知って得する経営塾 第510号『「
財務諸表」プラスアルファの経営』
┏╋━ 知って得する経営塾 ━━━━━━━━ 第510号 2015年10月19日 ━
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╋┛ 発行:イーシーセンター
http://www.ecg.co.jp/
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info@ecg.co.jp
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╋┓ 現場叩き上げ執筆陣による中小企業経営コラム
┗╋┓ 経営者、営業、
会計、税務、法律といった様々な視点で掲載中
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★☆★ 新刊情報 ★☆★
実践 ワーク・ライフ・ハピネス2 成功する会社は仕事が楽しい!
企業の成功の秘訣は
“頑張る"から“楽しい"へ!
成功する企業と成功しない企業とでは何が違うのでしょうか。
それは社員が“楽しく"仕事をしているかどうかの違いです。
会社は、これまでは“頑張る"ところでした。
しかし、今は違います。今は、頑張るより楽しく仕事をするほうが
業績も上がることがわかってきました。
働くことが楽しいと思える会社には「ハピネス」があります。
ハピネスがある会社は成長するのです。
本書は、ハピネスな五社の事例を取り上げながら、
その成功ポイントを明らかにしました。
業績不振に悩む経営者や管理者、
働くことに意義を見出せない若い人たちの必読の書です。
『実践 ワーク・ライフ・ハピネス2 』
榎本恵一、阿部重利共著 藤原直哉監修
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901221868/enatural-22/ref=nosim
http://humane-c.co.jp/worklifehappiness.html
■□■ 目次 ■□■
「
財務諸表」プラスアルファの経営 経営コンサルタント 阿部 重利
編集後記 副編集長 塩田 剛也
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
≪榎本
会計事務所&イーシーセンターよりお知らせ≫
★☆★ 『Wisdom School』 開校中!! ★☆★
弊社では、今の日本、これからの日本を支える経営者や起業家のための
“叡智の学校”=Wisdom School(ウィズダムスクール)を開校しています。
コンテンツも続々と更新中です。起業を目指すビジネスマンなどにもお勧め
しています。詳しくは下記URLよりご覧下さい。
【
http://www.wisdom-school.net/】
なお、現在の最新講座は以下の三つです。
▽藤原直哉の最新世界経済予測
藤原 直哉(ふじわら なおや) 先生
【
http://www.wisdom-school.net/content/108/】
米国や中国の激しい変化に日本は着いていけるのか。混迷の時代をどう生きる
べきか。経営者としてどう会社を導いていくべきか。実際、日本の政治家や
官僚、経済人の頭の中は20年前のまま。世界の潮流を見誤ってはいけない。
この先の未来が見えていればリスクを負って投資していける。大きな変化は
大きなリターンも産み出す。いまの時代を生き抜く道標となる大人気講座。
▽企業経営に活かす
人事処遇&人材活性化
岡田 勝彦(おかだ まさひこ) 先生
【
http://www.wisdom-school.net/content/196/】
人事制度の導入時に不可欠なのは「何のために」という目的の明確化です。
一般的な5つの目的を事例に取り上げ分かりやすく解説しますので自社の目的
と参照比較下さい。また、
賃金は「何に対して」支払うのかという観点から
仕事・実力・結果・属人の4つのキーワ-ドで
賃金支払いの基本構造を分かり
やすく解説します。自社の
賃金は何に対して支払っているのかを確認してみて
はいかがでしょうか。
▽中国 古典「大学」から読み解く人財の育て方講座
岸本 郁夫(きしもと いくお) 先生
【
http://www.wisdom-school.net/content/416/】
人をどう育てるか!?悩めるリーダーは中国の古典に学ぶべし!!
社員を生かすも殺すも会社次第。つまりは、会社の生き死ににも関わって
くるのです。本講座では、東洋のリーダー・君子が読む書物と言われていた
中国古典「大学」を読み解きながら、人材を育てるにはどうしたら良いのかを
考えていきます。
★☆★ 榎本
会計ネットラジオ放送局 最新ラインナップ ★☆★
▽対談!経営語録
・一億総活躍大臣!?活躍を妨げているのは安倍内閣だ!
・米国は利上げしないッ!金融戦争屋を封じ込めドル安へ!
【
http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_658.php?mm=510】
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「
財務諸表」プラスアルファの経営 経営コンサルタント 阿部 重利
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
平素はお世話になります。
中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、経済産業省認定経営革新等支援機関
ヒューマネコンサルティング
株式会社代表取締役の阿部です。
アメリカのヒラリークリントンが、昨今の株式市場の短期的志向を
「四半期
資本主義」と名付け、批判した話は有名です。
確かに、あまりにも企業を近視眼的に評価してしまうことで、
「投
資本来の目的」を見失っては本末転倒です。
企業は、ゴーイングコンサーン(継続性)をめざし日々の業務を営んでいる
わけですから、やはり「長期的な視点」も見失わないでいたいものです。
その様な中、
最近、弊社の主なお客様である中小企業でも、「社会的な課題を解決するため
の活動をしながら、企業の利益も向上させようという新たな取組み」
をする
事業者様が増えてきました。
この「社会価値と企業価値を両立させる経営フレームワーク」のことを
「共有価値の創造[または、共通価値の創造](CSV:Creating Shared Value)」
と言い、アメリカの経営学者マイケル・ポーター が提唱しました。
さらに、CSVを持続的に行い、事業を継続させていく経営手法は、
「CRSV(Creating and Realizing Shared Value)」と呼ばれ、
注目されつつあります。
今後は、これまで社会貢献の色が強かった「企業の社会的責任
(CSR:Corporate Social Responsibility)」から、社会がよくなることで
企業も成長していく「CRSV」への転換が、拡がっていくものと思われます。
また、この他にも、
「環境(Environment)、社会(Society)、企業統治(Governance)」
に関する取組みである「ESG」情報等も注目されています。
このようにCSVやCRSV、ESGなどの情報は、
貸借対照表、
損益計算書、
キャッシュフロー等のいわゆる「財務情報」とは一線を画す「非財務情報」
と言っていいでしょう。
筆者は、グローバル化・複雑化していくこれからの世界経済にあって、
(これまで通りの
財務諸表ももちろん必要ですが、)今後は益々「非財務情報」
が重要視されてくると考えています。
そういう意味において、今後、企業は定量的な情報開示のみならず、
プラスアルファとして、的確な「非財務情報」を意識し、開示する姿勢が
重要になると思います。
結果として、今後日本でも、持続的な発展への貢献に価値を見い出す
ステークホルダーが増え、CSVやESGなど「非財務情報」にも配慮した
「長期的経営」ができるものと考えています。
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★☆★ 新刊情報!★☆★
『実践 ワーク・ライフ・ハピネス2』~成功する会社は仕事が楽しい~
万来舎出版より好評発売中!
http://humane-c.co.jp/worklifehappiness.html
経済産業省認定経営革新等支援機関
ヒューマネコンサルティング
株式会社
代表取締役 阿部重利
TEL:048-940-0736
FAX:048-940-0741
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お知らせ
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当メルマガの執筆陣の著書です。是非ご一読下さい!
★『知って得する年金・税金・
雇用・
健康保険の基礎知識 2015年版』
榎本恵一、渡辺峰男、吉田幸司、林充之共著
http://www.ecg.co.jp/topics/2015.php?mm=510
★『実践 ワーク・ライフ・ハピネス』
榎本恵一、阿部重利共著 藤原直哉監修
http://www.ecg.co.jp/topics/post_53.php?mm=510
★『社長、ちょっと待って!!それは労使トラブルになりますよ!』
榎本恵一、谷原誠、吉田幸司、渡辺峰男共著
http://www.ecg.co.jp/topics/post_52.php?mm=510
★『経営コーチ入門 経営者をサポートする』
榎本恵一、伊地知克哉、林 充之共著
http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=510
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編集後記 副編集長 塩田 剛也
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
いつも当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。
共有価値の創造を重視すべきとの考えからも、
VWの偽装は大問題ですね。
誠実に経営している企業こそ報われて欲しいです。
財務諸表プラスアルファ、ということとは少しずれてしまいますが、
色々見ているとマイナンバーへの対応も企業の姿勢が出ています。
ある経営者の方は、マイナンバーを提示できないならうちでは雇わないよ、
と言って既存の
従業員も
退職させているとのことでした。
なんとかして誤魔化せるようにと考える企業もある中で、
法に則り誠実に対応していく姿勢が印象的でした。
社会保険の会社負担が増えるなど、
金銭的にも人員的にも苦しい状況が到来すると予想されます。
それでも全うな対応をしていこうと決断されている企業もあります。
誠実で、社会に貢献しようとする会社が少しでも増えたらと思います。
次号、第511号は10月26日(月)に配信予定です。
どうぞお楽しみに!
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べきか。経営者としてどう会社を導いていくべきか。実際、日本の政治家や
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さらに、CSVを持続的に行い、事業を継続させていく経営手法は、
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注目されつつあります。
今後は、これまで社会貢献の色が強かった「企業の社会的責任
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企業も成長していく「CRSV」への転換が、拡がっていくものと思われます。
また、この他にも、
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このようにCSVやCRSV、ESGなどの情報は、貸借対照表、損益計算書、
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と言っていいでしょう。
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