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コラムの泉

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何度も何度も何度もわかるまで

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第1029回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
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目次
■はじめに
■何度も何度も何度もわかるまで
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■はじめに

昨日何気にテレビを見ていたら当社の顧問先の飲食店が
テレビに紹介されていました。


なんか見たことある人がテレビに映っているなと
ふとおもったのですがまさか知り合いがテレビに出ているとは


というかその前の日に電話で話をしている際に
「明日うちの店がテレビで紹介されます」って
言ってくれればいいのに・・・・



まあ顧問先がテレビに紹介されたら
こちらもうれしいですね


さて話は変わりますが


あなたが有名な野球選手で
ピッチャーだとします。


あなたが小学生に教えます。


「ボールをこう持って、こうやって投げれば
 フォークボールが投げれるぞ!!」


そして教わった小学生がすぐに

小学生

「すげーー僕フォークボール投げれた!!!!」

とはなりません。


すぐには投げれません。


投げれるわけがありません。




今日はそんな話

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■何度も何度も何度もわかるまで


フォークボールの投げ方を教わったからと言って
すぐにフォークボールは投げれません。


ホームランの打ち方を聞いたからと言って
すぐに打てるのかと言うとそんなことはありません。



アドバイスを受ける
練習をする
そしてまだアドバイスを受けて
また練習をして

何度も練習をして

やっとフォークボールが投げれるようになるのです。

ところが


ところが


一般の企業では

投げ方を教えるまではするのですが
そのあと


経営者
「あいつには研修をしたのにどうして仕事が出来ないのか???」
となるのです。


当たり前です。

教えてすぐに仕事が出来るようになったら会社の業績は一気に上昇します。

何度も何度も教えて身につくのです。


さらに教え方や伝え方にも問題があって

経営者が教えて通りに理解していないことが何度もあるのです。



例えばメールって難しいですね。

特に携帯のメールでは文字数に制限があるので
相手に意図を伝えるのに考えて打ったつもりでも
相手は全く違う意図にとらえてしまうこともあります。

まさかこの送ったメールからそんな発想をするなんて・・・・
みたいなことは結構多くあります。


励ますつもりで友達にメールを送ったら
逆にマイナスで取られてしまったり



注意というか怒った文面でメールを送ったつもりが
相手は逆に褒めてくれているんだととえられたりします。



メールを受け取る相手のその時の心情など
経営者との考え方の違いなどから


いくら経営者が会社の考え方をメールで従業員に送ったとしても
まったく違う考えで受け取ってしまうことは結構あるのです。


メールで会社の考えを伝えようと思うのは簡単です。

いつでも書けますし簡単に出来ます。

でも間違って伝わることが多いのということを
理解していく必要があります。



経営者の考えはメールではまったく伝わらないと思ってもらった方が正解かと思います。



じゃーどうすればいいんだと言うと

もう面と向かって言い続けるしかありません。


でもほとんどの場合 経営者自体も今後の経営方針などについて

「このままで良いのか?」
と心配しながら決断をしています。

そのことが従業員にとって優柔不断に映ったり
考えがころころ変わると思われたりもするのです。



経営者が悩んでいると思われたら従業員も心配するでしょうから
経営者は弱い部分をまったく見せることも出来ないのです。

だから従業員と経営者は考えが食い違ってきます。


それでも距離を縮めるためにも、面倒がらずコミュニケーションを
取り続ける必要があります。


出来ればメールではなく面と向かってお互いに話をすること



しかも裏表なく 文句も 嫌なことも 良いことも

すべて隠さず言い合うことが出来ればよいと思うのです。


経営者も人間です。


悩みがあって当たり前です。


そのことを従業員も理解してお互いにきちんと話し合ってみたら
いかがでしょうか?



話は変わりますがサッカーの前日本代表監督であるオシム監督が言っていました。


何十年といっしょにいる嫁の考えすら分かんないのに
出会ったばかりの選手の考えなんてわかるはずがない!!




その通り!!


家族ですら考えが分かんないのです。


採用したばかりの従業員の考えを経営者は何でも知っていると
思うことの方がおかしいのです。


従業員も同じで会社の考えがわかったと思うのがおかしいのです。



そんな一瞬でお互いのことを理解できればこの世の中
こんな簡単でつまらないものはありません。




おしまい

よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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