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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第694回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■意識して教える
--------------------------------------------------------------
■はじめに
さて年度更新と
算定もやっと終わりを迎えそうです。
また秋に出版予定の本の原稿も来週に出版社に
渡す予定になっていてやっとやっとやっと
さ来週には業務が落ち着きそうです・・・・・
いやー忙しかった・・・・
通常
社労士業務は8月に入ると仕事がひと段落するのです。
そして悪夢の12月に
年末調整が始まるまでゆっくりできるのです。
ただこのゆっくりできる期間をほんとにゆっくり過ごしてしまうと
おしまいです。
この間に今までできなかった
従業員教育などに
時間をあてて行かなければいけないのです。
今日はそんな話
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■意識して教える
社労士の資格を取り
社労士事務所に入社出来た小松は有頂天です。
ところが入社してすぐに壁にぶつかります。23歳の時です。
やることなすことすべて初めての経験で何をやっても時間がかかり
さらに今やっている作業の意味もわかりません。
今からでしたら笑い話になるのでしょうが
本当に単純な失敗を何度も繰り返すのです
ひどい時にはもう失敗は許されないからと思い
時間をかけて何度も何度もチェック確認を行って
万全の態勢で臨んだのにミスがいくつも見つかる
毎日怒られていました。
ミスした内容が自分でも理解できているものについては
仕方ないのですが
そもそもやっている作業の意味や仕事の内容を
理解せずに行っている仕事もあって何がミスなのかも
わかりません。
お客さんや上司から
ちなみになぜ怒られていたかも理解していませんでした!!
(反省しているふりをしていたんです)
とりあえず怒られているから謝っておけ!みたいな状態です。
そこで意味もわからず怒られ続けるのも癪なんで
怒られている内容くらい理解しようと思って
意識するようになりました。
上司や先輩に
「これやっておいて!」
と言われたことを
なぜこの作業をしなければいけないのか?
どんな意味があるのか?
お客さんは何に対して怒っているのか?
を意識し始めてしばらくした時に今までのすべての
業務がつながったような感覚になりました。
今まで怒られていたことがすべてつながり
また知識も今までしていた作業はこのための
作業だったんだ!
と理解できるようになってからは一気に知識の量が増えていき
そしてお客さんや上司に怒られる回数が劇的に減っていったのです。
今ではまったく経験のない業務をすることがあっても今までの経験から一番近いものを
参考にしてそつなくこなせるようになりました。
もし
人事や
総務などの管理系の業務で新人を
採用した時に
単純作業の業務をあなたが新人に教えるとします。
その際に作業のやり方だけを教えるのではなく
その意味も教えてあげると新人の覚えるスピードは格段に
上がってきます。
なぜこの作業が必要なのか?
この作業をした結果はどうなるのか?
これを新人に意識させていくと効果は大きく上がります。
また新人の教育担当者は、
「なぜこの作業が必要か?」
ということを教えようとしたら
教育担当者
「あれ?なんでこんな作業が必要なんだ?もしかしたらこの作業は不必要かも?
そういえば僕も先輩にやれって言われていたからこの作業やっていたけど
もしかしたら意味のない作業だったかも・・・・」
とふと思うかもしれません。
案外無駄な作業をいっぱいしています。企業は
あと新人に意味と作業方法を教えた後に新人に聞いてみてください。
教育担当者
「今教えたこの作業の意味を説明してみて」
と
ちゃんと答えられたら理解しています。
答えられないようならまだ作業の意味を理解していません。
事務系の新人の教育を担当する方はぜひ作業の意味を意識してみてください。
色々なものが見えてきます。
また教える側もきちんと説明が出来るようになると
頭の中で整理されてもっと仕事が出来るようになります。
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■意識して教える
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さて年度更新と算定もやっと終わりを迎えそうです。
また秋に出版予定の本の原稿も来週に出版社に
渡す予定になっていてやっとやっとやっと
さ来週には業務が落ち着きそうです・・・・・
いやー忙しかった・・・・
通常社労士業務は8月に入ると仕事がひと段落するのです。
そして悪夢の12月に年末調整が始まるまでゆっくりできるのです。
ただこのゆっくりできる期間をほんとにゆっくり過ごしてしまうと
おしまいです。
この間に今までできなかった従業員教育などに
時間をあてて行かなければいけないのです。
今日はそんな話
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■意識して教える
社労士の資格を取り社労士事務所に入社出来た小松は有頂天です。
ところが入社してすぐに壁にぶつかります。23歳の時です。
やることなすことすべて初めての経験で何をやっても時間がかかり
さらに今やっている作業の意味もわかりません。
今からでしたら笑い話になるのでしょうが
本当に単純な失敗を何度も繰り返すのです
ひどい時にはもう失敗は許されないからと思い
時間をかけて何度も何度もチェック確認を行って
万全の態勢で臨んだのにミスがいくつも見つかる
毎日怒られていました。
ミスした内容が自分でも理解できているものについては
仕方ないのですが
そもそもやっている作業の意味や仕事の内容を
理解せずに行っている仕事もあって何がミスなのかも
わかりません。
お客さんや上司から
ちなみになぜ怒られていたかも理解していませんでした!!
(反省しているふりをしていたんです)
とりあえず怒られているから謝っておけ!みたいな状態です。
そこで意味もわからず怒られ続けるのも癪なんで
怒られている内容くらい理解しようと思って
意識するようになりました。
上司や先輩に
「これやっておいて!」
と言われたことを
なぜこの作業をしなければいけないのか?
どんな意味があるのか?
お客さんは何に対して怒っているのか?
を意識し始めてしばらくした時に今までのすべての
業務がつながったような感覚になりました。
今まで怒られていたことがすべてつながり
また知識も今までしていた作業はこのための
作業だったんだ!
と理解できるようになってからは一気に知識の量が増えていき
そしてお客さんや上司に怒られる回数が劇的に減っていったのです。
今ではまったく経験のない業務をすることがあっても今までの経験から一番近いものを
参考にしてそつなくこなせるようになりました。
もし人事や総務などの管理系の業務で新人を採用した時に
単純作業の業務をあなたが新人に教えるとします。
その際に作業のやり方だけを教えるのではなく
その意味も教えてあげると新人の覚えるスピードは格段に
上がってきます。
なぜこの作業が必要なのか?
この作業をした結果はどうなるのか?
これを新人に意識させていくと効果は大きく上がります。
また新人の教育担当者は、
「なぜこの作業が必要か?」
ということを教えようとしたら
教育担当者
「あれ?なんでこんな作業が必要なんだ?もしかしたらこの作業は不必要かも?
そういえば僕も先輩にやれって言われていたからこの作業やっていたけど
もしかしたら意味のない作業だったかも・・・・」
とふと思うかもしれません。
案外無駄な作業をいっぱいしています。企業は
あと新人に意味と作業方法を教えた後に新人に聞いてみてください。
教育担当者
「今教えたこの作業の意味を説明してみて」
と
ちゃんと答えられたら理解しています。
答えられないようならまだ作業の意味を理解していません。
事務系の新人の教育を担当する方はぜひ作業の意味を意識してみてください。
色々なものが見えてきます。
また教える側もきちんと説明が出来るようになると
頭の中で整理されてもっと仕事が出来るようになります。
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