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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第815回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■
採用の条件
--------------------------------------------------------------
■はじめに
2000年の話
23歳のこまつは
社労士に合格して有頂天でした。
「よしこれで就職活動もうまくいく!!!」
難関と言われた
社労士試験に合格したんです。
そりゃ有頂天ですよ。
みんなに自慢しまくりましたよ
でもでも現実は非常に厳しいものでした
給与が高い
人事部にまず求人を出しまくりました。
ところが
採用に至ることはまったくありません。
というか面接すらさせてくれません。
「
社労士試験に受かったのに・・・・・」
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------
■
採用の条件
社労士に受かったのだからサラリーマンでも年収は1000万円を超えるだろう
勉強して独立開業でもしようもんなら2000万円以上は稼げるだろう
そんな思いがありました。
ところが
社労士試験に受かっているにもかかわらず
大手企業の
人事部の求人を応募しても書類選考で不
採用になることが多く
面接にすら行けません。
「
社労士試験に受かったのに・・・・・」
じゃー次は
社労士事務所に就職しよう!!!
って求人を調べるのですがこれがまた大苦戦
そもそも
社労士事務所って求人ほとんどないんですよね。
こまつが就職活動をしていた当時も
社労士事務所の求人は
ほとんどありません。
あっても時給だったり
女性の
採用枠だったり
まあ3社くらいしかなかったと思います。
今思うと当たり前のことです。
毎年3000人が試験に合格しているのに
社労士事務所って全国に3万社しかないのですから
そのうちの大半が先生一人で事業をしていて
採用なんてバイトが一人いたら良いって感じです。
3000人受かっているに開業している人が3万人しかいない
そしてそのほとんどが自分が食べて行くので精一杯で
人材を雇う余裕すらないのです。
そりゃー求人なんてほとんどない!!!
そう思ってからはチャンスを待つことにしました。
バイトをしながら求人が出てくるのを地道に待ちました
今ならネットで簡単に求人が発見出来るのでしょうが
その当時は求人誌を一から見続けて
職安に通って
やっと見つけました。
そして運よく
採用が決まったものの給与は15万円
バイトで20万円以上稼いでいたのに
正社員で給与が減るとは
年収で言うとボーナスなんてないので200万円を切ります。
こまつが最初に入った企業は年収で500万円ありましたから
給与は半分以下になりました。
でも道はこれしかありません。
15万円でもチャンスをもらったことに感謝して
どうすれば給与が上がるか???
それだけをひたすら考えて毎日自分なりに勉強を積み重ねました。
夜遅くまで働きましたが
残業代なんて請求したことがありません。
だって自分のためですから
やっと人並みに給与がもらえるようになるまで2年はかかりました。
そして現在自分自身が
採用する側にかわり
採用活動を続けています。自分の事務所は偉そうなことが言える立場にないって
知ってはいるのです。
知っています。
ところが
応募者が未経験なのに
「20万円は最低欲しいです」とか
「仕事は丁寧に教えてくれるのでしょうか?」とか
言われてしまうとどうもこの人といっしょに働くことが出来るだろうかって
採用を見送ります。
確かに丁寧に教えますが結局は自分自身で努力をしなければ
身につかないのです。
逆に
「給与はいりませんから 何でもしますから雇ってください」
と気持ちいい位すっきり言われる方の方が
採用したいと思います。
給与はきちんと払いますよ(笑)そりゃー
今すぐにでも当社は人材が欲しいのは欲しいのですが
採用時だけは最後まで一緒に働ける人材かどうか判断して
絶対大丈夫って人材が出てくるまで地道に待ち続けようと思います。
人に困っているから誰でも良いと妥協して
失敗する位ならどこまでも自分の意思を貫いて
良い人材が出会えるまで待とうと思います。
いやー今うちの事務所で働いてくれている
従業員の方たちへ
感謝感謝でいっぱいです。ありがとう!!!
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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2000年の話
23歳のこまつは社労士に合格して有頂天でした。
「よしこれで就職活動もうまくいく!!!」
難関と言われた社労士試験に合格したんです。
そりゃ有頂天ですよ。
みんなに自慢しまくりましたよ
でもでも現実は非常に厳しいものでした
給与が高い人事部にまず求人を出しまくりました。
ところが採用に至ることはまったくありません。
というか面接すらさせてくれません。
「社労士試験に受かったのに・・・・・」
今日はそんな話
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■採用の条件
社労士に受かったのだからサラリーマンでも年収は1000万円を超えるだろう
勉強して独立開業でもしようもんなら2000万円以上は稼げるだろう
そんな思いがありました。
ところが社労士試験に受かっているにもかかわらず
大手企業の人事部の求人を応募しても書類選考で不採用になることが多く
面接にすら行けません。
「社労士試験に受かったのに・・・・・」
じゃー次は社労士事務所に就職しよう!!!
って求人を調べるのですがこれがまた大苦戦
そもそも社労士事務所って求人ほとんどないんですよね。
こまつが就職活動をしていた当時も社労士事務所の求人は
ほとんどありません。
あっても時給だったり
女性の採用枠だったり
まあ3社くらいしかなかったと思います。
今思うと当たり前のことです。
毎年3000人が試験に合格しているのに
社労士事務所って全国に3万社しかないのですから
そのうちの大半が先生一人で事業をしていて
採用なんてバイトが一人いたら良いって感じです。
3000人受かっているに開業している人が3万人しかいない
そしてそのほとんどが自分が食べて行くので精一杯で
人材を雇う余裕すらないのです。
そりゃー求人なんてほとんどない!!!
そう思ってからはチャンスを待つことにしました。
バイトをしながら求人が出てくるのを地道に待ちました
今ならネットで簡単に求人が発見出来るのでしょうが
その当時は求人誌を一から見続けて
職安に通って
やっと見つけました。
そして運よく採用が決まったものの給与は15万円
バイトで20万円以上稼いでいたのに
正社員で給与が減るとは
年収で言うとボーナスなんてないので200万円を切ります。
こまつが最初に入った企業は年収で500万円ありましたから
給与は半分以下になりました。
でも道はこれしかありません。
15万円でもチャンスをもらったことに感謝して
どうすれば給与が上がるか???
それだけをひたすら考えて毎日自分なりに勉強を積み重ねました。
夜遅くまで働きましたが残業代なんて請求したことがありません。
だって自分のためですから
やっと人並みに給与がもらえるようになるまで2年はかかりました。
そして現在自分自身が採用する側にかわり
採用活動を続けています。自分の事務所は偉そうなことが言える立場にないって
知ってはいるのです。
知っています。
ところが
応募者が未経験なのに
「20万円は最低欲しいです」とか
「仕事は丁寧に教えてくれるのでしょうか?」とか
言われてしまうとどうもこの人といっしょに働くことが出来るだろうかって
採用を見送ります。
確かに丁寧に教えますが結局は自分自身で努力をしなければ
身につかないのです。
逆に
「給与はいりませんから 何でもしますから雇ってください」
と気持ちいい位すっきり言われる方の方が採用したいと思います。
給与はきちんと払いますよ(笑)そりゃー
今すぐにでも当社は人材が欲しいのは欲しいのですが
採用時だけは最後まで一緒に働ける人材かどうか判断して
絶対大丈夫って人材が出てくるまで地道に待ち続けようと思います。
人に困っているから誰でも良いと妥協して
失敗する位ならどこまでも自分の意思を貫いて
良い人材が出会えるまで待とうと思います。
いやー今うちの事務所で働いてくれている従業員の方たちへ
感謝感謝でいっぱいです。ありがとう!!!
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