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コラムの泉

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数字

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第1016回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
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目次
■はじめに
■数字
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■はじめに

まずはお詫びを
あと言い訳

気が付いたら12月に入って今日で3回しか
メルマガが書けていませんでした・・・・・


すみません。


でも言い訳です。


本当に忙しくて
朝から晩まで働かなければいけない状態で
忘年会にすら行くことが出来ず・


社労士は12月は本当に忙しい時期で
嫌な時期でもあります。

当然12月は忙しいということを知っているので
準備をするのですが

それでも処理が追い付かずに
非常にバタつくのです。


そしてこんな忙しい12月になぜか

新規の案件がどんどん舞い込んでくるのです。

今月は単発等も含めて5社と契約をいただけて
去年に至っては10社ほど契約を頂き

どうしてこんなに忙しい時期にさらに
忙しくなるのかと

また9月とか本当に暇で

「スタッフに有給を使ってどんどん休んで良いぞ!!!」
とか言っていた時に

新しい案件はなかなか出てこなくて

暇な時はとことん暇


では具体的に数字に落とし込んで
どれ位忙しいのかを検証してみました。


今日はそんな話

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■数字

今までの社労士としての活動を数字に落とし込んでみようと
思って色々な検証をしてみました。

売り上げの数字はすぐに出てくるのですが


「一体どの時期にどれ位の契約を取れているのか?」


「忙しい、忙しいと言うが具体的に数字化して忙しい原因は?」




やってみたら色々面白くて


そもそも今どれ位のクライアント数があるかも正直把握できていなくて


創業からカウントしていくと毎月4社程度のお客様と契約出来ていて
そして契約の時期の大半は11月から3月に集中しています。

この時期は年末調整など忙しくて

特に当社は飲食店が多いので通常の企業と違って
11月から12月に入社が殺到して
1月から2月にどんどん辞めて行くのです。


通常は4月に入社してくるのでしょうけど



9月とかは暇なのでこの時期に営業が出来ればと
新規案件が取れればと活動を続けるのですが
なかなか契約は取れず


よって忙しいのにより忙しくなるのです。


我々社労士は就職した方の雇用保険などの手続きを行いますが

過去のログをすべて調べてみるとやっぱり11月、12月が
多くて

調べてみた結果わかりました。12月がなんでこんな忙しいのか??

単純にサービス業(飲食店など)がメインだから忙しくなるのだと
気がつき


他の業種もそろそろやっていこうと考えました。



あと当社顧問先だけですが

例えば100社飲食店の顧問先があったとして

100社平均の

退職率
定着率
平均勤続年数
アルバイト定着率
給与上昇率


など様々なデータを取ることが出来て

飲食店で退職率が低い企業は
当社の手間も減っていることですから
顧問料を引き下げたり


逆に定着率が悪い企業は
顧問料を上げてほしいと言ったりと

色々使えます。


特に

平均勤続年数など
他社と比べて当社はどうなっているのかと

興味がある飲食店オーナーは多く

このようなデータを持っていくと
本当に喜ばれます。



今から3年前に某飲食店経営者より
相談があって

「アルバイトの退職率を店長の評価につなげたい」




そしてこの数字を半期ごとにデータとして渡し
それをもとに評価して給与を決めていき
3年くらいかけて

今の数字と3年前の数字を比べてみたら


さすが

改善の効果があったようで定着率が上がっていました。


このように何でも数字化してみると
会社の状況を理解できて

頭の中では分かっていることも
数字ならばもっと理解が出来て

改善も進むのです。


どうでしょうか?

御社のすべてを数字化してみては



おしまい


よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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