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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第866回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■高い志4
--------------------------------------------------------------
■はじめに
今日は東京出張
やっと大阪の仕事も落ち着き
これからガンガン仕事をしていきたいと思います。
あと新規事業を立ち上げようとしていて
また固まり次第皆様にお伝えできるかと思います。
新しいことするのって楽しいですよね
何か一から作り上げて行く瞬間って
面白いです。
まあ成功するかどうかはやってみないとわからないのですが
さて新規事業をするにしても人材は必要です。
人材の
モチベーションひとつで結果は大きく変わってきます。
保険会社で働いていた時に人の
モチベーションでこうも結果が違うのかと
本当に実感しました。
今日はそんな話
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■高い志4
(実話をもとにした作り話です)
でも青年には夢があります。そうか手を抜けば良いんだなんて
思えません。
それからより一層青年は努力をしました。
売上は昨年対比300%と信じられない位の成績です。
先輩たちは露骨に青年を無視するようになり
青年は孤独です。
この会社では上司のほかに先輩も後輩の評価することになっていて
先輩たちはこぞって青年に対して
「協調性がまったくない」
と評価をするのです。
やっと入社した際に
人事部の担当者に言われた言葉の意味がわかりました
みんな青年と違って生活のために働いているんだ
青年は夢のために働いている
モチベーションが違いすぎる
上司ですら
モチベーションは低い
それでも青年は結果を出し続けるしかなかったのだ
昨日の続き
青年は思った
まさかこんな大企業で・・・
この会社に入るために学生はかなりの努力をして入社している
でもまさか先輩たちがこんなにも
モチベーションが低いとは
これを大企業病と言うことを青年は後で知ったのだ
大きな企業に入社すると
自分ひとりの力でどうにかできることはほとんどなくなる
どんなに努力して結果を残しても会社にとっては
売上のほんとうに一部中の一部
従業員一人が急に来なくなったからと言って
会社が困ることはないのだ
どんどん頑張って結果を出すことに対して
何の意味があるのかとみんな思い始め
そして
手を抜いても給与が下がることもない
一人や二人位手を抜いても会社がつぶれることがない
大企業ならではの病気がまんえいするのだ
人事部の担当者が言っていたのかこのことかと
青年は思ったのだ
大企業って言ってもこんな程度なのか???
しかし青年には夢がある
こんなところで諦めてしまったら今まで努力したことが
無駄になってしまう
しかももしかして俺が希望している海外事業部もこんな感じなのか???
よし!!
みんなに無視されようがなにしようが頑張ってみよう
それでもダメなら会社を転職しよう
青年は簿記や
会計の知識も勉強して
上司に対して
「この年度末にここまで在庫を抱える必要があるのでしょうか?
会社のことを考えてみたら在庫を圧縮する必要もあるのではないでしょうか?
上司はこう言います。
「在庫圧縮したら何を売るんだよ。俺たちの仕事は売り上げを取ることであって
在庫を圧縮することではない」
青年
「でも在庫を圧縮するだけで会社全体の税金も安くなりますし
決算書上も内容がよくなって
株主さんも喜んでくれるはず」
上司
「いいだよ。俺たちは売るのが仕事だ。税金のことや
株主さんのことなんて
考える必要ないんだよ。在庫圧縮したらその間に売る商品がなくなってしまって
売り上げが取れないじゃないか???」
上司すらこの程度・・・・
みんな自分のことしか考えていない
ちくしょうーーー
俺が夢見たこの会社で働く
従業員ってこの程度なのかよ
毎年3000人とか学生が応募してきてたった100名しか入れないのに
どうせだったらこいつら全員クビにしてやる気のある学生だけを
バンバン
採用したらいいのに
それから青年は上司にも無視されはじめ
同僚にも無視され先輩にも
後輩には恐れられ
営業成績は抜群だが
協調性がないって評価がくだった
評価は最低だ
人事部は少しこれを問題にした
これほどまでに
協調性がない人物が社内にいること
そしてその人物の営業成績は抜群に良いこと
上司はついに青年を異動させるよう
人事部に
嘆願書をだした。
人事部は青年と面談する機会を持ったのだ
人事部長
「ちょっと話をしていいかな。君はどうしてそれほどまでに協調性がないと
判断されているか教えてくれ」
青年
「
モチベーションの差です。上昇志向のない人と一緒につるんでも
仕方ありませんよ。みんな自分のことばかりで手抜いて仕事していますから
あんな人たちと強調なんて出来るわけありません。
他の部署もあんな感じですか???もしあんな感じならもう俺会社辞めていんですけど
こんな
モチベーションの低い
従業員ばかりの会社にいて俺は成長なんてありませんから」
人事部長はにやっと笑った
青年はまじめな話をしているのになぜ笑うと
多少いらつきを覚えた
続く
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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今日は東京出張
やっと大阪の仕事も落ち着き
これからガンガン仕事をしていきたいと思います。
あと新規事業を立ち上げようとしていて
また固まり次第皆様にお伝えできるかと思います。
新しいことするのって楽しいですよね
何か一から作り上げて行く瞬間って
面白いです。
まあ成功するかどうかはやってみないとわからないのですが
さて新規事業をするにしても人材は必要です。
人材のモチベーションひとつで結果は大きく変わってきます。
保険会社で働いていた時に人のモチベーションでこうも結果が違うのかと
本当に実感しました。
今日はそんな話
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■高い志4
(実話をもとにした作り話です)
でも青年には夢があります。そうか手を抜けば良いんだなんて
思えません。
それからより一層青年は努力をしました。
売上は昨年対比300%と信じられない位の成績です。
先輩たちは露骨に青年を無視するようになり
青年は孤独です。
この会社では上司のほかに先輩も後輩の評価することになっていて
先輩たちはこぞって青年に対して
「協調性がまったくない」
と評価をするのです。
やっと入社した際に人事部の担当者に言われた言葉の意味がわかりました
みんな青年と違って生活のために働いているんだ
青年は夢のために働いている
モチベーションが違いすぎる
上司ですらモチベーションは低い
それでも青年は結果を出し続けるしかなかったのだ
昨日の続き
青年は思った
まさかこんな大企業で・・・
この会社に入るために学生はかなりの努力をして入社している
でもまさか先輩たちがこんなにもモチベーションが低いとは
これを大企業病と言うことを青年は後で知ったのだ
大きな企業に入社すると
自分ひとりの力でどうにかできることはほとんどなくなる
どんなに努力して結果を残しても会社にとっては
売上のほんとうに一部中の一部
従業員一人が急に来なくなったからと言って
会社が困ることはないのだ
どんどん頑張って結果を出すことに対して
何の意味があるのかとみんな思い始め
そして
手を抜いても給与が下がることもない
一人や二人位手を抜いても会社がつぶれることがない
大企業ならではの病気がまんえいするのだ
人事部の担当者が言っていたのかこのことかと
青年は思ったのだ
大企業って言ってもこんな程度なのか???
しかし青年には夢がある
こんなところで諦めてしまったら今まで努力したことが
無駄になってしまう
しかももしかして俺が希望している海外事業部もこんな感じなのか???
よし!!
みんなに無視されようがなにしようが頑張ってみよう
それでもダメなら会社を転職しよう
青年は簿記や会計の知識も勉強して
上司に対して
「この年度末にここまで在庫を抱える必要があるのでしょうか?
会社のことを考えてみたら在庫を圧縮する必要もあるのではないでしょうか?
上司はこう言います。
「在庫圧縮したら何を売るんだよ。俺たちの仕事は売り上げを取ることであって
在庫を圧縮することではない」
青年
「でも在庫を圧縮するだけで会社全体の税金も安くなりますし
決算書上も内容がよくなって株主さんも喜んでくれるはず」
上司
「いいだよ。俺たちは売るのが仕事だ。税金のことや株主さんのことなんて
考える必要ないんだよ。在庫圧縮したらその間に売る商品がなくなってしまって
売り上げが取れないじゃないか???」
上司すらこの程度・・・・
みんな自分のことしか考えていない
ちくしょうーーー
俺が夢見たこの会社で働く従業員ってこの程度なのかよ
毎年3000人とか学生が応募してきてたった100名しか入れないのに
どうせだったらこいつら全員クビにしてやる気のある学生だけを
バンバン採用したらいいのに
それから青年は上司にも無視されはじめ
同僚にも無視され先輩にも
後輩には恐れられ
営業成績は抜群だが
協調性がないって評価がくだった
評価は最低だ
人事部は少しこれを問題にした
これほどまでに協調性がない人物が社内にいること
そしてその人物の営業成績は抜群に良いこと
上司はついに青年を異動させるよう人事部に嘆願書をだした。
人事部は青年と面談する機会を持ったのだ
人事部長
「ちょっと話をしていいかな。君はどうしてそれほどまでに協調性がないと
判断されているか教えてくれ」
青年
「モチベーションの差です。上昇志向のない人と一緒につるんでも
仕方ありませんよ。みんな自分のことばかりで手抜いて仕事していますから
あんな人たちと強調なんて出来るわけありません。
他の部署もあんな感じですか???もしあんな感じならもう俺会社辞めていんですけど
こんなモチベーションの低い従業員ばかりの会社にいて俺は成長なんてありませんから」
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青年はまじめな話をしているのになぜ笑うと
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