スポンサーリンク

  • HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

休日は何日必要?

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

 忙しい中小企業経営者のための『ざっくり』知ろう!労働法 

  vol.67 2013.8.21   /   発行者 川端努

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

皆さん、こんにちは!
社会保険労務士の川端です。

ずいぶんご無沙汰しておりました。
再開させていただきますのでお付き合いください。

労働法って、経営者としてぜひとも知っておくべきですし、
知らないでは済まされないのですが、ついつい忙しい中で
後回しにしてしまっているケースが非常に多いと思います。

中小企業経営者の身近な相談役である社会保険労務士の川端が、
最初は『ざっくり』でも知って頂きたいという思いから、
分かりやすくお伝えしていこうと思います。
─────────────────────────────
今回のざっくりは「休日は何日必要?」です。

休日は、原則として、毎週少なくとも1日与えないといけません。
ですので、毎週1日の休日を与えていれば何曜日でもかまいません。
また、週によって曜日が異なっても問題はありません。

週休制をとるのが困難な場合には、例外として、4週間に4日以上の休日を与えれば、
毎週必ず1日の休日を与えなくてもいいとすることもできます。
就業規則に記載しておきましょう。)

ただし、労働者に働かせても良い時間の枠は、原則1日8時間1週40時間でしたね。
(「労働時間(その2)」参照)

ですので、休日の与え方が法律上問題なくても、
労働時間がこの枠を超えてしまうと時間外労働となります。(次回お伝えします。)

─────────────────────────────
参考 労働基準法第35条(休日
  使用者は、労働者に対して、毎週少なくとも1回の休日を与えなければならない。
2 前項の規定は、4週間を通じ4日以上の休日を与える使用者については適用しない。
─────────────────────────────

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★メルマガ★
忙しい中小企業経営者のための『ざっくり』知ろう!労働法
http://www.mag2.com/m/0001090720.html
〒540-0012
大阪市中央区谷町2丁目7番6号 みのるビル5階
川端経営労務事務所
社会保険労務士 川端努
URL http://www.roumu-support.com
E-mail t-kawabata@roumu-support.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★このメールマガジンの内容がお役に立ちそう!という方には
 どんどん転送して下さい!掲載された記事の内容を許可なく
 転載することはご遠慮下さい。転載ご希望の方はお問い合わせ
 下さい。 (C) Copyright -2013

 <免責事項>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 このメルマガに記載している内容はあくまでも「ざっくり」
 としたもので、労働法の基礎の基礎をわかりやすく記載した
 ものです。ですので、言葉足らずであったり、「こんな場合
 もある」「こんな例外もある」といった部分は少なからずあり
 ますので、ご了承頂きますようお願いいたします。
 詳しくは社会保険労務士、各種専門家、行政機関等でご確認
 下さい。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
忙しい中小企業経営者のための「ざっくり」知ろう!労働法
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001090720.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

スポンサーリンク

絞り込み検索!

現在19,347コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

新規投稿する

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

スポンサーリンク

注目検索キーワード

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP