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1 はじめに
2 過去問ベース選択対策
3 令和7年就労条件総合調査 結果の概況
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└■ 1 はじめに
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3月になり暖かい日が増えてきます。
寒いのが苦手な方にとっては、冬が終わりよかった
と思われているかもしれませんね。
ただ、春は眠いという方いるでしょう。
花粉症の方は、つらい季節ではないでしょうか。
仕事をされている方ですと、年度末、忙しいということもあるのでは。
ですので、必ずしも良い季節とはいえないかもしれません。
1年を通じて勉強がしやすい環境にあるという方は、
そういないでしょう。
しやすい環境のときは、
当然、しっかりと勉強を進めることができるでしょうが、
そうでないときも、勉強は止めず、少しずつでも構わないので、
一歩一歩進んでいきましょう。
それが合格につながります。
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└■ 2 過去問ベース選択対策
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次の問題の空欄を適当な語句で埋め、完全な文章としてください。
☆☆===================================================☆☆
【 問題 】
確定拠出年金法に関する問題です。
国民年金基金連合会(以下本問において「連合会」という。)は、
少なくとも( A )ごとに、個人型年金加入者数の動向、企業型
年金の実施の状況、国民生活の動向等を勘案し、個人型年金規約の
内容について再検討を加え、必要があると認めるときは、個人型年金
規約を変更しなければならない。
個人型年金の給付は、老齢給付金、( B )及び
死亡一時金とする。
☆☆===================================================☆☆
令和7年度択一式「一般常識」問7-B・Cで出題された文章です。
【 答え 】
A 5年
※出題時は「10年」とあり、誤りでした。
B
障害給付金
※出題時は「
遺族給付金」とあり、誤りでした。
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└■ 3 令和7年就労条件総合調査の概況<諸手当2>
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今回は、令和7年就労条件総合調査結果による「諸手当」です。
令和6年11月分の諸手当を支給した企業において、支給企業割合を諸手当
の種類別(複数回答) にみると、
通勤手当など:90.2%
役付手当など:84.2
家族手当、
扶養手当、育児支援手当など:62.3%
などとなっていて、「
通勤手当など」が最も高くなっています。
企業規模別にみると、「特殊作業手当など」、「特殊勤務手当など」、「
通勤手当
など」、「
家族手当、
扶養手当、育児支援手当など」、「地域手当、勤務地手当
など」、「
住宅手当など」及び「
単身赴任手当、別居手当など」は、規模が大きい
ほど支給企業割合が高く、「精
皆勤手当、出勤手当など」は規模が小さいほど
支給企業割合が高くなっています。
また、令和6(2024)年11月分として支給された
労働者1人平均の諸手当の
支給額を諸手当の種類別にみると、「業績手当など」が64.1千円で最も高く、
次いで「
単身赴任手当、別居手当など」49.3千円、「
役付手当など」43.5千円
となっています。
これらに関しては、
【 H13-5-B 】
労働省「
賃金労働時間制度等総合調査」(平成11年)によって諸手当の支給
状況をみると、単身赴任・別居手当については大企業の方が支給している企業
の割合は高い。他方、精皆勤・出勤手当については小規模企業ほど支給して
いる企業の割合は高い。
という出題があります。
これは正しい内容です。
ただ、このような個々の手当の状況を1つ1つ押さえるとしたら、かなり大変
なことになってしまいます!
ですので、そのすべてを押さえるまでは必要はないでしょう。
諸手当の支給状況については、
「
通勤手当など」は、常識的に、かなり支給されているということがわかるかと
思います。
それに加えて、額は「業績手当など」が最も高いということ、
まずは、試験対策として、この程度を知っておきましょう。
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社労士受験ゼミ
加藤 光大
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【 問題 】
確定拠出年金法に関する問題です。
国民年金基金連合会(以下本問において「連合会」という。)は、
少なくとも( A )ごとに、個人型年金加入者数の動向、企業型
年金の実施の状況、国民生活の動向等を勘案し、個人型年金規約の
内容について再検討を加え、必要があると認めるときは、個人型年金
規約を変更しなければならない。
個人型年金の給付は、老齢給付金、( B )及び死亡一時金とする。
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A 5年
※出題時は「10年」とあり、誤りでした。
B 障害給付金
※出題時は「遺族給付金」とあり、誤りでした。
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今回は、令和7年就労条件総合調査結果による「諸手当」です。
令和6年11月分の諸手当を支給した企業において、支給企業割合を諸手当
の種類別(複数回答) にみると、
通勤手当など:90.2%
役付手当など:84.2
家族手当、扶養手当、育児支援手当など:62.3%
などとなっていて、「通勤手当など」が最も高くなっています。
企業規模別にみると、「特殊作業手当など」、「特殊勤務手当など」、「通勤手当
など」、「家族手当、扶養手当、育児支援手当など」、「地域手当、勤務地手当
など」、「住宅手当など」及び「単身赴任手当、別居手当など」は、規模が大きい
ほど支給企業割合が高く、「精皆勤手当、出勤手当など」は規模が小さいほど
支給企業割合が高くなっています。
また、令和6(2024)年11月分として支給された労働者1人平均の諸手当の
支給額を諸手当の種類別にみると、「業績手当など」が64.1千円で最も高く、
次いで「単身赴任手当、別居手当など」49.3千円、「役付手当など」43.5千円
となっています。
これらに関しては、
【 H13-5-B 】
労働省「賃金労働時間制度等総合調査」(平成11年)によって諸手当の支給
状況をみると、単身赴任・別居手当については大企業の方が支給している企業
の割合は高い。他方、精皆勤・出勤手当については小規模企業ほど支給して
いる企業の割合は高い。
という出題があります。
これは正しい内容です。
ただ、このような個々の手当の状況を1つ1つ押さえるとしたら、かなり大変
なことになってしまいます!
ですので、そのすべてを押さえるまでは必要はないでしょう。
諸手当の支給状況については、
「通勤手当など」は、常識的に、かなり支給されているということがわかるかと
思います。
それに加えて、額は「業績手当など」が最も高いということ、
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