2009年9月17日号 (no. 348)
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---3分労働ぷちコラム-------------
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本日のテーマ【始業前や終業後の掃除は当たり前、、、なのか】
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■確かに、「社会人としての常識」と言えそうだけれど、、、。
「終業した後に簡単な掃除をしています」
「始業する前に簡単な掃除をしています」
こんな会社もありますね。
始まりや終わりをキチンとするという思いで掃除をしているのでしょう。
ただ、簡単な掃除だからといって、その時間を仕事として
勤務時間に含めていないこともあるようです。
確かに、始業や終業の際の掃除ですから、極簡単ですぐに終わる程度のものなのでしょう。
5分~10分程度だから、
勤務時間として扱わなくても差し支えないだろうと思うのでしょうね。
しかし、一部の人が自主的に行っているものではなく、会社として実施している掃除ならば、「差し支えない」とは言っていられないのですね。
■自分の世界の常識は、他の人の非常識だったりする。
過去から連綿と続いていることなのですが、「目玉焼きに何の調味料を付けて食べるか」というトークが時折展開されますよね。
私は醤油なのですが、この意見に反対する人もいるでしょう。
「私はソースだね」
「いや、マヨネーズだ」
「そんなの有り得ない、塩だよ」
「ケチャップですが、何か?」
「私ならドレッシングをかけます」
このように、喧々諤々とするわけです。
これは個人的な好みの問題であって、結論としてはどちらもあり得るという場面なのですね。
話を戻すと、
「掃除程度のことだから、
勤務時間には含めない」
「その程度のことは人として当然」
「これは常識です」
これは確かに分かります。
ただ、こちらは当然と思っていても、それを当然ではないと考える人もいるのですね。
簡単な掃除であっても、会社として義務を与えていると、仕事と扱われてしまうわけです。
判断する人によっては、「それは仕事だから、
勤務時間に含めなければいけない」と言う人もいます。
「掃除をやらせているのだから、仕事だ」というのですね。
ゆえに、「会社として何かをやらせている」ならば、給与を支給する対象にした方が望ましいです。
ただ、今回の掃除を
勤務時間に含めないとしても、直ちにトラブルになるとは言い切れないのが悩ましいです。僅かな時間ですからね。
「簡単な掃除だから、仕事として扱わない」と決めると、それに対して疑問を抱く人がいるのは真っ当なことです。
社会の常識が誰にでも通用すると考えるのは、必ずしも正しくないです。
自分では常識と思っていることが意外と非常識でもあったりしますからね。
自分の世界の価値観が社会一般の価値観として通用するかどうかは分からないのです。それゆえ、簡単に「当たり前」と言って片付けるのは良くないです。
このように、「たかが簡単な掃除程度」で、どうだこうだと時間を使わなければいけなくなるのですから、やはり
勤務時間に含めている方がトクなのですね。
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メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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本日のテーマ【始業前や終業後の掃除は当たり前、、、なのか】
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■確かに、「社会人としての常識」と言えそうだけれど、、、。
「終業した後に簡単な掃除をしています」
「始業する前に簡単な掃除をしています」
こんな会社もありますね。
始まりや終わりをキチンとするという思いで掃除をしているのでしょう。
ただ、簡単な掃除だからといって、その時間を仕事として勤務時間に含めていないこともあるようです。
確かに、始業や終業の際の掃除ですから、極簡単ですぐに終わる程度のものなのでしょう。
5分~10分程度だから、勤務時間として扱わなくても差し支えないだろうと思うのでしょうね。
しかし、一部の人が自主的に行っているものではなく、会社として実施している掃除ならば、「差し支えない」とは言っていられないのですね。
■自分の世界の常識は、他の人の非常識だったりする。
過去から連綿と続いていることなのですが、「目玉焼きに何の調味料を付けて食べるか」というトークが時折展開されますよね。
私は醤油なのですが、この意見に反対する人もいるでしょう。
「私はソースだね」
「いや、マヨネーズだ」
「そんなの有り得ない、塩だよ」
「ケチャップですが、何か?」
「私ならドレッシングをかけます」
このように、喧々諤々とするわけです。
これは個人的な好みの問題であって、結論としてはどちらもあり得るという場面なのですね。
話を戻すと、
「掃除程度のことだから、勤務時間には含めない」
「その程度のことは人として当然」
「これは常識です」
これは確かに分かります。
ただ、こちらは当然と思っていても、それを当然ではないと考える人もいるのですね。
簡単な掃除であっても、会社として義務を与えていると、仕事と扱われてしまうわけです。
判断する人によっては、「それは仕事だから、勤務時間に含めなければいけない」と言う人もいます。
「掃除をやらせているのだから、仕事だ」というのですね。
ゆえに、「会社として何かをやらせている」ならば、給与を支給する対象にした方が望ましいです。
ただ、今回の掃除を勤務時間に含めないとしても、直ちにトラブルになるとは言い切れないのが悩ましいです。僅かな時間ですからね。
「簡単な掃除だから、仕事として扱わない」と決めると、それに対して疑問を抱く人がいるのは真っ当なことです。
社会の常識が誰にでも通用すると考えるのは、必ずしも正しくないです。
自分では常識と思っていることが意外と非常識でもあったりしますからね。
自分の世界の価値観が社会一般の価値観として通用するかどうかは分からないのです。それゆえ、簡単に「当たり前」と言って片付けるのは良くないです。
このように、「たかが簡単な掃除程度」で、どうだこうだと時間を使わなければいけなくなるのですから、やはり勤務時間に含めている方がトクなのですね。
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内容の一例・・・
『定額残業代で残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
『半日有給休暇と半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
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表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
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作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
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Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
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始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
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