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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第599号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■
従業員の意識の差
■最後に
--------------------------------------------------------------------
■はじめに
すみません。送信したはずのメルマガが送信されていませんでした。
ごめんなさい それで今日土曜日の配信です。
いやー昨日のサッカー日本代表危なかったですね。
やっぱりトーナメントは負ければおしまいなのでドキドキします。
次は韓国かイランか
どっちが来ても強敵です。
さて最近では当社の顧問先などもそうなんですが
勝ち組と負け組とはっきりと違いが出てくるようになりました。
社労士としてお手伝いさせていただけるとすると
前向きな仕事
と
後ろ向きの仕事
の2つが出てくるのですが
勝ち組とは前向きな仕事
負け組とは後ろ向きな仕事
をさせていただいています。
出来れば後ろ向きな仕事はやりたくはないのですが・・・・
今日はそんな話
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■
従業員の意識の差
業績が上昇していて人が不足している勝ち組の企業さんと仕事をすると
こんな感じです。
新卒者を
採用するための計画立て
モチベーションが上がるような
賃金設定
結果を出す
従業員には
報酬で報いる制度設計
人員の
採用計画
従業員が増えることに対して発生する可能性が高くなるリスクの回避設定
などなど
面白い仕事ばかりです。
業績が上がっているのですから話も盛り上がりますし
仕事が楽しいのです。
そしてどうやったらその企業の
従業員さんが気持ちよく働けるかの
考えて環境を整備する
うーん 楽しい・・・・・
逆に業績が低迷していて負け組の企業さんと仕事をすると
こんな感じです。
不正受給でも良いから
助成金をもらいたい
成績が悪い
従業員をリストラしたい
残業代を支払わなくて良い方法を知りたい
などなど
業績が落ち込んでいるもんですから法律にひっかかるギリギリ
を要望してくることが多く
場合によっては法律に違反することを要望してくることも
それでいて
顧問料を下げろって言われたり
うーん 悲しい・・・・・
業績が低迷している企業はこれまでたくさん見てきましたが
業績が低迷している原因は社長だけではありません。
従業員の中にも会社が倒産するかもしれないという危機感がない
場合がたくさんあります。
こんなにも業績が低迷しているのに
どう考えてもわざとだらだら仕事をして
夜遅くまで残り
残業代を請求してくる
みたいな
従業員が多い企業や
業績が落ち込んでいて経営者も給与を大幅にカットしているのに
「なんで今年は昇給がないんですか?」
みたいなことを言う
従業員がいるのです。
当然ですが経営者も丁寧に答えます。
経営者
「ごめんね。今年は結構業績が悪くて、でも業績が回復次第
昇給させるから。」
と言うとこの世の中には
「業績が悪くても昇給させる義務が経営者にはあるんではないでしょうか!!!」
とか言う人がいるのです。
結論を書きます
経営者の責任が非常に多いことは認めますが
業績が良い企業とそうでない企業との差は
従業員の意識の差
とぼくは思います。
従業員に危機感のない企業はどんどん業績が落ちていきます。
自分の権利だけを主張する
従業員が多い企業は
いずれ悪い方向に行きます。
そのような企業にならないためにも経営者が
行動をし続けなければいけないのです。
従業員の意識を改革する行動をしなければ
会社は悪い方向に向かっていくでしょう!!
最近の
社労士として働いている印象でした!
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
後ろ向きな仕事は
社労士としてもつらい仕事です。
出来ることならやりたくないのが本音ですが
仕方ないですよね。
さて最近では政治が色々な話題を呼んでいます。
日本と言う国も言うならば一つの企業です。
入ってくるお金を多くして
出ていくお金を少なくする
そして利益を残していかなければ存続できないはずなのに
出ていくお金が多いのですから借金が膨らむ一方ですね
さらにそこで働く
従業員(国民)は国には任せておけないと言う
ことで自分の権利をどんどん主張していくようになります。
なんか今日のメルマガの内容と国が似ているような気がして
政治家さんどうかこれ以上借金を増やさないでください
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第599号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
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サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
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「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
■従業員の意識の差
■最後に
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■はじめに
すみません。送信したはずのメルマガが送信されていませんでした。
ごめんなさい それで今日土曜日の配信です。
いやー昨日のサッカー日本代表危なかったですね。
やっぱりトーナメントは負ければおしまいなのでドキドキします。
次は韓国かイランか
どっちが来ても強敵です。
さて最近では当社の顧問先などもそうなんですが
勝ち組と負け組とはっきりと違いが出てくるようになりました。
社労士としてお手伝いさせていただけるとすると
前向きな仕事
と
後ろ向きの仕事
の2つが出てくるのですが
勝ち組とは前向きな仕事
負け組とは後ろ向きな仕事
をさせていただいています。
出来れば後ろ向きな仕事はやりたくはないのですが・・・・
今日はそんな話
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■従業員の意識の差
業績が上昇していて人が不足している勝ち組の企業さんと仕事をすると
こんな感じです。
新卒者を採用するための計画立て
モチベーションが上がるような賃金設定
結果を出す従業員には報酬で報いる制度設計
人員の採用計画
従業員が増えることに対して発生する可能性が高くなるリスクの回避設定
などなど
面白い仕事ばかりです。
業績が上がっているのですから話も盛り上がりますし
仕事が楽しいのです。
そしてどうやったらその企業の従業員さんが気持ちよく働けるかの
考えて環境を整備する
うーん 楽しい・・・・・
逆に業績が低迷していて負け組の企業さんと仕事をすると
こんな感じです。
不正受給でも良いから助成金をもらいたい
成績が悪い従業員をリストラしたい
残業代を支払わなくて良い方法を知りたい
などなど
業績が落ち込んでいるもんですから法律にひっかかるギリギリ
を要望してくることが多く
場合によっては法律に違反することを要望してくることも
それでいて顧問料を下げろって言われたり
うーん 悲しい・・・・・
業績が低迷している企業はこれまでたくさん見てきましたが
業績が低迷している原因は社長だけではありません。
従業員の中にも会社が倒産するかもしれないという危機感がない
場合がたくさんあります。
こんなにも業績が低迷しているのに
どう考えてもわざとだらだら仕事をして
夜遅くまで残り残業代を請求してくる
みたいな従業員が多い企業や
業績が落ち込んでいて経営者も給与を大幅にカットしているのに
「なんで今年は昇給がないんですか?」
みたいなことを言う従業員がいるのです。
当然ですが経営者も丁寧に答えます。
経営者
「ごめんね。今年は結構業績が悪くて、でも業績が回復次第
昇給させるから。」
と言うとこの世の中には
「業績が悪くても昇給させる義務が経営者にはあるんではないでしょうか!!!」
とか言う人がいるのです。
結論を書きます
経営者の責任が非常に多いことは認めますが
業績が良い企業とそうでない企業との差は
従業員の意識の差
とぼくは思います。
従業員に危機感のない企業はどんどん業績が落ちていきます。
自分の権利だけを主張する従業員が多い企業は
いずれ悪い方向に行きます。
そのような企業にならないためにも経営者が
行動をし続けなければいけないのです。
従業員の意識を改革する行動をしなければ
会社は悪い方向に向かっていくでしょう!!
最近の社労士として働いている印象でした!
おしまい
良かったら感想下さい
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■最後に
後ろ向きな仕事は社労士としてもつらい仕事です。
出来ることならやりたくないのが本音ですが
仕方ないですよね。
さて最近では政治が色々な話題を呼んでいます。
日本と言う国も言うならば一つの企業です。
入ってくるお金を多くして
出ていくお金を少なくする
そして利益を残していかなければ存続できないはずなのに
出ていくお金が多いのですから借金が膨らむ一方ですね
さらにそこで働く従業員(国民)は国には任せておけないと言う
ことで自分の権利をどんどん主張していくようになります。
なんか今日のメルマガの内容と国が似ているような気がして
政治家さんどうかこれ以上借金を増やさないでください
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