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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第965回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
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小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■
雇用の維持
--------------------------------------------------------------
■はじめに
オリンパスは31日、国内で100人程度の希望
退職を募集すると発表した
シャープ希望
退職、国内2000人募集
N
EC 希望
退職に正社員2393人応募
ソニー 携帯事業で1000人削減
昨今の経済状況の中希望
退職を募らなければいけない企業が増えています。
会社は
雇用を維持する義務があって
従業員を
解雇するには数々の超えなければいけない壁があります。
まず何もせずに単に業績が落ちたという理由で
解雇してしまうと
ほぼ100%の確率で会社側が負けてしまいます。
そこで使うのが
希望退職制度
退職金を上乗せしたり
半年間の給与補てんなどを実施して
それでも会社は
従業員に
退職してほしいのです。
色々な条件を提示しなければ
従業員に辞めてもらうことは難しいのです。
そもそもこの
希望退職制度を会社から打診されたサラリーマンは応じる必要があるのかというと
そんなこともありません。
あくまでも会社からの
退職のお願いですので拒否することもできます。
もともと会社を辞めようと思っていた人は本当にラッキー
自己都合で辞めたら何も出ませんが
希望
退職の応募すると給与補てんや
退職金の上乗せなど
数々の特権が待っています。
そうでない人は会社を離れる方が得か
会社に残るのが得か
選択することになります。
本当に優秀な人材であればすぐに再就職することが出来るでしょうが
そうでないと会社を辞めたものの就職出来ないということが
ありえます。
次に会社に残ったとしても苦難が続きます。
そもそもリストラを実施する企業がこれから業績を大きく回復するとは
なかなか考えれません。
最終的に会社が倒産してしまったら約束されているはずの
退職金すらもらえなくなる
希望
退職を会社が募った時の年齢も
しばらくしたら
従業員も年を取っていきます。
歳を取った時に会社が倒産したらもう行くところは少ないです。
仮に会社が立ち直ったとしても別会社から
資本投入されて
出世の道は断たれるし
やりたくもない不毛な仕事しか与えられないということも
大いにあり得ます。
リストラする位の企業ですから
人員の増員はありません。
でも仕事量自体は減りませんから残った少ない人員で回すしかないのです。
経営者の責任でもありますが
そんな会社を選んだ
従業員にも責任があって
そもそもそんな状態をなんとかしようとしてこなかったり
そんな状態になってもどこでも就職できるスキルを身につけていなかったり
責任は全員にあります。
まあどこに言っても通用するビジネススキルを磨き続けている人には
ほんとうにどうでも良い話なんでしょうけど・・・・
今日はそんな話
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■
雇用の維持
今日のメルマガは完全に作り話
時代的背景とかめっちゃ適当に作っているので
つっこみは禁止です。
久々完全作り話!!!
父親の会社を引き継いだのは
昭和8年の時
父親は明治の最初に
「これからは海と空の時代がやってくる
海を押さえれば列強諸国にも負けない国になる!!!」
そう考えて江戸時代から代々続く呉服屋から転身して
運輸会社を設立した。
父親の狙いは大いにあたり
明治27年に開戦された日清戦争
明治37年の開戦日露戦争
第一次世界大戦
3つの戦争により莫大な利益を残したのだ
会社は昭和に入ったころには日本全土に輸送経路の獲得
韓国国内および中国大陸の一部まで
会社の範囲が広がったのだ
会社は大いに儲かっていた
そんなときに父親が急死したのだ
父親はおそらく早く死ぬと実感していたのだろう
俺が会社を引き継いだ時には完全な状態で
2代目社長に就任することが出来た
若い時からアメリカに留学させてもらい
父親の番頭さんからはかわいがってもらい
2代目社長でもある俺が会社を引き継ぐ時には
万全なバックアップをしてほしいと生前から
ずっとお願いをしていたようだ
父親はみんなにずっとこう言っていたようだ
「俺の息子は俺なんかよりもよっぽど優秀だ
まだ若いがあいつが会社を引き継いだら
絶対にみんなを幸せに出来る
だから息子のことを支えてほしい
そうすればみんなを幸福に出来るから」
その話を父親の仕事に番頭から聞いて涙を流したのは最近のようだ
アメリカでの留学は大いに役立った
親父の時代に整備した輸送経路は
陸も海もまだまだ完成度は低く
俺は2年で完成をさせてますますの利益を生むようになった
その利益の大半を
従業員に還元したことから俺はまだ40代と若かったが
従業員から絶大な信頼を勝ち取った。
ところが日本はどんどん時代の波にのまれていく
「アメリカと戦争をするのか?????」
俺は驚愕した
アメリカは俺が学生時代を過ごした場所だ
アメリカは日本と比べられない位大きな国で
アメリカに住んでみたら日本なんてほんとうにちっぽけだと感じてしまう
そんな国に勝てるわけがない・・・・
俺は思ったこの戦争は必ず負ける
あっという間に日本は占領される
負けた時に当社で働いてくれる全
従業員を守らなくては
どうやったら
従業員を守ることが出来るのかを毎日必死に考えた
当社で働く
従業員の子供のために
疎開先を作ったり
戦争に駆り出される当社の
従業員にはその家族の安全を保証してあげたり
昭和14年突然軍部に呼ばれた
絶対に嫌なことが起きる
俺は直感していた
やっぱり嫌なことが起きた
軍のトップはこう言った
軍人
「これからは国民はお国のためにすべてを投げ出さなくてはいけない
あなた達企業も同じだ」
軍人が言うには満州での運輸整備をうちの企業に任せたいというのだ
そして数多くの企業が別の事業で国に協力しているというのだ
俺は思ったアメリカと戦争を始めるに当たり
満州に当社の
従業員を送り込むわけにはいかない
従業員に危険な目に合わせることは絶対に出来ない
とはいえ国の命令は絶対だ
俺はやんわりと断り続けた
俺
「ぜひ当社にやらせてください。当社も実は満州での運輸整備の仕事に
大変な興味を持っていました」
嘘だ
そんなことには一切興味がない
俺
「後日事業計画をまとめてお持ちします」
そういって俺は軍を去った
当然事業計画なんてまとめるつもりはない
しばらくして軍から早期に計画を出すように指示が来たが
俺は当社の財力ではすぐに実施することが難しく
どうやったらうまくいくのかを検討中ですと
逃げ続けていた
しかしついに逃げることが出来なくなったのだ
軍
「お前がやっていることは国に対する反逆行為だ
全
従業員は国に反逆している」
ついに会社の中でもどうして社長は軍に協力しないんだと
反対勢力まで出てきて
ついに満州計画に参加せざるを得なくなってしまった・・・・
続く
すみません。
人事の話にもっていきますので
よかったら感想をください
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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■はじめに
■雇用の維持
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■はじめに
オリンパスは31日、国内で100人程度の希望退職を募集すると発表した
シャープ希望退職、国内2000人募集
NEC 希望退職に正社員2393人応募
ソニー 携帯事業で1000人削減
昨今の経済状況の中希望退職を募らなければいけない企業が増えています。
会社は雇用を維持する義務があって
従業員を解雇するには数々の超えなければいけない壁があります。
まず何もせずに単に業績が落ちたという理由で解雇してしまうと
ほぼ100%の確率で会社側が負けてしまいます。
そこで使うのが希望退職制度
退職金を上乗せしたり
半年間の給与補てんなどを実施して
それでも会社は従業員に退職してほしいのです。
色々な条件を提示しなければ従業員に辞めてもらうことは難しいのです。
そもそもこの希望退職制度を会社から打診されたサラリーマンは応じる必要があるのかというと
そんなこともありません。
あくまでも会社からの退職のお願いですので拒否することもできます。
もともと会社を辞めようと思っていた人は本当にラッキー
自己都合で辞めたら何も出ませんが
希望退職の応募すると給与補てんや退職金の上乗せなど
数々の特権が待っています。
そうでない人は会社を離れる方が得か
会社に残るのが得か
選択することになります。
本当に優秀な人材であればすぐに再就職することが出来るでしょうが
そうでないと会社を辞めたものの就職出来ないということが
ありえます。
次に会社に残ったとしても苦難が続きます。
そもそもリストラを実施する企業がこれから業績を大きく回復するとは
なかなか考えれません。
最終的に会社が倒産してしまったら約束されているはずの
退職金すらもらえなくなる
希望退職を会社が募った時の年齢も
しばらくしたら従業員も年を取っていきます。
歳を取った時に会社が倒産したらもう行くところは少ないです。
仮に会社が立ち直ったとしても別会社から資本投入されて
出世の道は断たれるし
やりたくもない不毛な仕事しか与えられないということも
大いにあり得ます。
リストラする位の企業ですから
人員の増員はありません。
でも仕事量自体は減りませんから残った少ない人員で回すしかないのです。
経営者の責任でもありますが
そんな会社を選んだ従業員にも責任があって
そもそもそんな状態をなんとかしようとしてこなかったり
そんな状態になってもどこでも就職できるスキルを身につけていなかったり
責任は全員にあります。
まあどこに言っても通用するビジネススキルを磨き続けている人には
ほんとうにどうでも良い話なんでしょうけど・・・・
今日はそんな話
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■雇用の維持
今日のメルマガは完全に作り話
時代的背景とかめっちゃ適当に作っているので
つっこみは禁止です。
久々完全作り話!!!
父親の会社を引き継いだのは
昭和8年の時
父親は明治の最初に
「これからは海と空の時代がやってくる
海を押さえれば列強諸国にも負けない国になる!!!」
そう考えて江戸時代から代々続く呉服屋から転身して
運輸会社を設立した。
父親の狙いは大いにあたり
明治27年に開戦された日清戦争
明治37年の開戦日露戦争
第一次世界大戦
3つの戦争により莫大な利益を残したのだ
会社は昭和に入ったころには日本全土に輸送経路の獲得
韓国国内および中国大陸の一部まで
会社の範囲が広がったのだ
会社は大いに儲かっていた
そんなときに父親が急死したのだ
父親はおそらく早く死ぬと実感していたのだろう
俺が会社を引き継いだ時には完全な状態で
2代目社長に就任することが出来た
若い時からアメリカに留学させてもらい
父親の番頭さんからはかわいがってもらい
2代目社長でもある俺が会社を引き継ぐ時には
万全なバックアップをしてほしいと生前から
ずっとお願いをしていたようだ
父親はみんなにずっとこう言っていたようだ
「俺の息子は俺なんかよりもよっぽど優秀だ
まだ若いがあいつが会社を引き継いだら
絶対にみんなを幸せに出来る
だから息子のことを支えてほしい
そうすればみんなを幸福に出来るから」
その話を父親の仕事に番頭から聞いて涙を流したのは最近のようだ
アメリカでの留学は大いに役立った
親父の時代に整備した輸送経路は
陸も海もまだまだ完成度は低く
俺は2年で完成をさせてますますの利益を生むようになった
その利益の大半を従業員に還元したことから俺はまだ40代と若かったが
従業員から絶大な信頼を勝ち取った。
ところが日本はどんどん時代の波にのまれていく
「アメリカと戦争をするのか?????」
俺は驚愕した
アメリカは俺が学生時代を過ごした場所だ
アメリカは日本と比べられない位大きな国で
アメリカに住んでみたら日本なんてほんとうにちっぽけだと感じてしまう
そんな国に勝てるわけがない・・・・
俺は思ったこの戦争は必ず負ける
あっという間に日本は占領される
負けた時に当社で働いてくれる全従業員を守らなくては
どうやったら従業員を守ることが出来るのかを毎日必死に考えた
当社で働く従業員の子供のために
疎開先を作ったり
戦争に駆り出される当社の従業員にはその家族の安全を保証してあげたり
昭和14年突然軍部に呼ばれた
絶対に嫌なことが起きる
俺は直感していた
やっぱり嫌なことが起きた
軍のトップはこう言った
軍人
「これからは国民はお国のためにすべてを投げ出さなくてはいけない
あなた達企業も同じだ」
軍人が言うには満州での運輸整備をうちの企業に任せたいというのだ
そして数多くの企業が別の事業で国に協力しているというのだ
俺は思ったアメリカと戦争を始めるに当たり
満州に当社の従業員を送り込むわけにはいかない
従業員に危険な目に合わせることは絶対に出来ない
とはいえ国の命令は絶対だ
俺はやんわりと断り続けた
俺
「ぜひ当社にやらせてください。当社も実は満州での運輸整備の仕事に
大変な興味を持っていました」
嘘だ
そんなことには一切興味がない
俺
「後日事業計画をまとめてお持ちします」
そういって俺は軍を去った
当然事業計画なんてまとめるつもりはない
しばらくして軍から早期に計画を出すように指示が来たが
俺は当社の財力ではすぐに実施することが難しく
どうやったらうまくいくのかを検討中ですと
逃げ続けていた
しかしついに逃げることが出来なくなったのだ
軍
「お前がやっていることは国に対する反逆行為だ
全従業員は国に反逆している」
ついに会社の中でもどうして社長は軍に協力しないんだと
反対勢力まで出てきて
ついに満州計画に参加せざるを得なくなってしまった・・・・
続く
すみません。人事の話にもっていきますので
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