• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

専門家が発信する最新トピックスをご紹介(投稿ガイドはこちら

10年後の日本へ

-------------------------------------------------------------

成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第960回)

-------------------------------------------------------------

おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

-------------------------------------------------------------
法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。

情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/


労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■10年後の日本へ
--------------------------------------------------------------
■はじめに

10年後の日本はいったいどうなっているのだろうか?

ふと勝手に考えてみました。


日本の人口は今よりも減っているでしょう
労働人口は今よりも減っているでしょう
しかし高齢者の数はかなり増えて
消費税の増税
社会保障は破たんするようになり


今の子供が大人になる時には夢が持てる国を
維持できているのでしょうか?



考えてみると我々社労士にはチャンスが拡大しているでしょう。


これからますます人件費など企業にとって削減せざるをえない
状況が増えてきて

場合によってはリストラなど解雇の問題が増えてくるでしょう。

今のところ少ないのですが
従業員側に立場で活動をする社労士さんが増えてきて

場合によっては社労士が外部ユニオンを作って
対応をしていくこともあるでしょう。

業績が良い企業はもっと労働環境を良くしようと
社労士に相談したり


いずれにしてもこれからのますます社労士の活躍の場が
増えることは間違いありません



今日はそんな話

-------------------------------------------------------------
■10年後の日本へ

昨日の日曜日は試験お疲れさまでした。

社労士試験ですが今年も数万人が暑い中
夏休みの遊びたい時を必死に耐えて勉強を続けたことでしょう


話は変わりますが当社は7人のスタッフが働いていて
正直定年までみんないるのかと言うと
どうなんでしょうか?


そもそも将来が見えない中小零細企業ですから
大きな危機が来たらすぐに倒産してしまいます。


そんな企業で

10年後
20年後

にはどうなっているのだろうか?とふと心配になる方も多く

ぼくの知り合いにもとある行動をしている人がいます。



知り合いは製造系の大手企業で働いていました。

ところが将来は予測できないと言うのです。


こちらは
「そんな大きな企業で働いているのだから
 よっぽど安心じゃないか?」
と伝えるのですが将来に対しての心配は尋常じゃありません。


改めてこちらも
「うちの会社が潰れる可能性と君が働いている会社が潰れる可能性を
 比べてみたら打ちが潰れる方が100倍以上の確率で高い(笑)」

と言うのですがそれでもだめです。

今でもすでに
中国に製造系の売り上げを持って行かれ
今後はアフリカなどでも安い人件費で仕事を持って行かれ

10年後はまったく読めないし

そもそも大きな企業で働いていたら
その企業でしか通用しない能力を磨いているので
40代、50代の時に失業したらもうどこも雇ってくれない

こまつはこまつの会社しか通用しない能力を身につけているのではなく
どこの会社でも使える能力を磨いている

俺にはない



たしかに大手企業の場合、もう仕組みが出来上がっていて
その仕組みを維持するためにも人員が投入されています。


その会社でしか通用しない技術もたくさんあるのでしょう。


とその彼は10年後、20年後を予測して

「本来であればやりたい仕事ではないが将来のことを考えて
 介護の仕事に転職する」

といって


介護の事業をやっている企業に就職して行きました。



彼なりに将来のビジョンを描いたのでしょう

それがやりたい仕事ではなくても


やりがいのある仕事

将来の安心

これを比べて知り合いは
将来の安心を取りました。


介護の仕事をしていて仮勤めていた会社が倒産しても
ノウハウを持っていれば自分一人でも事業を始めれます。


大きな介護企業に就職するのではなく
まだ小さいながら色々出来る会社に転職したのです。



企業は結局人材がすべてです。


働く人材がいるから企業として成り立つのです。

今後ますます高齢化が始まって行き

どんどん企業は存続することが難しくなって行く中


従業員の定着は本当に会社にとって生命線でもあるのです。


やりがいもない
将来性もない
給与も安い
休みも少ない


こんな会社は人材がどんどん辞めて行くでしょう。


やりがいがなくても将来性があれば人材はついてくることもあります。
やりがいがなくても給与が高ければ人材は定着します。


将来性がなくても休みが多ければどうでしょうか?


何もない企業はどんどん淘汰されていきます。



10年後
20年後

会社のイメージが経営者ですら出来ていないのに
従業員が出来るはずがないじゃないですか?????



これから厳しい状況になる10年後、20年後
経営者の皆さんはどうなっていたいでしょか?


そのビジョンを従業員に描ける会社が生き残っていくのでしょう





おしまい

よかったら感想をください
info@style-neo.jp


-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp

絞り込み検索!

現在23,218コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP