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コラムの泉

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「こういうこと、できませんか?」は「嬉しい問い合わせ」です!

総務の森』コラムをご覧のみなさま


こんにちは! 合同会社5W1Hの高野潤一郎と申します。

プロフィールとバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。
http://www.soumunomori.com/profile/uid-97755/


本コラムでは、弊社Facebookページに公開した記事(2017年2月7日
投稿)の一部を改変してシェア差し上げます。 今回のタイトルに
興味をお持ちいただけた方は、是非、お役立てください。

<以下、抜粋記事となります。その旨、予めご了承くださいませ。
 なお、システム上、本コラムでご紹介できない『画像』などを含
 めた『全文』は、後述のリンク先より、無料で、何の登録手続き
 もなく、ご覧いただけますので、ご安心ください。>

============================================================

■「こういうこと、できませんか?」は「嬉しい問い合わせ」です!


レストランで料理を担当されている方の話です。

多くのお客様は、メニューの中から料理を選んで注文されるのです
が、たまに、変わった注文を受けて、嬉しく感じることがあるとい
うことでした。

どういう注文かというと…そのレストランのメニューを見て、「ど
んな食材を仕入れていて、どういう調理法ができるスタッフがいる
のか」が大体わかったうえで、「○○(材料名)の代わりに△△
(材料名+香辛料名)を使った□□(料理名)、お願いできません
か?」という注文だそうです。

料理を担当している人は、正直、定番料理ばかり繰り返し作ってい
て飽きることもあるようなのですが、たまに、こういう「無茶ぶり」
というか「想定外の注文」を頂くと、「えっ、そういうのを欲しが
るお客様がいるのか!」と、新メニュー開発につながる新たなアイ
ディアが得られたリ、「腕が試されている感じだなぁ。よしっ、ウ
マイって言わざるを得ないモノを作ってやるぜ!」などと、お客様
からの挑戦に充実感を覚えたりするときがあるということでした。

こういう話って、実は、「料理人」に限った話ではないと思います。

弊社でも、「A研修のこの部分をカットして、B研修と組み合わ
せ、例文を○○分野のモノに変更してもらえませんか?」などとい
った相談や依頼を受けることで、「料理人さんの話」で紹介したの
と同様の「充実感」や「やりがい」などを感じることが少なくあり
ません。

FAQ(※)にも、いくつか「弊社らしい回答」を追加しましたが
…やはり、研修を実施して効果が出るのは、「経営戦略・事業戦略
などと、人財育成・組織開発の方針が合致している」&「経営層や
担当部門・担当者が人財育成・組織開発に本氣である」組織です。

そして、そういう組織ほど、「自分たちの現状を把握していたり、
明確な問題意識を持って研修を導入しようとしている」ので、
「『既存メニューにない、独自の要望』が出せる!」のです。

世の中には、数多くの講師を雇って、「画一的・標準的な研修」を
大量に実施される会社もあります。 それは「底上げ」に代表され
るような効果を求める際に、とても大切な存在だと思います。

他方、ウチのように「機動力や柔軟な対応」を強みとする小さな会
社にとっては、「無茶ぶり」とまではいかなくても、「こういうこ
と、できませんか?」「メニューにはないのだけれど、こういう研
修って創ってもらえませんか?」などと、「個別対応」を求められ
るのが、実は、結構、「嬉しい問い合わせ」なのです。

これまでに、いくつかニューズレターやウェブ記事などに目を通し
てくださって、「共感できる部分・納得できた話があった」とおっ
しゃる方と「やりとり」させていただけるのは、本当にありがたい
ことですし、本当に嬉しいものです!

あなたが所属される組織では、「こういう目的で、こういう効果が
期待できる研修パートナーいないかなぁ?」「これからしばらく、
一緒に成長していこう!と思える人財育成・組織開発のパートナー
はいないかなぁ?」と、お探しではありませんか?

もちろん、弊社だけではないと思いますが…あなたが直接会って話
してみようかと思える、「向上心が高くて、腕の良いシェフ」は、
あなたからの「想定外の注文」も楽しみにしているかもしれません


※新項目を追加したFAQ(「よくある質問」への回答コーナー)
http://www.5w1h.co.jp/QandA.html

(中略)

<Facebook の「某公開グループ」では、上記内容について、次の
ような紹介の仕方もしておりました>

■【本音】こんな風に思っている「研修の提供者」もいます!

上記FAQには、こんな「たとえ話」も書いております。

  ↓  ↓  ↓  ↓
「ある国」で、利用者にダントツの人氣を誇り、市場シェアがナン
バーワンの「英語学習プログラム」があったとします。

しかし、その国が、国際的な「英語の運上能力比較調査」などで、
「英語を苦手とする人が非常に多い国」だという結果だったとした
ら、どうでしょう?

その「英語学習プログラム」って、多くの人・組織が使っているけ
れど、「あまり効果が望めないプログラム」だと思われませんか?

「英語学習プログラム」の導入や購入を決める立場の人が、「他社
/他者も数多く使っているから、ウチもコレにしよう」という「群
れる心理」に頼り、「横並びの判断」をしていて良いのでしょうか?

「自社・自分の目的や現状に合った判断基準」を持って、プログラ
ムを選ばなくて良いのでしょうか?
  ↑  ↑  ↑  ↑

一般的に、日本企業で働く人々の「テクニカル・スキル(職務遂行
能力)は高い」と言われることが多いようですが、「コンセプチュ
アル・スキル(概念化能力)やヒューマン・スキル(対人関係能力)
から成る、マネジメント・スキル」についてはどうでしょうか?

「イノベーション(創新普及)」につながりやすい「仕組み」(ハ
ード)のみならず、その「仕組み」を効果的に活用できる「考え方
・組織文化」(ソフト)や、その仕組みから生まれた「アイディア
を実現させていく「コミュニケーション」(ソフト)のトレーニン
グは、充分でしょうか?

「研修や人財育成・組織開発コンサルティング」を提供する側の本
音について、興味をお持ちの方は、シェア記事をご覧になってみて
ください。

(後略)

============================================================

冒頭でご案内差し上げましたように、本記事の『全文』は、下記
よりご覧いただけます。上記抜粋記事をご覧になった上で、詳細
についてお知りになりたい方は、是非ご活用くださいませ。

●弊社Facebookページ投稿記事(2017年2月7日投稿)
 こういうこと、できませんか?」は「嬉しい問い合わせ」です!
http://ow.ly/Z6wl308KMHt


以上、何か少しでも、『総務の森』コラムをご覧のみなさまのお役
に立てることがあれば幸いです。

お忙しいところ、目を通していただき、ありがとうございました!

               高野潤一郎@合同会社5W1H

P.S.1
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●【 早割 】2月17日(金)21時まで
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フレームワーク質問力(R)
~クリエイティブで粘り強い『協創対話』の根幹を成す、『対人ス
キル』と『クリティカル・シンキング』の両方が同時に学べる~
http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html

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【 読書会 】教養醸成の会
http://www.5w1h.co.jp/learning/CGG.html
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~「視点変更」と「納得」を重視した「協創対話」アプローチに基
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●2月25日(土)ほか
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~キャリアをデザインするための判断軸を確立し、他者の視点で磨
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http://www.5w1h.co.jp/training/i/sc.html

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~「評価」しない「フィードバック+質問」による自律型人財・組
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http://www.5w1h.co.jp/training/i/cmc.html
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          合同会社5W1H 代表
          高野 潤一郎 [ 博士(先端科学技術) ]

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