相談の広場
年間20日の有給休暇に加え、出産休業、育児休業、育児部分休業、時短勤務(有給)、看護休業(有給)など、出産・育児関係の規程は、かなり行き届いていると思います。
それと関係あるのかどうか、有給休暇を完全消化しないと損、というような雰囲気もあります。
子供が3歳を超えてしまうと育児関連の休暇が使えないため、従業員(労働組合)から「欠勤扱いでいいから、急に休むことを認めてほしい」との要望が出ています。
欠勤した場合、1日につき給与月額の25分の1を減額する決まりで、賞与もそう計算します。
ですから欠勤には淡々と対応するだけなのですが、管理監督する側としては「欠勤扱いでいいから休んでもいいか」と尋ねられてOKするのは、とても抵抗があります。
特殊な技能職場ですので、1人休むと臨時の技能者を1人雇い入れ(日給)なければいけない、という財務的な事情もあります。
終身雇用を廃止して、契約技能者集団にする方法もありますが、労働組合の同意は得られにくいと思います。
どのように考えるべきでしょうか。
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おつかれさまです。
欠勤扱いでもよく、賞与にも反映されるのであれば、考課にも反映していいでしょう。
他にあんまり休まずにがんばってくれている社員との差をつけることで、
やる気を出してもらうくらいしかなさそうです。
組合も会社をつぶしたいわけではなく、労働者と使用者の双方の満足度を最大にしたい
という建前の筈なので、そこは理解してあげてもいいのではないでしょうか。
とはいえ、ちょっと考えが古風かなと思いますね。
「有給は完全消化しないと損」なのは明白です。逆に完全消化しない方が得でしょうか。
休んでいいか?と「既に休む気持ち満々の労働者」に対して
何故気持ちよく休むことを認められないのでしょうか。
休むという結果はほぼ決まっています。そこに抗う事になんのプラスもない筈です。
気持ちよく休ませてあげて、翌日にすっきり出てきてもらうっていうのはどうでしょう。
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