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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第890回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■出会い
--------------------------------------------------------------
■はじめに
今日から当社にまた新しい仲間が増えます。
実は初めてのことがあります。
それは男性を
採用したことです。
今まで女性ばかり
採用してきたのですが
今回初めて男性を
採用しました。
特に男性、女性関係なく一緒に働きたいと思う人材は
採用してきたら
いつの間にか全員女性になっていて今回は最初からバランスを考えてきて
男性にしました。
ちょっと面白い話があって
今まで
「
社労士業務、
人事労務管理」と求人を出していたら
応募者の生別の割合はだいたい半々でした。
ところが今回は求人に
「
社労士業務、
人事労務管理および営業」
と書いたところ
女性からの応募は皆無に等しかったです。
なお営業と一言入れただけで男性の応募もかなりの数が
減りました。
だいたいこんな感じです。
「
社労士業務、
人事労務管理」
男性50人が応募
女性50人が応募
「
社労士業務、
人事労務管理および営業」
男性10人が応募
女性1名が応募
営業と言う一言を加えただけで極端に数字が減って
「どんだけ営業したくないねん・・・・・・・
っていうか
社労士業務は大半が営業だろ・・・・」
と一人で突っ込んでいました。
営業なくして
社労士で成功しようと思っている人が
この世の中にはたくさんいるという証拠でしょうか?
社労士はサービス業です。
営業能力は必須です。
今日はそんな話です。
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■出会い
今日このメルマガを配信しているのは7時30分位
約1時間後に今日入社してくる新人から電話があって
「やっぱ入社辞めておきます」
って言われるのではないかとびくびくしているのですが
まあ来てくれるでしょう(笑)
8月にも1名入社が決まっているので
当社はこれで7名のスタッフが働くことになります。
ぼくも含めて
社労士は5名になります。
今回特に人が足りていないという理由で
採用をしたわけではありません。
仕事は今のままでも十分に回っています。
ではなぜ
採用したのか?
それはリスクの軽減をするためです。
こまつは以前少し大きな
社労士事務所で働いていました。
顧問数は半端ない位件数があり
1人当たり200社以上は担当していることになります。
当然担当者しかわからないことが多数あって
同僚が休んでしまったら顧問先からの問い合わせがあっても
答えられないのです。
【
社労士の先生が休みになったら誰も答えられない】
そうなんです。お客様からの質問に誰も答えられない状態になるのです。
よって多数顧問先を抱える
社労士は休みが全くなくなり
休日に出勤して業務に当たり続けなければいけないのです。
まあそうすることによって知識や経験がどんどん上がってきて
仕事がますます出来るようになり
どんどんまた新しい仕事が来てますます忙しくなる
好循環(悪循環かも)
こまつもそんな一人でした。
どんどん知識が上がってるにつれて仕事がどんどん増えて行くのです。
そんな時に同じ位忙しい同僚の
社労士が会社を
退職し
するともう顧問先のことを何もわからなくなるのです。
そんな状態は顧問先も望んでいません。
よって当社ではまだまだですが電話を取った当社のスタッフなら
誰でも答えられるように全員がお客様のことを共有して
誰かが急に休んでもお客様を困らせないような社内体制を
作ろうと思ったのです。
(正直このような体制を作らなければこまつ自身も休めない・・・・)
こまつがいなくても業務は困らない
当社のスタッフが休んでも業務は困らない
そんな状態を作りたかったのです。
去年入社した当社のスタッフもどんどん成長してきて
今では何も指示をしなくてもバンバン仕事が出来るようになりました。
するとお客様と直接やり取りをどんどん行うようになり
このままほっておくとこの対応しているスタッフしか
そのお客様の状態がわからないという状態になってしまったら
どうなんだろうと思ったため
多少無理してでも人を入れて情報を共有化したいと思ったのです。
今まで一人でこなしたいた業務をもう一人といっしょにすることで
人件費はかかっても万が一の時に誰も困らないという状態を
作りたいのです。
そうすれば残業とかも全くなくなるだろうし
「有給を5日間取りたい」とスタッフが言ってきたとしても
「おう!!どんどん有給を消化しろ!!」
ってこっちも言えるようになるし
そもそもこのメルマガを書いているこまつ自身も
平日に
「すみません。ちょっとお客さんとゴルフに行ってきます!!」
って堂々とスタッフに言えるのです(笑)
去年入社したスタッフが成長してなければこんなこと考えもしませんでしたが
良い機会なのでもっともっと情報の共有化を図りたいと思います。
さて今日は新人君が来てくれるのだろうか・・・・・・
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■はじめに
■出会い
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■はじめに
今日から当社にまた新しい仲間が増えます。
実は初めてのことがあります。
それは男性を採用したことです。
今まで女性ばかり採用してきたのですが
今回初めて男性を採用しました。
特に男性、女性関係なく一緒に働きたいと思う人材は採用してきたら
いつの間にか全員女性になっていて今回は最初からバランスを考えてきて
男性にしました。
ちょっと面白い話があって
今まで
「社労士業務、人事労務管理」と求人を出していたら
応募者の生別の割合はだいたい半々でした。
ところが今回は求人に
「社労士業務、人事労務管理および営業」
と書いたところ
女性からの応募は皆無に等しかったです。
なお営業と一言入れただけで男性の応募もかなりの数が
減りました。
だいたいこんな感じです。
「社労士業務、人事労務管理」
男性50人が応募
女性50人が応募
「社労士業務、人事労務管理および営業」
男性10人が応募
女性1名が応募
営業と言う一言を加えただけで極端に数字が減って
「どんだけ営業したくないねん・・・・・・・
っていうか社労士業務は大半が営業だろ・・・・」
と一人で突っ込んでいました。
営業なくして社労士で成功しようと思っている人が
この世の中にはたくさんいるという証拠でしょうか?
社労士はサービス業です。
営業能力は必須です。
今日はそんな話です。
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■出会い
今日このメルマガを配信しているのは7時30分位
約1時間後に今日入社してくる新人から電話があって
「やっぱ入社辞めておきます」
って言われるのではないかとびくびくしているのですが
まあ来てくれるでしょう(笑)
8月にも1名入社が決まっているので
当社はこれで7名のスタッフが働くことになります。
ぼくも含めて社労士は5名になります。
今回特に人が足りていないという理由で採用をしたわけではありません。
仕事は今のままでも十分に回っています。
ではなぜ採用したのか?
それはリスクの軽減をするためです。
こまつは以前少し大きな社労士事務所で働いていました。
顧問数は半端ない位件数があり
1人当たり200社以上は担当していることになります。
当然担当者しかわからないことが多数あって
同僚が休んでしまったら顧問先からの問い合わせがあっても
答えられないのです。
【社労士の先生が休みになったら誰も答えられない】
そうなんです。お客様からの質問に誰も答えられない状態になるのです。
よって多数顧問先を抱える社労士は休みが全くなくなり
休日に出勤して業務に当たり続けなければいけないのです。
まあそうすることによって知識や経験がどんどん上がってきて
仕事がますます出来るようになり
どんどんまた新しい仕事が来てますます忙しくなる
好循環(悪循環かも)
こまつもそんな一人でした。
どんどん知識が上がってるにつれて仕事がどんどん増えて行くのです。
そんな時に同じ位忙しい同僚の社労士が会社を退職し
するともう顧問先のことを何もわからなくなるのです。
そんな状態は顧問先も望んでいません。
よって当社ではまだまだですが電話を取った当社のスタッフなら
誰でも答えられるように全員がお客様のことを共有して
誰かが急に休んでもお客様を困らせないような社内体制を
作ろうと思ったのです。
(正直このような体制を作らなければこまつ自身も休めない・・・・)
こまつがいなくても業務は困らない
当社のスタッフが休んでも業務は困らない
そんな状態を作りたかったのです。
去年入社した当社のスタッフもどんどん成長してきて
今では何も指示をしなくてもバンバン仕事が出来るようになりました。
するとお客様と直接やり取りをどんどん行うようになり
このままほっておくとこの対応しているスタッフしか
そのお客様の状態がわからないという状態になってしまったら
どうなんだろうと思ったため
多少無理してでも人を入れて情報を共有化したいと思ったのです。
今まで一人でこなしたいた業務をもう一人といっしょにすることで
人件費はかかっても万が一の時に誰も困らないという状態を
作りたいのです。
そうすれば残業とかも全くなくなるだろうし
「有給を5日間取りたい」とスタッフが言ってきたとしても
「おう!!どんどん有給を消化しろ!!」
ってこっちも言えるようになるし
そもそもこのメルマガを書いているこまつ自身も
平日に
「すみません。ちょっとお客さんとゴルフに行ってきます!!」
って堂々とスタッフに言えるのです(笑)
去年入社したスタッフが成長してなければこんなこと考えもしませんでしたが
良い機会なのでもっともっと情報の共有化を図りたいと思います。
さて今日は新人君が来てくれるのだろうか・・・・・・
おしまい
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