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障害者の方を雇用する際の事務処理上の注意点

著者 席の奥側 さん

最終更新日:2014年07月15日 13:29

お世話になります。

先日、障害者手帳(4級)をお持ちの方を採用いたしました。
当社ではそういった方の採用が初めてのため、事務処理上で健常者の方とどう違いがあるかがわかりません。
ネット等で検索してみて、いくつか対応が必要なことがあることは知りましたが(下記参照)、網羅的な記述が見つけられなかったため、お力をお借りできないかと思い投稿させていただきました。

障害者の方を雇用した際に、健常者の方の雇用時と違って特別に発生する事務処理(保険・税金手続きなどで)が下記以外にあるのか、またはないのか、どうかお教えください。


【調べてみたこと】
源泉所得税に関してご本人が「一般の障害者」の場合、年間27万円の控除が受けられるので、
 上記を考慮の上、月々また年末調整の計算を行う。
解雇をした場合は、ハローワーク解雇届を提出すること。


どうぞ宜しくお願いします。

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Re: 障害者の方を雇用する際の事務処理上の注意点

著者ユキンコクラブさん

2014年07月15日 15:42

障害者であっても、健常者の労働者と何ら手続きは変わりません。
健康保険厚生年金雇用保険、全てにおいて一般労働者と変わらずに雇用するのであれば、適正に手続きをするべきです。
年末調整も。。。です。


それよりも、雇用したあとの障害者に対する対処の方が問題視されます。
どのような障害なのかわかりませんが、重度の障害ではなくても配慮しなければいけない障害(知的、精神的)もありますので、、
質問内容の回答にはならないかもしれませんが、
こちらに漫画で読める障害者対応マニュアルがありましたので、参考にしてみてください。
https://www.jeed.or.jp/disability/data/handbook/manual/emp_ls_comic.html

Re: 障害者の方を雇用する際の事務処理上の注意点

著者席の奥側さん

2014年07月28日 10:32

> 障害者であっても、健常者の労働者と何ら手続きは変わりません。
> 健康保険厚生年金雇用保険、全てにおいて一般労働者と変わらずに雇用するのであれば、適正に手続きをするべきです。
> 年末調整も。。。です。
>
>
> それよりも、雇用したあとの障害者に対する対処の方が問題視されます。
> どのような障害なのかわかりませんが、重度の障害ではなくても配慮しなければいけない障害(知的、精神的)もありますので、、
> 質問内容の回答にはならないかもしれませんが、
> こちらに漫画で読める障害者対応マニュアルがありましたので、参考にしてみてください。
> https://www.jeed.or.jp/disability/data/handbook/manual/emp_ls_comic.html
>


ユキンコクラブ 様

ご回答ありがとうございます。ご返信がおそくなり申し訳ありません。

ご紹介いただいたHP、大変勉強になりました。
ですが ユキンコクラブさんもおっしゃっていますとおり、今回の質問でお聞きしたかったこととは少し別の問題のようです。

質問の従業員の方は、特に障害によって他の方と異なる業務を行うわけでもなく、雇用条件などすべて同様の条件での採用です。
もちろん、障害があるからといってなにか社の規定でハンデを設けようということではなく、
むしろ適正に手続きを行うために普段の(健常者の)総務手続と変わるところがあるのかないのか…ということがお聞きしたかったのでした。
年末調整障害者控除のように、ご本人の損得に係るような制度を見落としていないかどうかなど)


ご紹介いただいたマニュアルの末尾資料を参考に、地域の支援センター等に相談をしてみます。
ご回答ありがとうございました。

Re: 障害者の方を雇用する際の事務処理上の注意点

著者ユキンコクラブさん

2014年07月28日 11:51

ひとつだけ、、、
当社でも障害者雇用をしておりますが、
所得税では特別障害者と一般障害者の区別をはっきりさせなければいけません。
また、精神疾患等においては障害者手帳に有効期限がついているものも見かけたことがあります。
そのため、本人以外においても、扶養している家族に障害者がいらっしゃる場合は、必ず、毎年、障害者手帳のコピーの提出(年末調整時に添付)をお願いしています。

それ以外は、特別に何か行うということはしておりません。

障害者は個々の対応は異なりますが、事務処理は健常者とほぼ変わり無い手続きになると思います。健康保険厚生年金においては保険料免除もありませんから。

大変だと思いますが、頑張ってください。

Re: 障害者の方を雇用する際の事務処理上の注意点

著者席の奥側さん

2014年07月30日 14:01

> ひとつだけ、、、
> 当社でも障害者雇用をしておりますが、
> 所得税では特別障害者と一般障害者の区別をはっきりさせなければいけません。
> また、精神疾患等においては障害者手帳に有効期限がついているものも見かけたことがあります。
> そのため、本人以外においても、扶養している家族に障害者がいらっしゃる場合は、必ず、毎年、障害者手帳のコピーの提出(年末調整時に添付)をお願いしています。
>
> それ以外は、特別に何か行うということはしておりません。
>
> 障害者は個々の対応は異なりますが、事務処理は健常者とほぼ変わり無い手続きになると思います。健康保険厚生年金においては保険料免除もありませんから。
>
> 大変だと思いますが、頑張ってください。
>


ユキンコクラブ 様

さらなるご返信ありがとうございます。


>障害者は個々の対応は異なりますが、事務処理は健常者とほぼ変わり無い手続きになると思います。
健康保険厚生年金においては保険料免除もありませんから。

保険料等で、障害者の方に対しての免除制度等はないのですね。。。


また、所得税・障害者手帳に関する補足のご回答ありがとうございます!
所得税で、特別障害者と一般障害者の区別
>障害者手帳に有効期限
被扶養者の障害者、障害者手帳

上記の点について、改めて、手続き方法に間違いがなかったか確認していみます。
現状では扶養ご家族に障害者のいらっしゃる方はいませんが、今後そのような方を雇用する際は気を付けて手続きをおこないたいと思います。

何度もご回答いただき誠にありがとうございました。
正しい処理が行えるように頑張ります。

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