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勤務シフトは1ヶ月毎がいい? それとも半月? 2週間?





2014年11月15日号 (no. 856)
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http://www.soumunomori.com/profile/uid-20903/





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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【勤務シフトは1ヶ月毎がいい? それとも半月? 2週間?】
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■長いほうがいいか。短いほうがいいか。


社員ごとに勤務時間を管理するために、勤務シフト表や勤務スケジュール表を作成している会社もあるかと思います。特に、パートタイムで働く人がいる職場だと、ほぼ確実に勤務シフト表を作成しているはずです。

勤務シフト表は、将来の時点の勤務の予定を書いたもので、翌月1ヶ月分とか、21日から翌月20日までの予定とか、来週と再来週、2週間分の予定とか、他には半月分の勤務予定とか、会社によって色々な形があります。

勤務シフトは1ヶ月毎に決める会社が多いかと思いますが、中には2週間ごと、1週間ごと、半月ごとのように、より短い期間で勤務スケジュールを決めるところもあります。


では、どれぐらいの期間で勤務スケジュールを決めるのが妥当なのでしょうか。

1ヶ月単位が良いのか。2週間や1週間が良いのか。それとも半月単位か。この期間ごとに決めなければいけないという基準があるのかどうか。悩むところですね。





■法律で決まりがないので、自主規制。


どれぐらいの期間ごとに勤務スケジュールを作成するか、これについては法律で決まりはありません。そのため、会社ごとに自主的に決めます。

まず、1週間や2週間という短い期間ごとに勤務スケジュールを決めたらどうなるか。設定する期間が短いと、弾力的にシフトを決められます。先の予定を確定せずに未定にしておけるので、この点は利点でしょう。

しかし、勤務スケジュール表を頻繁に作らないといけないのが欠点です。例えば、1週間ごとに勤務スケジュールを決めるとなると、毎週木曜日か金曜日には勤務の予定を決めなければならず、その後にスケジュールの調整をして最終決定するので、面倒臭い。

柔軟に予定を決められるのが利点ですが、一方で、勤務スケジュール表を頻繁に作成しなければいけないという欠点があります。


1ヶ月単位で勤務スケジュールを決めると、勤務スケジュール表を作るのは月に1回で済みます。誰が出勤できて、だれが出勤できないかとモヤモヤしながらスケジュール表を作成するのは1ヶ月に1回だけです。しかし、1ヶ月分の予定を予め決めてしまうので、後から予定を変え難いという欠点はあります。


最近考えたのですが、勤務シフトを決めるときに、Google カレンダーを使ったらいいんじゃないかと思いつきました。

例えば、6人のスタッフの勤務シフトを作る場合、それぞれにGoogleカレンダーに出勤日と時間を入力してもらい、それを社内で共有する。共有したカレンダーを6人分重ねあわせると、だれが出勤できて、誰が出勤できないかパッと見える。

Googleカレンダーにはカレンダーをレイヤリングする機能があって、複数のカレンダーを1枚のカレンダーに重ねあわせて表示できます。この機能を使って、6人分の勤務シフトカレンダーを重ねて、誰がどの日に、何時から何時まで勤務できるのか、人が多い日、人が少ない日。これらをパッと見えるようにすれば、勤務スケジュール表の作成も楽になるのではないでしょうか。

普段のカレンダーとは別に勤務シフトカレンダーのみ別個で作成し、それを特定の人と共有する設定にすれば、勤務シフト表をGoogle カレンダーで送信できるので便利。紙に書いて提出する方法よりも早いですし、紛失することもない。スマホで勤務シフトをカレンダーに入力して共有することもできるし、良い方法であると思います。

ただ、この手の道具を嫌う人もいるので、「何だか危ない」、「流出するんじゃないか」などと危ない点を色々と指摘するかもしれませんが、勤務シフトのみのカレンダーを共有するだけですし、指定のユーザーのみ見れる設定にできますから、十分に安全です。

勤務スケジュール表を作成するのにウンザリしている人も少なくないでしょうから、Google カレンダーのような文明の利器を使って、面倒な作業を減らす工夫をしてみてはいかがでしょうか。






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内容の一例・・・
『定額残業代残業代は減らせるのか』
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半日有給休暇半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
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など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。

本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。



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※配信サンプルもあります。


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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。


タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。

しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。

そんな悩みをどうやって解決するか。

そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。


Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。


始業や終業、時間外勤務休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。

Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
出勤簿勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。

▽    ▽   < Clockperiodの利用はこちら >    ▽    ▽
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残業で悩んでいませんか?

「長時間の残業が続いている」
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」

こういう悩み、よくありますよね。

ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。

法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。

とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?


毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。

例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。

仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。

でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。

「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。


『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT



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