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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第944回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■次の
給与体系
--------------------------------------------------------------
■はじめに
すみません。昨日は出張に出ていて
出張先のマンガ喫茶からこのメルマガを書こうとしていたのですが
マンガ喫茶なんていつもすぐに見つかるのに
今回は全然見つからず
そして運が悪いことに時間がなくなり
書けませんでした。
すみません。
よって今日2回書きます。
みなさんの企業の給与評価制度はどんな感じでしょうか?
頑張れば頑張るほど給与が上がる仕組みになっていますか?
定期昇給はありますでしょうか?
今日はそんな話
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■次の
給与体系
バブル崩壊後 日本の
給与体系はガラッと変わりました。
今まで年功序列型の
給与体系を取っていたら
従業員は
定年まで安心して働けて給与がそれほど
多く上がらなくてもそれほど不満を感じることはありません。
ところがバブルがはじけ
会社も会社で
従業員の給与総額を下げなければ生き残れなくなり
不要な人材は切りたいと思うようになったのです。
能力の低い40歳の方を一人辞めてもらえたら
仮に年収が400万円だったとして
定年までの20年間で約8000万円もの人件費が将来的に削減が出来るのです。
8000万円あったら新規事業を立ち上げれます。
ただ日本の法律は
従業員を
解雇することは難しいものとなっていて
仕方ないので給与を下げようとしたのです。
成果主義賃金の導入です。
頑張って結果を出した方には高い
報酬を
そうでない人には低い
報酬を
当たり前のようなこの給与制度が
平成に入り大流行りします。
こまつも
社労士として
成果主義賃金制度を
クライアントさんにどんどん入れてもらいました。
と言うかクライアントさんからの要望が
成果主義賃金制度の導入なんです。
頑張っている人には多くの給与を払いたい!!!!!
そう思っている経営者は多いのです。
そして結果が出せない
従業員は給与をあまり払いたくない
結局
出来ない人から出来る人へ給与を回しているだけ
会社の売り上げや利益が上がらないため
出来る人が搾取しているような制度が流行りました。
今でもその形態を引きついている企業もたくさんあって
この制度のおかげで会社の業績がアップしたという企業も
たくさんいます。
ところがどちらかというと失敗している企業の方が多いような気がします。
成果主義ですから結果が出なければ給与が上がりません。
そして次から次へと脱落者や
退職者が多くなり
人材が定着していない企業は
この制度の使い方を間違っているのです。
成果主義賃金制度は
単に給与を下げる
賃金制度ではなく
全員が結果を出して全員が給与を多くもらってもらう制度なんです。
よって
能力が悪い
従業員
結果が出ない
従業員は
会社が全力を持って教育や指導を行い
結果が出るように全力で努力を続けなけばいけません。
それをしないのに
従業員だけの責任として給与を引き下げては
そりゃーーー
従業員も
退職しますよ
退職されたら再度雇い入れて
教育してを繰り返し
いつまでたっても人材が定着しないのです
だんだんとこの制度には限界が出てきて
最近の傾向ではこの制度を見直しをしようとしている企業が増えています。
その原因は
ずばり
ゆとり世代の登場です。
今日は2回メルマガを書きます。
2回目に続く
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
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■はじめに
■次の給与体系
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■はじめに
すみません。昨日は出張に出ていて
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マンガ喫茶なんていつもすぐに見つかるのに
今回は全然見つからず
そして運が悪いことに時間がなくなり
書けませんでした。
すみません。
よって今日2回書きます。
みなさんの企業の給与評価制度はどんな感じでしょうか?
頑張れば頑張るほど給与が上がる仕組みになっていますか?
定期昇給はありますでしょうか?
今日はそんな話
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■次の給与体系
バブル崩壊後 日本の給与体系はガラッと変わりました。
今まで年功序列型の給与体系を取っていたら
従業員は定年まで安心して働けて給与がそれほど
多く上がらなくてもそれほど不満を感じることはありません。
ところがバブルがはじけ
会社も会社で従業員の給与総額を下げなければ生き残れなくなり
不要な人材は切りたいと思うようになったのです。
能力の低い40歳の方を一人辞めてもらえたら
仮に年収が400万円だったとして
定年までの20年間で約8000万円もの人件費が将来的に削減が出来るのです。
8000万円あったら新規事業を立ち上げれます。
ただ日本の法律は従業員を解雇することは難しいものとなっていて
仕方ないので給与を下げようとしたのです。
成果主義賃金の導入です。
頑張って結果を出した方には高い報酬を
そうでない人には低い報酬を
当たり前のようなこの給与制度が
平成に入り大流行りします。
こまつも社労士として成果主義賃金制度を
クライアントさんにどんどん入れてもらいました。
と言うかクライアントさんからの要望が成果主義賃金制度の導入なんです。
頑張っている人には多くの給与を払いたい!!!!!
そう思っている経営者は多いのです。
そして結果が出せない従業員は給与をあまり払いたくない
結局
出来ない人から出来る人へ給与を回しているだけ
会社の売り上げや利益が上がらないため
出来る人が搾取しているような制度が流行りました。
今でもその形態を引きついている企業もたくさんあって
この制度のおかげで会社の業績がアップしたという企業も
たくさんいます。
ところがどちらかというと失敗している企業の方が多いような気がします。
成果主義ですから結果が出なければ給与が上がりません。
そして次から次へと脱落者や退職者が多くなり
人材が定着していない企業は
この制度の使い方を間違っているのです。
成果主義賃金制度は
単に給与を下げる賃金制度ではなく
全員が結果を出して全員が給与を多くもらってもらう制度なんです。
よって
能力が悪い従業員
結果が出ない従業員は
会社が全力を持って教育や指導を行い
結果が出るように全力で努力を続けなけばいけません。
それをしないのに
従業員だけの責任として給与を引き下げては
そりゃーーー 従業員も退職しますよ
退職されたら再度雇い入れて
教育してを繰り返し
いつまでたっても人材が定着しないのです
だんだんとこの制度には限界が出てきて
最近の傾向ではこの制度を見直しをしようとしている企業が増えています。
その原因は
ずばり
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今日は2回メルマガを書きます。
2回目に続く
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