◆◆
コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる◆◆
<第301回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」レビュー編!<その28>
==■「自己モチベート力なる
コンピテンシー発揮の威力!」■==
===================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持ち腐れと
なり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営トップ・
管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す学生さんにも是非
ともお読みいただきたいと思います。
===================================
<今回のメニュー>
=================================
【1】なぜ
モチベーションの高い人と低い人がいるのか!
【2】「自己モチベート力」なる
コンピテンシーの
定義付けと行動基準!
【3】賢人のことば!
【4】「自己モチベート力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【5】今日のまとめ
【6】編集後記
=================================
行動特性を変えてみてください。きっと昨日までの自分とは違った自分に出会いま
す。そして成果に貢献できます。あなたも会社も大きく成長できるのです。
【1】なぜ
モチベーションの高い人と低い人がいるのか!
1.基本的に
モチベーションは自分で高めるもの!
モチベーション(Motivation)には「刺激」、「誘導」、「動機付け」、「やる気」
などの意味がある。「自己モチベート力」とは、目標に向かって「やる気」を高め
るイメージだ。「Self-Motivate」と言うことになる。
セルフを付ける、付けないに関わらず基本的に
モチベーションは自分で高めるもの
である。しかし、そのような考えを持つ人は少ないようだ。つまり、モチベーショ
ンは誰かに高めてもらうという受身の姿勢の人が多いのだ。
2.会社は環境を整備すること!
モチベーションは基本的に自分で高めるものと解説したが、会社は、社員がモチベ
ーションを高めるような環境の整備に努めなければならないことは言うまでもない。
例えば、福知山線の脱線事故で108人もの犠牲者を出したJR西日本では、遅れを出
したり、ホームでオーバーランなどのミスをした運転手には厳しいお仕置きにも似た
教育が待っていた。運転の仕事から外し、
就業規則の丸写しや草むしりをさせて反
省させるという常識を逸したシステムだった。恐怖の中で仕事をしなければならな
い運転手にとって
モチベーションが高まるどころか、ミスをいかに隠蔽するかと言
う心理が働く。そして遅れを挽回しようと急カーブに猛スピードで突っ込み、あの
ような大惨事を招いた。ベストコンディションで仕事のできる環境が与えられてい
なかったのである。
一方、「よい会社を作りましょう」を社是に掲げる伊那食品工業は全く異なる社風
を持つ。誰に言われたわけでもないのに、社員は朝30分早く来て構内をきれいに掃
除する。終身
雇用と年功序列を今も維持しているのだ。終身
雇用で年功序列だから
怠け者も優遇しているわけではない。頑張らざるを得ない環境ができているからみ
んなが目標達成に向けて強烈な達成意欲を持って仕事をしているのだ。
□ よい会社にするために自主的に行動する姿勢を常に持つ
□ 職場の仲間とコミュニケーションを密に取り、自分の役割を担う
□ 常に自分の、あるいは会社のお客様を念頭に置いて行動する
□ お客様に愛される会社を目指すと言う意思統一に支えられて仕事に燃える
前述の項目はほんの一例だが、伊那食品工業と言う会社を研究してみる必要がある
ように思う。あのトヨタの幹部も視察に行って勉強したそうだ。会社がモチベーシ
ョンアップの環境を整えれば社員の「自己モチベート力」は自然に高まるというビ
ジネスモデルである。
【2】「自己モチベート力」なる
コンピテンシーの
定義付けと行動基準!
「自己モチベート力」とはどのように定義すればよいのだろうか。自分流に定義を
考えてほしい。
1.「自己モチベート力」の
定義付けの例
例えば「自分で自分に適度なプレッシャーをかけて、目標達成に向け奮い立たせる
こと」と決めるのもいいだろう。
チームで闘うアスリート集団、例えばサッカーや野球などでは監督・コーチの他に
キャップテン(チームリーダー)がいる。仲間がミスしても責めたりせず「ドンマ
イ」と声を掛け、うまくいけばみんなでハイタッチだ。キャップテンの存在感は大
きい。
だが、ゴルフのような勝負はどうだろう。ミスしても全て自分の責任だ。ミスした
ら心の中で「ドンマイ」と叫び、うまくいったら雄たけびを上げて心の中でハイタ
ッチをする。
ビジネスマンはチームでやる仕事もあれば自分一人でやる仕事もあるから上記のど
ちらも経験できるわけだ。
2.行動基準の例
<行動基準の例>
「地獄の沙汰も金次第」と言うことわざがある。地獄の裁判もお金次第でどうにで
もなるという意味だろう。お金に必要以上に固執する人もいるが、仕事のできる人
はあまりお金に固執しないものだ。
賃金に不満のある人に対して
賃金をアップした
としよう。一旦不満は解消するが、また直ぐに新たな不満のネタを見つけて頑張ら
ない口実にする。お金は単なる衛星要因に過ぎなかったわけだ。
一方、仕事のできる人は、「やりがい」、「達成感」、「満足感」を求めて自分自
身の
モチベーションを高める傾向が強い。給料がどうでもいいと言うことではない
が、
モチベーションアップの源泉は「やりがい」、「達成感」、「満足感」なので
ある。
また、上司や周囲の人たち、さらにはお客様から認められることも
モチベーション
アップの大きな要因になることが分かっている。
□ 上司に必要な人と認められるような行動特性を発揮する
□ 上司に「是非やって欲しい」と承認してもらえるような提案をする
□ 壁を乗り越えて何とか目標を達成すること
□ 「ご苦労さんでした」と謝意を述べられるような行為をする
□ 「ありがとう」と感謝されるような行為をする
□ 失敗しても直ぐに立ち上がって再挑戦する姿勢を持つ
□ 最後は自分のためになる仕事だと言い聞かせて自分を奮い立たせる
□ ライバルには負けたくないという闘争心で自分を奮い立たせる
高いレベルに
モチベーションを維持し続けることにより、結果とし大きな成果に貢
献できるのである。
上記のいくつかを組み合わせて行動基準にしてもかまわない。
定義付けと行動基準を決めて実行すれば、もう昨日までの自分ではなくなるわけだ。
【3】賢人の言葉
田原総一郎氏は「自己モチベート力」の大切さを説いていた。
<その時々で全力投球する。結果がでる。そうすると次にいって、また全力投球す
る。この繰り返しなんだね>
社員の
モチベーションを高めることにつながる環境が全く整備されていない会社は
実際多い。中には社員のやる気をそぐ会社もあれば上司もいる。だが、そのような
会社に今身を置いていることを嘆くのはやはりよくないと思う。やがてこのような
会社に見切りを付けて転職するチャンスが訪れよう。あるいは転職する前に会社が
倒産してなくなってしまうかもしれない。
そんなときでも再就職できる人は、「仕事のできる人」だ。全力で仕事をして結果
を出せるビジネスマンになっておくことだ。人とコミュニケーションが取れて、問
題解決力がある。そしてチームで仕事をしても一人で仕事をしても成果に貢献でき
るビジネスマンになっておくことだ。
いつでもどこでも
モチベーションが高く、仕事のできるビジネスマンになっていれ
ば必ず必要とされる。「
モチベーションは自分で高めるもの」と覚えて置こう。
【4】「自己モチベート力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
女子プロゴルフの宮里藍選手は「明日は、一層
モチベーションを高めてプレーに臨
みます」とよく言う。そして総じていい結果を出してきた。さわやか藍ちゃんはい
つも笑顔だ。
「昨日までの自分とは違うんだ」と言うことを自分に言い聞かせて、高いモチベー
ション(高い精神的レベル)で行動することが大切だとつくづく思う。高いモチベ
ーションでの行動の動因(要因)がお金(給料)だけでは哀しくなってしまう。是
非「やりがい」、「達成感」、「満足感」などが動因になってほしい。
お金は一時的な動因にはなるが、「やりがい」、「達成感」、「満足感」は持続性
の高い動因になる。「やりがい」、「達成感」、「満足感」を求めて明日の仕事も
全力投球で臨むことだ。そして仕事の結果を自分なりに評価することだ。
強烈な達成意欲を持ってやった仕事はきっと出来栄えがいいはずだ。そして成果に
貢献し大きく自己成長できるのである。
是非、「自己モチベート力」なる
コンピテンシーを磨いてほしい。
【5】今日のまとめ
1.
モチベーション(Motivation)には「刺激」、「誘導」、「動機付け」、「や
る気」などの意味があること。
2.「自己モチベート力」とは、目標に向かって「やる気」を高めるイメージであ
り、「Self-Motivate」と言うことになること。
3.自らをモチベートする動因がお金だけでは哀しいとこと。なぜならばお金は一
時的な動因であること。
4.「自己モチベート」の動因が「やりがい」、「達成感」、「満足感」などであ
れば持続性が得られること。
5.上司や周囲の人たち、あるいはお客様から認められることも「自己をモチベー
ト」の大きな動因になること。
【6】編集後記
モチベーションは、基本的には自分で高めるものであるとを解説した。しかし、会
社として社員が
モチベーションをアップできる環境を設定することが重要であるこ
とは言うまでもない。
次回に続く
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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彩愛コンサルピア代表 下山明央
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==■「自己モチベート力なるコンピテンシー発揮の威力!」■==
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コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営トップ・
管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す学生さんにも是非
ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】なぜモチベーションの高い人と低い人がいるのか!
【2】「自己モチベート力」なるコンピテンシーの定義付けと行動基準!
【3】賢人のことば!
【4】「自己モチベート力」なるコンピテンシー発揮の威力!
【5】今日のまとめ
【6】編集後記
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行動特性を変えてみてください。きっと昨日までの自分とは違った自分に出会いま
す。そして成果に貢献できます。あなたも会社も大きく成長できるのです。
【1】なぜモチベーションの高い人と低い人がいるのか!
1.基本的にモチベーションは自分で高めるもの!
モチベーション(Motivation)には「刺激」、「誘導」、「動機付け」、「やる気」
などの意味がある。「自己モチベート力」とは、目標に向かって「やる気」を高め
るイメージだ。「Self-Motivate」と言うことになる。
セルフを付ける、付けないに関わらず基本的にモチベーションは自分で高めるもの
である。しかし、そのような考えを持つ人は少ないようだ。つまり、モチベーショ
ンは誰かに高めてもらうという受身の姿勢の人が多いのだ。
2.会社は環境を整備すること!
モチベーションは基本的に自分で高めるものと解説したが、会社は、社員がモチベ
ーションを高めるような環境の整備に努めなければならないことは言うまでもない。
例えば、福知山線の脱線事故で108人もの犠牲者を出したJR西日本では、遅れを出
したり、ホームでオーバーランなどのミスをした運転手には厳しいお仕置きにも似た
教育が待っていた。運転の仕事から外し、就業規則の丸写しや草むしりをさせて反
省させるという常識を逸したシステムだった。恐怖の中で仕事をしなければならな
い運転手にとってモチベーションが高まるどころか、ミスをいかに隠蔽するかと言
う心理が働く。そして遅れを挽回しようと急カーブに猛スピードで突っ込み、あの
ような大惨事を招いた。ベストコンディションで仕事のできる環境が与えられてい
なかったのである。
一方、「よい会社を作りましょう」を社是に掲げる伊那食品工業は全く異なる社風
を持つ。誰に言われたわけでもないのに、社員は朝30分早く来て構内をきれいに掃
除する。終身雇用と年功序列を今も維持しているのだ。終身雇用で年功序列だから
怠け者も優遇しているわけではない。頑張らざるを得ない環境ができているからみ
んなが目標達成に向けて強烈な達成意欲を持って仕事をしているのだ。
□ よい会社にするために自主的に行動する姿勢を常に持つ
□ 職場の仲間とコミュニケーションを密に取り、自分の役割を担う
□ 常に自分の、あるいは会社のお客様を念頭に置いて行動する
□ お客様に愛される会社を目指すと言う意思統一に支えられて仕事に燃える
前述の項目はほんの一例だが、伊那食品工業と言う会社を研究してみる必要がある
ように思う。あのトヨタの幹部も視察に行って勉強したそうだ。会社がモチベーシ
ョンアップの環境を整えれば社員の「自己モチベート力」は自然に高まるというビ
ジネスモデルである。
【2】「自己モチベート力」なるコンピテンシーの定義付けと行動基準!
「自己モチベート力」とはどのように定義すればよいのだろうか。自分流に定義を
考えてほしい。
1.「自己モチベート力」の定義付けの例
例えば「自分で自分に適度なプレッシャーをかけて、目標達成に向け奮い立たせる
こと」と決めるのもいいだろう。
チームで闘うアスリート集団、例えばサッカーや野球などでは監督・コーチの他に
キャップテン(チームリーダー)がいる。仲間がミスしても責めたりせず「ドンマ
イ」と声を掛け、うまくいけばみんなでハイタッチだ。キャップテンの存在感は大
きい。
だが、ゴルフのような勝負はどうだろう。ミスしても全て自分の責任だ。ミスした
ら心の中で「ドンマイ」と叫び、うまくいったら雄たけびを上げて心の中でハイタ
ッチをする。
ビジネスマンはチームでやる仕事もあれば自分一人でやる仕事もあるから上記のど
ちらも経験できるわけだ。
2.行動基準の例
<行動基準の例>
「地獄の沙汰も金次第」と言うことわざがある。地獄の裁判もお金次第でどうにで
もなるという意味だろう。お金に必要以上に固執する人もいるが、仕事のできる人
はあまりお金に固執しないものだ。賃金に不満のある人に対して賃金をアップした
としよう。一旦不満は解消するが、また直ぐに新たな不満のネタを見つけて頑張ら
ない口実にする。お金は単なる衛星要因に過ぎなかったわけだ。
一方、仕事のできる人は、「やりがい」、「達成感」、「満足感」を求めて自分自
身のモチベーションを高める傾向が強い。給料がどうでもいいと言うことではない
が、モチベーションアップの源泉は「やりがい」、「達成感」、「満足感」なので
ある。
また、上司や周囲の人たち、さらにはお客様から認められることもモチベーション
アップの大きな要因になることが分かっている。
□ 上司に必要な人と認められるような行動特性を発揮する
□ 上司に「是非やって欲しい」と承認してもらえるような提案をする
□ 壁を乗り越えて何とか目標を達成すること
□ 「ご苦労さんでした」と謝意を述べられるような行為をする
□ 「ありがとう」と感謝されるような行為をする
□ 失敗しても直ぐに立ち上がって再挑戦する姿勢を持つ
□ 最後は自分のためになる仕事だと言い聞かせて自分を奮い立たせる
□ ライバルには負けたくないという闘争心で自分を奮い立たせる
高いレベルにモチベーションを維持し続けることにより、結果とし大きな成果に貢
献できるのである。
上記のいくつかを組み合わせて行動基準にしてもかまわない。
定義付けと行動基準を決めて実行すれば、もう昨日までの自分ではなくなるわけだ。
【3】賢人の言葉
田原総一郎氏は「自己モチベート力」の大切さを説いていた。
<その時々で全力投球する。結果がでる。そうすると次にいって、また全力投球す
る。この繰り返しなんだね>
社員のモチベーションを高めることにつながる環境が全く整備されていない会社は
実際多い。中には社員のやる気をそぐ会社もあれば上司もいる。だが、そのような
会社に今身を置いていることを嘆くのはやはりよくないと思う。やがてこのような
会社に見切りを付けて転職するチャンスが訪れよう。あるいは転職する前に会社が
倒産してなくなってしまうかもしれない。
そんなときでも再就職できる人は、「仕事のできる人」だ。全力で仕事をして結果
を出せるビジネスマンになっておくことだ。人とコミュニケーションが取れて、問
題解決力がある。そしてチームで仕事をしても一人で仕事をしても成果に貢献でき
るビジネスマンになっておくことだ。
いつでもどこでもモチベーションが高く、仕事のできるビジネスマンになっていれ
ば必ず必要とされる。「モチベーションは自分で高めるもの」と覚えて置こう。
【4】「自己モチベート力」なるコンピテンシー発揮の威力!
女子プロゴルフの宮里藍選手は「明日は、一層モチベーションを高めてプレーに臨
みます」とよく言う。そして総じていい結果を出してきた。さわやか藍ちゃんはい
つも笑顔だ。
「昨日までの自分とは違うんだ」と言うことを自分に言い聞かせて、高いモチベー
ション(高い精神的レベル)で行動することが大切だとつくづく思う。高いモチベ
ーションでの行動の動因(要因)がお金(給料)だけでは哀しくなってしまう。是
非「やりがい」、「達成感」、「満足感」などが動因になってほしい。
お金は一時的な動因にはなるが、「やりがい」、「達成感」、「満足感」は持続性
の高い動因になる。「やりがい」、「達成感」、「満足感」を求めて明日の仕事も
全力投球で臨むことだ。そして仕事の結果を自分なりに評価することだ。
強烈な達成意欲を持ってやった仕事はきっと出来栄えがいいはずだ。そして成果に
貢献し大きく自己成長できるのである。
是非、「自己モチベート力」なるコンピテンシーを磨いてほしい。
【5】今日のまとめ
1.モチベーション(Motivation)には「刺激」、「誘導」、「動機付け」、「や
る気」などの意味があること。
2.「自己モチベート力」とは、目標に向かって「やる気」を高めるイメージであ
り、「Self-Motivate」と言うことになること。
3.自らをモチベートする動因がお金だけでは哀しいとこと。なぜならばお金は一
時的な動因であること。
4.「自己モチベート」の動因が「やりがい」、「達成感」、「満足感」などであ
れば持続性が得られること。
5.上司や周囲の人たち、あるいはお客様から認められることも「自己をモチベー
ト」の大きな動因になること。
【6】編集後記
モチベーションは、基本的には自分で高めるものであるとを解説した。しかし、会
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