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コラムの泉

泣く位までやってきたか!!9

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第1073回)

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テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

小松潤一社会保険労務士事務所

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【今週の一言】 

「お前何言っているんだ??一気に成功する方法なんてあるわけないだろ?
 一歩ずつ一歩ずつ 小さい小さい努力を積み上げて行くんだよ
 その結果が数年後には大きな結果につながる」

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(実話をもとにした作り話)

副キャプテンの座を喜んでいた俺は
キャプテンのまさかの引退により
繰り上がりでキャプテンになってしまった。

続き


キャプテンになった俺は苦労の繰り返しだった

今まで練習メニューを考えたり
試合のスタメンを考えたりするのは
他人任せだった


勝手に用意されていることが当たり前

誰かがやってくれていたのだ


というか他人に選んでもらうために頑張ってきたのだ

それが今度は自分が選ぶ立場になった時に今まで経験がないため
その選択が何も出来なくてめちゃくちゃ悩むのだ

練習メニューもそうだ

練習メニューの選択を間違ったらチームは弱くなることもある


いつものようにダッシュ100本とかしようと思うのだが
みんながつかれている時に強い気持ちで

「よしみんなダッシュだ!!」ってなかなか言えない

よく「かんとく」はこんな状態で厳しい練習をみんなに与えてきた


自分では経験がないのでまずは真似するしかない

今まで17年間で知り合ったキャプテンを真似することから始めた

ただ俺の知っているキャプテンは

中学サッカー部で煙草とシンナーでイカレてしまっている
けんかっ早いヤンキーのキャプテン

中学テニス部でチャラチャラしながら
テニスをしていたキャプテン

あと「かんとく」しか知らない


自分でも今までやったことがないので知っているキャプテンの真似をするしかないのだ


当然「かんとく」がやってきたことを真似してやるのだが
前キャプテンと同じ結果が出ないのだ


何がおかしい??

当然自分自身も練習でうまくならないといけないのに
全体のことを考える必要が出てきて

どっちもうまくいかない


キャプテンってこんなにも孤独で辛いのかと思ったものだ

試合で誰かをスタメンで選ぶと
誰かを補欠にしなければいけない

自分の選択で言いすぎかもしれないが
誰かの人生が変わる可能性もあるのだ

これは重い選択だ

「やまさん」がいてくれたら


この時初めてそう思った

「やまさん」なら堂々とスタメンを決めれるだろう



「かんとく」がいてくれたら

「かんとく」ならば堂々とスタメンをみんなに伝えて行くだろう


でも俺は実力もそれほどないので堂々となんて出来ない


しかし俺には真似をすること以外方法が思いつかない


っていうか俺よりもサッカーが上手な同期がいるんだから
お前が決めろよって伝えてみると

「いやいやお前がキャプテンだ!!キャプテンが決めろ!!」

おいおいみんなやりたくないのかよ


こうなったら決めてやる


負けても構わない


と思ったが結局前キャプテンの「かんとく」が
選んだであろう練習メニューとスタメンを
俺は選んだ

俺のカラーなんてどこにも出していない

ただ真似するしか方法を知らなかった


サッカーでよく言われることだが

成功したら選手のおかげ
失敗したら監督の責任

その通りだと思う。

俺の選択一つで勝敗が決まってしまう。

1年生で上手な後輩がいたが
その1年生を抜擢して試合にうまく行かなければ俺の責任となる

そんな責任を負うことは出来ない


この苦しみが数ヶ月間続いたが
実際に苦しみながら続けて行くと慣れて行くもんだ


学校が終わったら毎日部活

部活が終わると

週3日で塾に通い
週3日でバイトをして

遊ぶお金が欲しいので
早朝バイトを始めて


朝6時から夜までずっと活動のしっぱなし
とても充実していた。


練習メニューを決めたりスタメンを決めたりすることにも慣れてきた

スタメンは俺が勝手に決めたら良いだけだ

責任を取れば良いだけだ
そう思えるようになってからは自分のカラーを出せるようになってきた

スタメンを選ぶルールは決めていた。

まずはある程度努力をする人
練習に来ない人はどんなに上手でも試合には出さない


次にチームワークを乱す人も試合には出さない

それと2年生だから1年生だからというのは取っ払って
1年生でもうまい後輩は試合に出す

その他色々と決めたのだが

競争が生まれてなんとか試合にも勝てるようになっていた

俺もポジション争いを自分でしなければいけない


フォワードのポジションは2人しか選ばれない

その2つのポジションを7人くらいで争っている

自分の練習をさぼった訳ではないが
全体の練習を見続けたこともあって自分の実力は
少し停滞していた際に一気にみんなの実力が上がってきて

自分で言うのもなんなのだがレギュラーギリギリのラインとなっていた
キャプテンが試合に出れないなんてちょっと恥ずかしい


塾が終わった後
バイトが終わった後
家の近くの公園でサッカーボールをけり続けたのだ



キャプテンもやってみれば慣れるもんだ

今では俺も立派なキャプテン

キャプテンの仕事が出来ている

とはいえ経験がない分、戸惑いもある


練習で


「よし!!最後にダッシュ100本で練習を終わろう!!」
ってみんなに言ったら

同期から
「えーー!!今日はかなり走ったし試合が近いからミニゲームをやろうぜ!!」

とか言われて



「・・・・・・じゃーミニゲームで・・・・・」

みんなのモチベーションを下げてもダメだから気を使って練習を変えたりしたこともあった

ミニゲームだとみんな喜ぶのです。


ダッシュの量は完全に減って行った(笑)


アルバイトをして稼いだお金は遊びに消えるはずが
多くは違うものに消えていた

それは本だ


どうすればサッカーがうまくなるか
どうすれが試合で勝てるのか??


練習方法はその本屋にいって調べた
本屋さんは宝の山だった

「へーこんな練習方法があるのか??」
「おや?この練習方法は飽きずに体力強化が出来そうだ」


本は本当に宝の山だ

まあ本を読んだだけでサッカーがうまくなるとは思えないが
まずは本に書かれていることを実行することしか
俺には方法がなかった




そんな状態が続いたがまあそれでもなんとか形になり練習の成果は出始めた


そしてついに俺たちにも引退の時期が近づいてきた

ただ練習試合を連勝で続けてきて俺たちには自信があった

東京都でベスト32くらいまではいけそうな感じだった

練習試合だが去年東京都ベスト8の強豪校と試合をして
勝ったりもしていたり全国大会に出場した強豪校と試合をしても
良い結果が出ていたのだ


そのため俺たちには自信があったのだ


ただし1度でも負けたら引退
ベスト32までいくのに7試合は勝たなければいけない


そしてついに最後の大会が始まった

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サッカーがうまくなりたかったので

サッカーの本を読んでみた

「こうやったらカーブが蹴れる」
みたいな本だ


ついでに
イングランド代表のガスコインが出したサッカービデオを
購入してみた

「こうやったらサッカーがうまくなる」
みたいなビデオだ

本を見てビデオを見るとなんとなく
明日ガスコインと同じことが出来ると思い

実際にやってみるのだが

うまくいかない

あれ??

と思いもう一度本を読み、ビデオを見て

そして実際にやってみるがまたうまくいかない

たまに成功して

「あれ?今の感覚で蹴ったらうまく行った!!」
みたいな感覚が出てきて

その感覚を忘れる前に何度も何度も反復練習を行うのです。

そしてまた同じ本を読み、ビデオを見てを繰り返していくと

段々と出来るようになるのです。


「ホームランを打つ方法!!!」
みたいな本があるとしてその本を読んだだけで
ホームランが打てれば誰もがプロ野球選手


「営業力が上がる方法」
みたいな本があるとしてその本を読んだだけで
営業成績がアップするならば全員が年収2000万円


本を読んで何度も何度も繰り返し行うことにより
自分に力が徐々に身につくのです。




営業成績があまり良くなかったこまつは
営業成績が良い人に話を聞きまくりました。

そして行動を真似してみました。

そうすることにより徐々に自分の力が身についていくのですが


真似をしない
本を読まない

そんな人は成長がない気がしますよ


もっともっと本を読もうっと


良かったら感想ください
info@style-neo.jp


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【先週のバカウケ】 

「お前何言っているんだ??一歩ずつ一歩ずつの積み重ねが大きな結果につながるが
 その一歩が間違った方向に進んでいると最初は小さくても数年後
 取り返しがつかない位、間違った方向に進むぞ!!!!」

「だから成功している人を真似してみろよ!!!ボケ!!」

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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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