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労働安全衛生法 5択☆チャレンジ

○●○●< L.S.Coach メールマガジン Vol.175>○●○●○●○●○●○●○  
“現役講師”村中一英の「ネットで社労士★3分コーチ!!」
                       
                      ~絶対合格するぞ!~

     
○●○●○●○●○●○●○●○●○2008年11月19日(水)●○●○●○●○●○●

みなさん、こんにちは!
エル・エス・コーチ社労士塾です。

急に寒くなり、インフルエンザも流行り出しているようです。
体調を崩してしまうと、集中力が落ちてしまい、復習も不十分のまま
気がついたら講義の日に・・・。
そんなことにならないよう、帰ってきたら手洗いやうがいを習慣にするなど、
風邪の予防に努めましょう。

さぁ、今日もやっていきましょう!

--------------------------------------------------------------------------
▲▽宣伝△▼  
  
1.「2009年受験対策 講座説明会」開催のお知らせ
  2009年社労士試験合格に向けた講座説明会を開催します。
  みなさんのご参加をお待ちしています。
   
 ■日 時
 □11月23日(日)10時~11時

 ■会 場
 □中央区立産業会館
  東京都中央区東日本橋2-22-4
  会場URL ⇒ http://www.chuo-sangyo.jp/access/index.html
 
 ■申込方法
  参加を希望される方は、お電話又はメールにてお申込みの上、
  直接会場へお越し下さい。
  お申込み⇒ http://www.lscoach.co.jp/modules/wordpress4/index.php?p=11
  ★参加者全員に2008年本試験解説CDをプレゼントいたします。

2.「プロ社労士養成講座説明会」開催のお知らせ
  上田先生の「プロ社労士養成講座(全6回)」が来年2月にスタートします。
  体系だったカリキュラムにより社労士としての実践的な能力を身につけ、
  組織内で活躍できる人事労務のプロ勤務社労士や、顧問先企業の成長に
  貢献できる高いスキルを備えたプロ開業社労士を育成するための講座です。
  以下の日程で、説明会を開催しますので、みなさん奮ってご参加ください。

 ■日 時(1日2回開催)
 □12月7日(日) 10時~12時、14時~16時        
 □12月21日(日) 10時~12時、14時~16時

 ■会 場
 □中央区立産業会館
  東京都中央区東日本橋2-22-4
  会場URL ⇒ http://www.chuo-sangyo.jp/access/index.html
 ■申込方法
  参加を希望される方は、お電話又はメールにてお申込みの上、
  直接会場へお越し下さい。

3.2009年受験対策「通学講座」のご案内
  2009年社労士試験合格に向けた通学講座をご案内いたします。
  講座についてご不明な点は、お気軽にお問合せ下さい。
 
 ■総合講義パック   
  基本レクチャー全24回(約120時間)、答案練習会8回(48時間)、法改正講義
  (1回)、直前総まとめ講義(白書・一般常識含む)全8回(48時間)、 最終模擬
  試験(解説CD付)がセットになった総合コースです。 
  ★8月直前期には、無料補講講座(全科目総復習)を行います。
 
 □一般価格 238,000円(税込)
 □再学習者価格 180,000円(税込)
 □エル・エス・コーチ再受講生価格 170,000円(税込)
 
 ■答案練習会 2009年4月開講 全8回
  早い時期から試験形式(選択式8問、5肢択一問題20問)で問題を解くことにより、
  問題を解く感覚を身につけるとともに、自分の弱点を把握することができます。
  また、解説時間を豊富に取ってありますので、問題解説に留まらず、再度テキスト
  で確認しながら行っていきます。
  ★答案練習会終了後、勉強会(ゼミ)を開催します。

 □一般価格 45,000円(税込)
 □再学習者、エル・エス・コーチ再受講生価格 38,000円(税込)

 ■直前総まとめ講義 2009年6月開講 全8回(白書・一般常識含む)
  各科目を基本的に1日で仕上げていきます。テキストは条文の穴あきになっています
  ので、選択式対策もばっちり対応できます。
  答案練習会終了後、問題を解く感覚が身についたところで、再度インプット学習を
  行うことによって、記憶の定着を図ります。
  ★講義終了後、勉強会(ゼミ)を開催します。

 □一般価格 64,000円(税込)
 □再学習者、エル・エス・コーチ再受講生価格 52,000円(税込)

 ■答練パック・テキスト付
  答案練習会+法改正講義+直前総まとめ講義+最終模擬試験がセットになったお得な
  通学パックです。
  ★基本テキスト10冊付きです。

 □一般価格 115,000円(税込)
 □再学習者、エル・エス・コーチ再受講生価格 95,000円(税込)
  ★テキストなしのパック(一般105,000円、再学習者・LS再受講生価格85,000円)
   もございます。

 ■会場
  中央区立産業会館 東京都中央区東日本橋2-22-4
  会場地図URL ⇒ http://www.chuo-sangyo.jp/access/index.html

 ■通学講座お申込み・お問合せ
  ⇒ http://www.lscoach.co.jp/cart/goods.cgi?categorycode=006&check=1
  ※復習用に授業内容のCD-ROMを配布、授業音声ダウンロードができます。
  ※再学習者価格は、他校の基本講座を受講した方に適用されます。

4.2009年受験対策「通信講座」のご案内
  当塾の通信講座は音声・映像を駆使した独自の学習システムで、忙しい方でも
  24時間お好きな時間に学習することができます。
 
 ■総合講義パック   
  基本レクチャー全24回、答案練習会8回、法改正講義(1回)、直前総まとめ講義
  (白書・一般常識含む)全8回、最終模擬試験(解説CD付)がセットになった総合
  コースです。 
  ★セット教材:テキスト10冊、過去問題集3冊、板書レジメ、法改正テキスト、
   総まとめテキスト(労働、社保、白書・一般常識)、講義CD

 □一般価格 160,000円(税込)
 □再学習者、エル・エス・コーチ再受講生価格 150,000円(税込)
 
 ■基本レクチャーコース
  基本レクチャー全24回と法改正講義(1回)がセットになった基本コースです。
  セット教材:テキスト10冊、講義CD、過去問題集3冊
 
 □通常価格 88,000円(税込)
 □再学習者、エル・エス・コーチ再受講生価格 75,000円(税込)
 
 ■答案練習会 全8回
  試験形式(選択式8問、5肢択一問題20問)の問題をご自宅で解いて頂きます。
  問題を解く感覚を身につけるとともに、自分の弱点を把握することができます。
  ★セット教材:問題・解説、画像付CD2枚
 
 □一般価格 38,000円(税込)
 □再学習者、エル・エス・コーチ再受講生価格 35,000円(税込)

 ■直前総まとめ講義 全8回(白書・一般常識含む)
  テキストは条文の穴あきになっていますので、選択式対策もばっちり対応できます。
  ★セット教材:まとめテキスト、画像付CD3枚

 □一般価格 54,000円(税込)
 □再学習者、エル・エス・コーチ再受講生価格 50,000円(税込)

 ■答練パック
  答案練習会+法改正講義+直前総まとめ講義+最終模擬試験がセットになったお得な
  通信パックです。
  ★基本テキスト10冊は付いておりません。(別途16,000円で購入可)

 □一般価格 88,000円(税込)
 □再学習者、エル・エス・コーチ再受講生価格 82,000円(税込)
 
 ■通信講座お申込み・お問合せ
  ⇒ http://www.lscoach.co.jp/cart/goods.cgi?categorycode=009&check=1
  
5.「Eラーニング講座2009 社労士受験ゼミ」のご案内
  毎日5肢の問題(基本~応用問題、法改正問題等)を解くことで、
  いつの間にか実力がアップするオンライン講座です。
  
  □受講料 20,000円(税込)
   EラーニングWebサイト→ http://www.ls-coach.com/

6.リカレントキャリアデザインスクールよりお知らせ

  学習経験者向け 業界初の社労士ケータイ通信講座
  LSコーチ全問作成監修 1日3択3問 ケータイ配信
  2008年10月~2009年8月まで毎日配信、合計900問ノック。

  新規開講特別価格 38,000円(税込39,900円)

**************************************************************************
 上記セミナー、講座等に関するお問い合わせはすべて、
 エル・エス・コーチ社労士塾までお願いします。
 TEL 03-6905-6062(受付時間:火曜日を除く10:00~18:00)
 URL http://www.lscoach.co.jp/ 
 E-Mail info@lscoach.co.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲▽本日の内容△▼
 
[1]労働安全衛生法 5択☆チャレンジ<問題編>

[2]労働安全衛生法 5択☆チャレンジ<解答編>

[3]今週のポイントチェック

[4]国民年金今昔物語集 巻第弐☆彡

[5]編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[1]労働安全衛生法 5択☆チャレンジ<問題編> 
─────────────────────────────────────
解答時間は、3分です。それではスタート!!

【問題】次のA~Eの記述のうち、誤っているものはどれか。

A 労働安全衛生法第37条第1項の特定機械等であるボイラーを製造しようとする
  者は、製造しようとする新たな型式のボイラーについて、その型式ごとに、あら
  かじめ、その事業場の所在地を管轄する都道府県労働局長の許可を受けなけ
  ればならない。

B 都道府県労働局長又は登録製造時等検査機関は、製造時等検査に合格した
  移動式の特定機械等について検査証を交付する。この検査証の交付を受けて
  いない特定機械等は使用してはならず、また、検査証を受けた特定機械等は、
  検査証とともにするのでなければ、譲渡し、又は貸与してはならない。

C 動力により駆動される機械等で、作動部分上の突起物又は動力伝導部分若し
  くは調速部分に厚生労働省令で定める防護のための措置が施されていないも
  のは、譲渡し、貸与し、又は譲渡若しくは貸与の目的で展示してはならない。

D 型式検定を受けるべき機械等を外国において製造した者が、当該機械等を本
  邦に輸出しようとするときは、当該機械等の型式について、一定の要件を満た
  す外国の検定機関が行う検定を受けることができ、当該検定を受けたときは、
  我が国の型式検定を受けたものとみなされる。

E 事業者は、ボイラーその他の機械等で、政令で定めるものについては、定期に
  自主検査を行うとともに、その結果を記録しておかなければならない。また、当
  該機械等のうち一定のものについて特定自主検査を行うときは、その使用する
  労働者で厚生労働省令で定める資格を有するもの又は厚生労働大臣若しくは
  都道府県労働局長の登録を受けた検査業者に実施させなければならない。

▽ 解答は、[2]解答編にて。すぐ下です。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[2]労働安全衛生法 5択☆チャレンジ<解答編>
─────────────────────────────────────

【解答】 D

A ○ 安衛法第37条第1項本文、ボイラー及び圧力容器安全規則第3条第1項
    正しい。

B ○ 安衛法第39条第1項、第40条
    正しい。
    なお、設問の「移動式の特定機械等」とは、以下の3種類の特定機械等
    のことをいいます。
    1.移動式ボイラー
    2.移動式クレーン
    3.ゴンドラ
    この3種類の特定機械等は都道府県労働局長又は登録製造時等検査機関
    から検査証が交付されるが、それ以外の特定機械等は労働基準監督署
    から検査証が交付されます。

C ○ 安衛法第43条
    正しい。
    「突起物」、「動力伝導部分」、「調速部分」、「展示」などの用語は、
    選択式対策としても注意しておきましょう。

D × 安衛法第44条の2第2項
    外国製造者が自ら日本の登録型式検定機関が行う検定を受けなければな
    らず、外国の検定機関が行う検定を受けても、日本の型式検定を受けたもの
    とはみなされません。

E ○ 安衛法第45条第1項、第2項
    正しい。
    定期自主検査の対象となる機械等で、検査を行うことが技術的に難しく、また
    大きな災害が起こりやすい機械等について、特定自主検査を行います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼[3]今週のポイントチェック
───────────────────────────────────── 
http://www.lscoach.co.jp/modules/wordpress1/index.php?p=78
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼[4]国民年金今昔物語集 巻第弐☆彡
───────────────────────────────────── 

今は昔。社会保険労務士の 若葉磨阿句です (^0^)/。。

先日、本試験の結果発表がありましたね。
合格された方は一区切りついて、ほっこりされていることでしょうね。
おめでとうございます。
良い結果が出た方も出なかった方も、
次の新しい目標に向け精進して参りましょう。
とかく、私も勉強中の身です。一緒に頑張って行きましょうね。

さてさて、今は昔。
国民年金は昭和34年4月に公布され、同年11月に施行されましたが、
この施行と同時に、まずは無拠出制の福祉年金がスタートしました。

拠出制の年金が保険料を拠出したものに対する給付であるのに対し
無拠出制の年金は全額国の負担で行われる給付です。
年金の勉強をされた方はお気づきでしょうが、
国民年金という法律名の後に『保険』という2文字が入っていない
理由はココにあるというのは有名なお話ですよね。

無拠出制の福祉年金は、拠出制年金を補足する趣旨で設けられたものですが、
経過的なものと補完的なものの2種類で構成されていました。

経過的な福祉年金は、制度発足時において、
すでに老齢や障害などの状態にある方等で
制度上、被保険者から除外された人が支給対象となり、
補完的な福祉年金は、貧しかったり、国民年金加入後すぐケガをした方等で
被保険者となっても保険料拠出要件が満たせなかったり、被保険者期間
短いため拠出制の年金が受けられない人が対象となっていました。
(当時は一定期間以上の保険料の納付済期間の実績が必要でした。)

国の方は事前準備を相当前からやっていたとは思いますが、
一般の被用者年金加入者以外の方にとっては
法律で決まったこととはいえ、急に年金制度が始まった訳ですから、
このような救済的なイメージのものも必要だったんですね。

また、制度開始時に高齢の方は、たとえ若い頃に老後の蓄えを
していたとしても戦時中の生活で使い果たしてしまったり、
戦後のインフレなどで価値がなくなってしまっていたのです。
そして蓄え直すにしても時間的制約が若い方に比べると少ないのは歴然です。

さらに、その子供達も自分達の生活が大変で、
昔ほど親の面倒を献身的には看れなくなってきて
年金制度のような所得保障が必要な時代になってきていたんでしょうね。

もとより、国民年金の制度発足により、国民皆年金を目指していた訳ですから
福祉年金の該当者などを保険料拠出がないからといって放り出して
年金の対象にしないと、それこそ『皆年金』とは呼べなくなって
しまいますよね。
いろいろ考えて制度が作られてきたんだなぁと感じる今日この頃でした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼[5]編集後記
─────────────────────────────────────
年賀状が販売されています。
もうそんな季節になったのですね。

小学校の頃は、毎年この時期、授業で版画をしていたのを思い出しました。
その当時は、干支にも敏感でしたが。
来年は丑年?自分の干支でした。

段々気がつかなくなるのは寂しいですね。
もっと周りのことに興味をもちたいです。

今回もお読み頂きありがとうございました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 発行/有限会社エル・エス・コーチ 
 社会保険労務士 村中 一英

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