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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第732回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■自立した社員
--------------------------------------------------------------
■はじめに
皆さんはどのような時間感覚で働いていますでしょうか?
日本には
労働基準法という法律があって成果により
給与が支給されるのではなく
労働時間に応じて給与が支給される仕組みになっています。
これにより会社側からの強制的に長時間労働を強いられることが
少なくなり(
残業代がバカにならないので)
また無駄にだらだら仕事をして
残業代泥棒なる人も
いらっしゃいます。
経営者は思います。
「だらだら仕事してなんで
残業代なんて支給しなければいけない!!」
従業員は思います。
「こんなに働いても給与が上がらないのだから
残業代で稼がないと・・・・」
評価制度や
賃金制度を経営者といっしょに作っていてひとつの
傾向があります。
今日はそんな話
-------------------------------------------------------------
■自立した社員
評価制度や
賃金制度を作って行って気がつくことがあります。
アルバイトや社員間では明らかな差があります。
例えばバイトはボーナスがない
その代わりに比較的出勤は自由など
アルバイトでは時給には限りがありますが
社員であれば
役員登用などで時給換算で5000円とかも
超えてくることもあります。
ところが最近では社員の間でも格差が広がっています。
年収を1000万円取る
従業員と300万円しかない
従業員が同期入社だということも
あり得るのです。
どうしてこんなに差が出るのかというと
今回のタイトルが影響しているのかも知れません。
高い
報酬を取る人の特徴は
会社の経営理念、社長の考えを良く理解して
会社のサービルを世に広げるために自分で考えて自分で行動を取る人物です。
「給与は結果さえ出せばあとからついてくる!!!」
とそんな感覚で
労働時間で働いているという印象はありません。
残業も申請をすれば
残業代が出るのですが
全く申請をしようとしなくてみかねた上司がこう言います。
上司
「お前、働いているんだからちゃんと残業の申請くらいしろよ!!」
上司が残業をしたら
残業代をきちんと出すから報告しろって
言ってくるようになります。
それでも
「俺、この仕事好きで勝手に仕事してますから
残業代をもらうべきタイミングが
来たらきちんともらいます。
そもそもこんなに遅くまで働くことになっているのは自分の実力がないからですし」
そういって残業をつけようとしないのです。
話は変わりますがこまつが以前いた会社でも残業の申請をすれば
残業代がきちんと出ます。
100時間残業したと報告したらきちんと
残業代が支給されます。
(ただしこんなにも残業したらぷりぷり言われます。どうしてもっと事前にこんなに仕事になると
報告しなかったと)
残業の申請もみんなまちまちです。
「23時15分まで働いた」
「22時12分まで働いた」
「22時01分まで働いた」
1分単位で
残業代を請求する人もいるようです。
そんなときに経営者にこまつは呼ばれました。
「お前は良い奴だな!!」
突然何を言うのかと思いましたが
土曜日出勤しても残業の申請をしないことかと思っていたら
どんなに働いても22時までしか残業の申請をしないことに対して良い奴だと
言っていたようです。
給与計算する際に1分単にでの
深夜手当の計算や
細かく申請書を出してくる同僚がたくさんして
集計に時間がかかるところ
こまつは30秒で時間集計が終わる
手間がかからない
あともっと働いてるはずなのに少なく申請してくる
と言うことらしいです。
現にどの企業でもそうなんでしょうが
結局
残業代を請求してこない
従業員の方が出世する可能性が高いのです。
会社側の立場に立って行動をしているので
残業代なんて申請しません。
自分で考えて勝手に動いている自立している
従業員ですから
お金のために働いているのではないのですが
結果的に
残業もつけず遅くまで会社のために働き
当然
労働時間で働いている感覚も少ないので
後輩の面倒をみたり
みんなが嫌がる面倒な仕事も率先してやる方が多いのです。
当然経営者からみたら
「こんな
従業員を待っていた~~」
状態なんで昇給する金額も半端ない金額が昇給します。
そして結局
残業代を付け続けた
従業員は
少ない昇給しかなく
つけていない
従業員はどんどん昇給していく
そんな状態ではないでしょうか!!
結局評価制度を作っても最終的に
評価をするのは人間です。
人間ですから好き嫌いが出てきます。
残業をバンバン申請してきて対して結果を出さない人と
残業をまってく申請しなくて結果を出す人と
経営者としてどちらに給与を多く払いたいと思うでしょうか?
経営者の立場に立てば簡単ですね。
残念なことに経営者が
従業員の給与を決めているのです。
労働時間でなく成果で給与をもらって当たり前っていう
従業員が
高い
報酬を取る時代がもう来ています。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■自立した社員
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皆さんはどのような時間感覚で働いていますでしょうか?
日本には労働基準法という法律があって成果により
給与が支給されるのではなく労働時間に応じて給与が支給される仕組みになっています。
これにより会社側からの強制的に長時間労働を強いられることが
少なくなり(残業代がバカにならないので)
また無駄にだらだら仕事をして残業代泥棒なる人も
いらっしゃいます。
経営者は思います。
「だらだら仕事してなんで残業代なんて支給しなければいけない!!」
従業員は思います。
「こんなに働いても給与が上がらないのだから残業代で稼がないと・・・・」
評価制度や賃金制度を経営者といっしょに作っていてひとつの
傾向があります。
今日はそんな話
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■自立した社員
評価制度や賃金制度を作って行って気がつくことがあります。
アルバイトや社員間では明らかな差があります。
例えばバイトはボーナスがない
その代わりに比較的出勤は自由など
アルバイトでは時給には限りがありますが
社員であれば役員登用などで時給換算で5000円とかも
超えてくることもあります。
ところが最近では社員の間でも格差が広がっています。
年収を1000万円取る従業員と300万円しかない従業員が同期入社だということも
あり得るのです。
どうしてこんなに差が出るのかというと
今回のタイトルが影響しているのかも知れません。
高い報酬を取る人の特徴は
会社の経営理念、社長の考えを良く理解して
会社のサービルを世に広げるために自分で考えて自分で行動を取る人物です。
「給与は結果さえ出せばあとからついてくる!!!」
とそんな感覚で労働時間で働いているという印象はありません。
残業も申請をすれば残業代が出るのですが
全く申請をしようとしなくてみかねた上司がこう言います。
上司
「お前、働いているんだからちゃんと残業の申請くらいしろよ!!」
上司が残業をしたら残業代をきちんと出すから報告しろって
言ってくるようになります。
それでも
「俺、この仕事好きで勝手に仕事してますから残業代をもらうべきタイミングが
来たらきちんともらいます。
そもそもこんなに遅くまで働くことになっているのは自分の実力がないからですし」
そういって残業をつけようとしないのです。
話は変わりますがこまつが以前いた会社でも残業の申請をすれば残業代がきちんと出ます。
100時間残業したと報告したらきちんと残業代が支給されます。
(ただしこんなにも残業したらぷりぷり言われます。どうしてもっと事前にこんなに仕事になると
報告しなかったと)
残業の申請もみんなまちまちです。
「23時15分まで働いた」
「22時12分まで働いた」
「22時01分まで働いた」
1分単位で残業代を請求する人もいるようです。
そんなときに経営者にこまつは呼ばれました。
「お前は良い奴だな!!」
突然何を言うのかと思いましたが
土曜日出勤しても残業の申請をしないことかと思っていたら
どんなに働いても22時までしか残業の申請をしないことに対して良い奴だと
言っていたようです。
給与計算する際に1分単にでの深夜手当の計算や
細かく申請書を出してくる同僚がたくさんして
集計に時間がかかるところ
こまつは30秒で時間集計が終わる
手間がかからない
あともっと働いてるはずなのに少なく申請してくる
と言うことらしいです。
現にどの企業でもそうなんでしょうが
結局残業代を請求してこない従業員の方が出世する可能性が高いのです。
会社側の立場に立って行動をしているので残業代なんて申請しません。
自分で考えて勝手に動いている自立している従業員ですから
お金のために働いているのではないのですが
結果的に
残業もつけず遅くまで会社のために働き
当然労働時間で働いている感覚も少ないので
後輩の面倒をみたり
みんなが嫌がる面倒な仕事も率先してやる方が多いのです。
当然経営者からみたら
「こんな従業員を待っていた~~」
状態なんで昇給する金額も半端ない金額が昇給します。
そして結局残業代を付け続けた従業員は
少ない昇給しかなく
つけていない従業員はどんどん昇給していく
そんな状態ではないでしょうか!!
結局評価制度を作っても最終的に
評価をするのは人間です。
人間ですから好き嫌いが出てきます。
残業をバンバン申請してきて対して結果を出さない人と
残業をまってく申請しなくて結果を出す人と
経営者としてどちらに給与を多く払いたいと思うでしょうか?
経営者の立場に立てば簡単ですね。
残念なことに経営者が従業員の給与を決めているのです。
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