相談の広場
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65歳定年引上げ等に関わる継続雇用制度についてですが、雇用条件につき「常用雇用のみならず、短時間勤務や隔日勤務など」とありますが、極端な例として一日3時間、週3日勤務といった、またはそれ以下の勤務形態も労使協定さえ得られれば認められるのでしょうか。またこの条件が労働者個々によって違ってもいいのでしょうか。
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> 65歳定年引上げ等に関わる継続雇用制度についてですが、雇用条件につき「常用雇用のみならず、短時間勤務や隔日勤務など」とありますが、極端な例として一日3時間、週3日勤務といった、またはそれ以下の勤務形態も労使協定さえ得られれば認められるのでしょうか。またこの条件が労働者個々によって違ってもいいのでしょうか。
雇用確保が目的で労働者の希望に合った雇用を求める
ものでないため、労使合意があれば認められます
労働者ごとに異なることも同様だと思います
以下国のQ&Aの抜粋(一部略)です
Q3: 継続雇用制度について、定年退職者を継続雇用するにあたり、いわゆる嘱託やパートなど、従来の労働条件を変更する形で雇用することは可能ですか。
A: 継続雇用後の労働条件については、高年齢者の安定した雇用を確保するという改正高年齢者雇用安定法の趣旨を踏まえたものであれば、最低賃金などの雇用に関するルールの範囲内で、フルタイム、パートタイムなどの労働時間、賃金、待遇などに関して、事業主と労働者の間で決めることができます。
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