-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第1048回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
飲食店向けサイト
http://www.style-neo.jp
http://www.style-neo.com
エステ向けサイト
http://www.style-neo.info
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■教育が会社の将来を決める
--------------------------------------------------------------
■はじめに
このメルマガのネタを探すためにネットサーフィンをしていたら
面白い記事を見つけました。
もしサッカー日本代表の香川選手が所属している
マンチェスターユナイテッドがリーグ優勝したら
以前に所属していたドルトムントに数億円支払われる
移籍金
契約を交わしていたとのこと
つまり香川選手を引き抜いてそれで優勝したら
その分のお金を前の所属していたチームにお金を支払うというもの
色々考えていますね。サッカー界では
そこでふと思ったのが
人に教えるのって結構難しいですよね。
体系だって教育出来れば良いのですが
そんなの中小企業では難しいですもんね。
でも難しい難しいと言っていたらいつまでたっても
会社は大きくなりません。
ラッキーで優秀な人材を
採用するまでは会社は大きくならないのです。
そもそも優秀な人以外しか
採用できない中小企業では
自分で教育するしかないのです。
だって優秀な人材は多く給与がもらえる大きな企業に就職できますから
中小企業に就職してくれることはありません。
ですから自分で教育して優秀にしていくしかないのです。
こんな制度作ったらいいのに
移籍金制度
もし教育を行った
従業員が成長した時に残念なことに
御社を
退職して他の企業に就職したとします。
そんな時には新しい就職先が指導ありがとう
費用として
30万円位移籍金としてもとの企業に支払い就職を認めるという
制度を
どうでしょうか?
教育することはお金になるのです。
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■教育が会社の将来を決める
【プロの指導員からきちんと教わった方が覚えが早い】
ゴルフでもそうですよね。
変なちょっとうまいおっさんから教えてもらっても
なかなかスコアが上がってきませんが
プロ選手に教わったらうまくなります。
教え方がうまい方に教わった方が断然に
能力が上がってきます。
ここまでで反論はないですよね?みなさん
でも企業ではこのうまい人に教わった方が上達が早い
という当たり前の原則すらやっていないことが非常に多いのです。
もしあなたの会社で新人が入社したとして
誰が教育担当をしていますでしょうか?
誰も決めていない
年齢が近い方に教育担当者にしている
こんな状態になっていることはないでしょうか?
まったく教育するセンスがない人を
年齢が近いという理由だけで教育担当者として
やってしまったらどうやって新人の能力が向上するのでしょうか?
企業では人材の育成が将来の会社の発展を左右すると言っても
過言ではありません。
それに新人の教育が遅れて戦力化が遅れれば遅れるほど
当然
費用がかかってくるのです。
採用したばかりの人材は会社の利益に貢献するどころか
結果が出ませんのでその人件費だけマイナスになるのです。
だから新人の教育者は本当であればその会社で一番の能力者が
やるべきなんです。
あと担当者をきちんとつけることも非常に大切です。
みんなから教育を受けると
人によって違うことを言われて新人が混乱します。
ぼくも同じような経験をしたことがあります。
ぼくが新人の時に先輩が
「遅くまで働くことが会社への貢献になるからガンバロー」
と言われて
休日出勤とか残業とかバンバンしていたのですが
突然上司に呼ばれて
「何勝手に
休日出勤してるんだ!!!」
と怒られたことがあります。
これだけで
退職したいと思われるかもしれないのです。
教育担当者に任命したら上司はその教育方法にケチをつけても駄目です。
教育担当者の教育方針がちょっと方向性が違ってきたなと
感じた時だけしか口を出してはいけません。
混乱しますし誰も教育担当者なんてしたくないからです。
まとめます。
【教育担当者のレベルが高いと新人の能力向上も早い】
飲食店とかでよくアルバイトがすぐに
退職するってお悩みの会社があると
思いますがもしかしたら教育担当をする店舗の店長とかの教育能力が低すぎて
アルバイトがすぐに
退職しているかも知れません。
アルバイトの質を上げようと思ったらまずは店長など教育担当者の
レベルを向上させることが一番なんです。
【教育が会社の将来を決める!!!】
以上です
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第1048回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一社会保険労務士事務所
飲食店向けサイト
http://www.style-neo.jp
http://www.style-neo.com
エステ向けサイト
http://www.style-neo.info
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■教育が会社の将来を決める
--------------------------------------------------------------
■はじめに
このメルマガのネタを探すためにネットサーフィンをしていたら
面白い記事を見つけました。
もしサッカー日本代表の香川選手が所属している
マンチェスターユナイテッドがリーグ優勝したら
以前に所属していたドルトムントに数億円支払われる
移籍金契約を交わしていたとのこと
つまり香川選手を引き抜いてそれで優勝したら
その分のお金を前の所属していたチームにお金を支払うというもの
色々考えていますね。サッカー界では
そこでふと思ったのが
人に教えるのって結構難しいですよね。
体系だって教育出来れば良いのですが
そんなの中小企業では難しいですもんね。
でも難しい難しいと言っていたらいつまでたっても
会社は大きくなりません。
ラッキーで優秀な人材を採用するまでは会社は大きくならないのです。
そもそも優秀な人以外しか採用できない中小企業では
自分で教育するしかないのです。
だって優秀な人材は多く給与がもらえる大きな企業に就職できますから
中小企業に就職してくれることはありません。
ですから自分で教育して優秀にしていくしかないのです。
こんな制度作ったらいいのに
移籍金制度
もし教育を行った従業員が成長した時に残念なことに
御社を退職して他の企業に就職したとします。
そんな時には新しい就職先が指導ありがとう費用として
30万円位移籍金としてもとの企業に支払い就職を認めるという
制度を
どうでしょうか?
教育することはお金になるのです。
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■教育が会社の将来を決める
【プロの指導員からきちんと教わった方が覚えが早い】
ゴルフでもそうですよね。
変なちょっとうまいおっさんから教えてもらっても
なかなかスコアが上がってきませんが
プロ選手に教わったらうまくなります。
教え方がうまい方に教わった方が断然に
能力が上がってきます。
ここまでで反論はないですよね?みなさん
でも企業ではこのうまい人に教わった方が上達が早い
という当たり前の原則すらやっていないことが非常に多いのです。
もしあなたの会社で新人が入社したとして
誰が教育担当をしていますでしょうか?
誰も決めていない
年齢が近い方に教育担当者にしている
こんな状態になっていることはないでしょうか?
まったく教育するセンスがない人を
年齢が近いという理由だけで教育担当者として
やってしまったらどうやって新人の能力が向上するのでしょうか?
企業では人材の育成が将来の会社の発展を左右すると言っても
過言ではありません。
それに新人の教育が遅れて戦力化が遅れれば遅れるほど
当然費用がかかってくるのです。
採用したばかりの人材は会社の利益に貢献するどころか
結果が出ませんのでその人件費だけマイナスになるのです。
だから新人の教育者は本当であればその会社で一番の能力者が
やるべきなんです。
あと担当者をきちんとつけることも非常に大切です。
みんなから教育を受けると
人によって違うことを言われて新人が混乱します。
ぼくも同じような経験をしたことがあります。
ぼくが新人の時に先輩が
「遅くまで働くことが会社への貢献になるからガンバロー」
と言われて
休日出勤とか残業とかバンバンしていたのですが
突然上司に呼ばれて
「何勝手に休日出勤してるんだ!!!」
と怒られたことがあります。
これだけで退職したいと思われるかもしれないのです。
教育担当者に任命したら上司はその教育方法にケチをつけても駄目です。
教育担当者の教育方針がちょっと方向性が違ってきたなと
感じた時だけしか口を出してはいけません。
混乱しますし誰も教育担当者なんてしたくないからです。
まとめます。
【教育担当者のレベルが高いと新人の能力向上も早い】
飲食店とかでよくアルバイトがすぐに退職するってお悩みの会社があると
思いますがもしかしたら教育担当をする店舗の店長とかの教育能力が低すぎて
アルバイトがすぐに退職しているかも知れません。
アルバイトの質を上げようと思ったらまずは店長など教育担当者の
レベルを向上させることが一番なんです。
【教育が会社の将来を決める!!!】
以上です
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp