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サッカー人事66

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第614号)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
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http://archive.mag2.com/0000250571/index.html

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■サッカー人事66
■最後に
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■はじめに

いやー海外サッカーが非常に面白いです。

どんどん日本人選手が海外に進出していき
そして活躍することによってますます日本人選手の株が上がり
そしてまた若い選手が海外に出ていくチャンスが増えていく

この活動によってますます日本のサッカーレベルが向上されていくのでしょう。



今年のこまつお勧めの選手はこの選手

「宮市 亮選手」
です。


イングランドのアーセナルと5年契約
現在はオランダのフェイエノールトと言うチームに
レンタルにてプレーしています。


ドリブルすげーーーー

ユーチューブです。
http://www.youtube.com/watch?v=64j-I6AQM3k&NR=1

もっともっと海外に出て行って日本のサッカー界のレベルの向上に
つながればと思います。

サッカーと会社人事は共通する部分が多いのです。

今日もサッカー人事

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■サッカー人事66

すみません。最後は人事の話ですので


知っていました?
ヨハン・クライフ財団なるものが存在していることを・・・・


サッカー日本代表の本田圭佑選手が
オランダにいた際にキャプテンとしてチームを牽引し、
リーグの最優秀選手賞を受賞したのです。


その副賞として、ヨハン・クライフ財団から、
子供用のサッカーコートがプレゼントされる事になっていたそうです。

そこで本田選手は母校のある石川県にそのサッカーコートを
作って欲しいと伝えたそうです。

出身地である大阪でなく・・・・


ちなみにガンバ大阪のジュニアユースチームに中学生のころ
所属していた本田選手は上のカテゴリーであるユースチームに
昇格することが出来なかったため、石川県の星稜高校に
進学したのです。

ガンバの幹部は選択を間違ったのですね・・・・



さて話は戻りますがサッカーコートを作るお金も数万円なんかで
出来るわけではありません。

結構な金額がかかるのです。

建設の資金は本田選手が所属していたクラブの本拠地、
フェンロにある企業がスポンサーとなって、財団側が全面的に負担するということです。


すごいですね。

あまり関係のない日本にしかももう本田選手はフェンロにはいないにも
かかわらずサッカーを普及させると言う思いからボランティアの精神で
行っているのですが


人材の教育もある意味ボランティアの精神が必要とされます。


ここから人事の話


皆さんの企業での年齢の割合を調べてみてください。

とある倒産の危機にある企業での年齢層です。


20代 10%
30代 10%
40代 50%
50代 30%

こんな企業がありました。

昔は非常に業績も良かったそうです。
そしてその当時の社員がほとんど残っている状態です。

しかしそれより下の年齢はほとんどが残っていません。

新人が入っては辞めて入っては辞めてを繰り返していき
企業が危機の状態にあるときに若い力で引っ張って行くような
社員が全くいない状態です。


ちなみに飲食店ですが非常に厳しい職人さん達が多いので
若い人はついて行けなかったようです。


昔は厳しく接することが業績のアップにつながっていたかもしれません。
しかし現代ではそれだけではうまくいかないのです。

長期的スパンで人材を教育していくことが求められているのです。


やっぱり若い方が多数退職する企業は何かしらの問題があります。

「最近の若いやつは責任感がない!!!」
「若い奴らはやる気がない!!!」
と言ってしまって教育を放棄したりすると

それが回りまわって自分たちに返ってくるのです。


サッカーのグランドの設置を無料で行うクライフ財団のように
ボランティア精神のもと


どうやったら若い人が定着して10年後に戦力になってくれるのか?


どうやったら退職率が下がるのか?


考えてみましょう!!!!



おしまい

良かったら感想下さい
info@style-neo.jp

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■最後に

人材の教育は非常に難しいです。

当社のような社会保険労務士事務所では
未経験者を採用した場合、半年とか1年間の教育だけで
戦力化することはほとんどありません。


こんな偉そうに書いているこまつだっておそらく戦力として活躍できるようになるまでに
2年とか3年とかかかっていたはずです。

ですのでもとから短期的教育を行おうとは思っておらず
長期的なスパンで教育を行っています。


でも実際には短い期間で戦力として従業員が活躍してくれればと
心の中では思っていますがそれはこちらがどうやったら早く仕事を覚えてくれるかなどを
考えて教育していく必要があります。


人材育成って難しいですよね。


ちなみに今日はバレンタインデー

チョコ チョコーーーー


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一



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