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本当の意味でのアウトプット

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第1053回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
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労務管理の難しさを感じている人事担当者
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目次
■はじめに
■本当の意味でのアウトプット
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■はじめに

どの企業でも経営理念や社訓、社是があります。


当社の経営理念は「スピード感」です。


社労士事務所の場合、基本的には社会保険の手続きなどは
どの社労士が行っても結果は同じになります。

それだったらスピードでしか差がつけれませんので

お客様が思っている以上のスピードで処理が
完了したら喜ばれると思ったからです。


今日はそんな話

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■本当の意味でのアウトプット


当社は最初ぼく一人で事務所をスタートしています。
最初はお客様は1社もなかったのでめっちゃ暇です。

1社契約をもらえて仕事の開始ですが当然1社しかありませんので
手続きの依頼が来たらすぐにこなして処理します。


すると
「早いですね」
って言われるのですが当然です。

なんせそれしか仕事がないのですから早くて当たり前ですよね


しかし規模が拡大してくると
特に一人で事務所を運営している社労士さんは
一人で動けるのには限界があって

手続きの依頼が来ても他の業務をやっていると
手続きをすぐにこなせなくなるのです。



徐々に遅いというイメージがつき

打ち合わせが多いと電話にも出れなくなりますし
メールも返信が出来なくなってきて

遅いと思われるのです。


それは致命的ということで当社の場合は
ぼく一人しか所属していない段階で
スタッフ数が10名になっているというイメージで
仕事をこなしていました。


みんなで協力してどうすれば最速で処理が出来るのかを
1人の時から考えてきました。

よって経営理念は「スピード感」なのです。

ここはスタッフにずっと伝える必要があることなのです。

当社の存在意義でもあります。


ただしスピード感が経営理念と言うことはみんな理解しているのですが
本当の意味でそれを理解しているのかと言うとそんなことはありません。


「当社の経営理念を5分間で説明してみて??」
っと聞くと答えられないまたは回答があいまいになるスタッフがまだ
います。

スピードと言って色々なスピードがあります。


5分で処理するのが早いのか?
1時間で処理するのが早いのか?
1日で処理するのは早いのか?


みんな時間の感覚はバラバラです。


そのバラバラの感覚を統一するためには
経営者が毎日理念とその意味を伝え続ける必要があります。


そしてそのうえでスタッフに経営理念について説明をさせます。

つまりインプットしたものをアウトプットさせるのです。

これを繰り返し行うことによってやっと理解して実際に行動を
続けるのです。


また当社では社訓があります。

この社訓は恥ずかしいのでここでは書きませんが
3つほど守らなければいけないことを端的にまとめました。


恥ずかしいのでここでは書きませんが

これも毎日言い続けているのに

みんなに
「社訓を言ってみて??」
と聞くと

微妙に表現が違っていたりするのです。
当社の場合3つあって順番も決まっているのに
順番通り言えなかったり
表現がちょっと違っていたりなどなど


結構毎日言っているのに
ちゃんと覚えていないのです。

それはアウトプットをさせていないから
覚えないのです。

よってどんなに勉強してもアウトプットする場所がなければ
すぐに忘れるのです。


経営者が毎日のように説明しているつもりでも
従業員には伝わっていないのです。



【アウトプットの場を与える!!】

これこそ御社の経営理念など会社の考えを
従業員に伝えて覚えてもらう方法です。


頭の中では理解していても行動しなければ結果は出ません。


野球のホームランを打つ方法を本で勉強しても
実際に素振りなど練習をしなければ絶対にホームランは打てません。


完璧なマニュアルを作っても
実際にマニュアル通り行動をさせなければ
うまくいきません。
アウトプットの場があって初めて理解してくれるのです。


どうでしょうか?

従業員があまり理解していないと思ったなら
アウトプットの場を作ってみては


よかったら感想をください
info@style-neo.jp




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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
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