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労務管理

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退職願いの受理

著者 コスモス さん

最終更新日:2007年01月12日 11:36

削除されました

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Re: 退職願いの受理

著者大塚事務所さん (専門家)

2007年01月17日 11:20

解雇とは、使用者の一方的な労働契約の解除のことをいい、退職とは解雇以外の労働契約の解除のことをいいます。解雇については、法律上厳しく規制されていますが、労働者の一方的な退職については規制がありません。雇用契約が期間の定めのない場合、就業規則退職は1ヶ月前に申し出なければならないと定められていても退職を申し入れて2週間が経過すると使用者の承諾がなくても退職の効力は発生します。(完全月給制の場合は、月給計算期間の前半に申し入れたときは、次期の初日に退職の効力が発生します。)したがって退職願が受理されない場合はあると思いますが、退職願いが受理されなくても退職は認められます。
なお、退職意思表示は真意に基づくものであれば口頭でも有効ですが、トラブルが起きそうな時は、退職願を会社宛に内容証明郵便で送る方法もあります。

Re: 退職願いの受理

著者コスモスさん

2007年01月17日 16:43

>大塚事務所さまへ
ありがとうございます。
退職を受け付けてもらえなければ離職表等が発行されないため 失業保険等の申請ができないことになります。
離職届出を行いその後3ヶ月間は失業保険も貰えないことになります。例え 訴えたところで失業した身ですので
金銭的に堪えるのは退職者側になります。
 下手したら 退職金も貰えないでうしょ?
 
 ですが 仕方ないことですよね・・・・・
ありがとうございました。

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