相談の広場
最終更新日:2009年04月03日 04:34
現在うつ病にて休職1年がたったものです
勤続丸2年を過ぎてから体調が悪くなり昨年4月から
休職しています
正社員で業務外傷病にて休職の場合
最終出勤日お翌月より3ヶ月は通常欠勤扱い(基本給など通常支給)
昨年7月より休職扱い(勤続年数によるが給料は1
年間支給)
その後傷病手当金申請にて1年半支給予定です
復職可能期間は休職開始月(H20年7月~)から5年と就業規則にて規定されています
双極性の躁鬱なので、調子のよいときと悪いときの差がありお薬で調節しながらゆっくりと社会復帰を
考えるよう主治医と相談中です
ただ病状とは別に、結婚し妊娠2ヶ月になりお薬の投与を中止になりました
また出産予定が11月中旬ですがその前の産休は
休職中の私でも請求できるのでしょうか??
勤務先の就業規則には産前産後有給休暇の規定があり
産前6週と産後8週は有給休暇として取得できるよう規定されています
7月より一時無給となりますが、10月より産前産後有給
出産後1年は育児休業請求
その後も、うつにより就業不能な場合
傷病手当金の1年半の請求は可能でしょうか??
傷病による休職と産前産後有給休暇と育児休業が個別に規定されていて
労働者の都合で傷病休職でなく産前産後休暇育児休暇として休職するのは
規定されていれば問題ないのでしょうか??
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やまこさんへ
やまこさんの意に反するアドバイスになってしまいますが。
今の状態を考えると、ご自分で知りたいのはよくわかりま
す。
しかし、やまこさんがこういう状態のときは、自分自身の
判断も鈍ってますのでご主人変わってもらいやまこさんの
会社に手続き方法と問い合わせてもらうことと。
やまこさんは、妊娠というお子さんの方に自分でやれることと、休むことをお勧めします。
文面からすると「うつ病」になってますが、最初・途中から
躁鬱病になられ、抗鬱剤と躁の波を抑える多分ですが2種類の薬を飲んでいて、妊娠したことにより、躁の波を抑える薬は「妊娠中禁止」となります。よって、波は現在、一定間隔
か、不規則になっているので、状態が不安定です。
躁鬱病については先生からもお話をうけているようで
年に4~5回の波。年に月後とにくる波(ラピットサイクラー)
月に何度もくる波(ショートサイクラー)があります。
今は、薬を外しているので波がありますが、出産後投与開始
すれば、次第に波も消え、落ち着きます。
できるだけ、ご主人や親に兄弟に協力しもらい、会社の手続きがあれば、会社で親友がいるならその方にも手続きなどお願いして、自分の負担を軽くするこがベストです。
お察しのとうり
SSRIとデパケンと眠剤の投与がいったん中止になりました
私自身も、本当は休養に専念し、元気な赤ちゃんを産むことが最優先にしたいところです
バイポーラのRCですので、現在の国家資格職は退かなくてはいけないかのしれませんが、躁状態で多くの借金(賞与含めた年収の半分程度)を抱えているので
家族にも言えず、収入は不安定でさらに医療費出産費など
経済的にも不安要素ばかりです
旦那も家族も借金の事実を知らないため、退職するよう勧めてきますが旦那の収入だけで生活するのは無理なので将来的には病気を抱えながらまた子育てしながらでも働いて収入を得なければなりません
職場は組合の関係上、非常に手厚い就業規則が規定されていますが
実際の人事担当者の反応や上司同僚なども復帰できないなら
早くやめてくれと言わんばかりの態度です
弁護士を雇って争うのも嫌ですよね
でも実際にはうつ病にて休職している傷病者に対しても
組織は冷たいものでなおさら社会復帰の道をせばめられている気がします
やまこさんへ
躁鬱病は、御自覚しているように、躁の状態では衝動的に
買い物して、借金を抱えたり、自制がきかなくなり職場
とトラブルを起こすは頻繁です。
今は傷病手当金ですが、産前産後休暇を会社に請求し、
会社は拒否するこができません。
産前産後休暇の期間は、傷病手当は支給停止になります。
出産して育児休暇もとれます。その間も傷病手当金は停止
します。その後、復帰不能ならば、医師の診断書を書いてもらい、傷病手当金の請求になり、この間、会社からの解雇
はできません。
という手もありますが、そのつど会社とご自身が接触し負担を感じます。
生活安定もわかりますし、ご主人・家族が知らないいでほ
しいとやまこさんの気持はわかりますが。
ご主人が退職したらという意見は「生活できる」という意味であって、やまこさんが生活できないということと反してます。
やまこさんが、今の時点で本当に会社や上司・同僚がやめてくれという態度も、信じないというわけでなく、病気により
そう見えている場合もあります。
弁護士の話まで出てくると、落ち着いた状況とはいえない
感じです。
借金は貴女がしたことでなく、「病気」がさせたことであることを認識してください。貴女が悪いのではないんです。
一人で悩んでいるより、ご主人とご家族が一番理解して、主治医もついてますよ。
ここは、借金の件は、ご主人とご家族に病状が不安定な時期
につくってしまったことを話して、理解しもらい。
できれば、病気についてご主人と一緒に主治医に行き、一緒に病状を理解してもらうことが必要です。
その上で、健保の制度を利用、産前産後休暇の請求または
退職してから、厚生年金の加入期間にもよりますが、障害
年金給付(社労士で障害年金専門の方)に相談し、請求を検討
してもみたら、どうでしょう。
あと、ご自分の病院(精神科?)は障害者自立支援法はてつづきし。医療費負担減してますか?
とにかく、ここで「病気をよくするため」「自分自身の負担
」をなくすよう、ご主人・ご家族に正直に話し合ってください。
それから、会社に手続きするか、退職するか、障害年金請求
するか、順々にすすめましょう。
「借金」は病気がしたんですよ。貴女がしたんではないんですよ。この考え方をしてこれから出発しませんか?
やまこさんへ
でも、ひとつ解決できましたね。前進です。
ご主人もお父さんも、やまこさんとお子さんのことが心配
なんですよ。
「会社を辞める続ける」は、今は「保留」にしまょう。
お子さんを出産してから、本格的な治療になりますから。
とにかく、今は服薬してないので、コントロールが自分
が感じるより、お父さんとご主人がわかります。
自分に波があるなーと思ったら、ご主人に聞いてみるのも
セルフコントロールの手段です。
これから、手続きがありますが、やまこさんがするなら
波の落ち着いたときに、会社と連絡し、淡々と手続き
してください。会社と言い合いになることは、ある意味
で、躁に入ってしまいますから、気をつけてください。
「退職」はお子さんを産んでから、治療しながら主治医
と相談・ご主人、お父さんと相談しましょ。
私も多くの方のいろいろな精神疾患のタイプをみてきました。
やまこさんの場合は、文面だけですけど、しっかりされているので、「ちょっと一筋な部分」は今は収めましょ。
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