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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第926回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■部下の悪口
--------------------------------------------------------------
■はじめに
もう少しで
もう少しで
算定と年度更新が終わります。
いやー
今年はかなり前から準備していたのですがやっぱりバタバタですね。
どうやったらもっと効率よく手続きができるのかを
来年に向けて考えたいと思います。
さて
社労士業務は8月に入ると一気に暇になります。
この暇な時期にどれだけ営業が出来るのかが勝負のカギとなります。
まあゆっくり過ごしても良いのですが
この時間があるときに新しいお客様とたくさん話をすることは
楽しいことです。
あと時間があるうちに社内体制を強化していかないければと
うちも色々といまのうちに考えています。
いやーそれでも今年は忙しかったっす
ほんと疲れました
と言うのも当社のスタッフで管理者が
育児休業に入ってしまって
その仕事をこまつがしなければいけなくて
従業員の教育や細かい手続きのチェックなどが忙しくて
忙しく
さてと間もなく落ち着くので
どんどん
従業員教育と
お客様との会話に時間を使いたいと思います。
今日はそんなお話
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■部下の悪口
「部下の悪口を言う上司に優秀な人材なし」
と個人的に思っています。
悪口を言われるのは大抵、能力が劣っている方でしょう。
でもそもそも能力を劣っている方を
採用したのは
上司や会社の経営者であるはず、
ですので上司が
「あいつなんであんなに仕事が遅いんだ!イライラする」
と悪口を言うことはイコール
「なんであんなに仕事が遅い奴をうちの社長は
採用したんだ!」
と言っているのをいっしょです。
それと
仕事が遅いのは上司であるその人がきちんと教えてあげないからです。
能力を高い方は、特に何も教育しなくても勝手に成長していきます。
その勝手に成長していく方を教育できても上司の評価が上がるわけでなく
能力が劣っている方を教育できてこそ
上司の評価につながるはずです。
だって能力の高い方は、高い給与を支給すれば
採用できるはずです。
それが出来ないから安い給与で未経験者や能力の劣る方を
採用しているのです。
だから上司はきちんと教育する必要があるんです。
イライラするくらいなら高いお金を払って優秀な人材を
とれば良いんです。
ですので上司が
「あいつなんであんなに仕事が遅いんだ!イライラする」
と悪口を言うことはイコール
「なんで俺は、こんなにも部下を教育する能力が劣っているのか?」
と言っているのをいっしょです。
次に上司の悪口を聞いた他の方も
「もしかしたら俺のことも陰で悪口を言われているかも・・・」
と思うようになります。
つまり悪口を言う上司に優秀な人材はいないということに
なります。
悪口を言う方、御社にいませんか?
よく考えてみてください。
その悪口を言う上司は、ちゃんと責務を果たしているでしょうか?
悪口を言う前にまず行動をしなければいけません。
行動せずに悪口を言うのであれば本当に優秀な人材だけを
かき集めるしかありません。
高い給与
休日が多いという
条件をつけて優秀な人材を
採用できないのに
採用した
従業員の責任にする
どうなんでしょうか?
人により覚える速さが違います。
1度で覚える人
3度で覚える人
「前にもそれやっただろ!覚えておけよ」
と言いたいところですが
1度で覚えることができるくらいの能力を持った方を
採用できない以上、気長に教育するしかありません。
でも教えてもらう方もメモを取るなど
覚えようとする意識がない場合には
きちんと叱ることも必要です。
だって教育するということは
教育担当者の人件費がかかっているということです。
何度も何度も同じことを教えるということは
会社に損害を与えていることといっしょです。
しかし最近では教わる側にも問題があるようです。
仕事を教えてもらっているのにありがとうございましたとも
言わないし一度で覚えようとしない
などなど
教える側の意識も
教わる側の意識も
両方考える必要があります。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■はじめに
■部下の悪口
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■はじめに
もう少しで
もう少しで
算定と年度更新が終わります。
いやー
今年はかなり前から準備していたのですがやっぱりバタバタですね。
どうやったらもっと効率よく手続きができるのかを
来年に向けて考えたいと思います。
さて社労士業務は8月に入ると一気に暇になります。
この暇な時期にどれだけ営業が出来るのかが勝負のカギとなります。
まあゆっくり過ごしても良いのですが
この時間があるときに新しいお客様とたくさん話をすることは
楽しいことです。
あと時間があるうちに社内体制を強化していかないければと
うちも色々といまのうちに考えています。
いやーそれでも今年は忙しかったっす
ほんと疲れました
と言うのも当社のスタッフで管理者が育児休業に入ってしまって
その仕事をこまつがしなければいけなくて
従業員の教育や細かい手続きのチェックなどが忙しくて
忙しく
さてと間もなく落ち着くので
どんどん従業員教育と
お客様との会話に時間を使いたいと思います。
今日はそんなお話
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■部下の悪口
「部下の悪口を言う上司に優秀な人材なし」
と個人的に思っています。
悪口を言われるのは大抵、能力が劣っている方でしょう。
でもそもそも能力を劣っている方を採用したのは
上司や会社の経営者であるはず、
ですので上司が
「あいつなんであんなに仕事が遅いんだ!イライラする」
と悪口を言うことはイコール
「なんであんなに仕事が遅い奴をうちの社長は採用したんだ!」
と言っているのをいっしょです。
それと
仕事が遅いのは上司であるその人がきちんと教えてあげないからです。
能力を高い方は、特に何も教育しなくても勝手に成長していきます。
その勝手に成長していく方を教育できても上司の評価が上がるわけでなく
能力が劣っている方を教育できてこそ
上司の評価につながるはずです。
だって能力の高い方は、高い給与を支給すれば採用できるはずです。
それが出来ないから安い給与で未経験者や能力の劣る方を
採用しているのです。
だから上司はきちんと教育する必要があるんです。
イライラするくらいなら高いお金を払って優秀な人材を
とれば良いんです。
ですので上司が
「あいつなんであんなに仕事が遅いんだ!イライラする」
と悪口を言うことはイコール
「なんで俺は、こんなにも部下を教育する能力が劣っているのか?」
と言っているのをいっしょです。
次に上司の悪口を聞いた他の方も
「もしかしたら俺のことも陰で悪口を言われているかも・・・」
と思うようになります。
つまり悪口を言う上司に優秀な人材はいないということに
なります。
悪口を言う方、御社にいませんか?
よく考えてみてください。
その悪口を言う上司は、ちゃんと責務を果たしているでしょうか?
悪口を言う前にまず行動をしなければいけません。
行動せずに悪口を言うのであれば本当に優秀な人材だけを
かき集めるしかありません。
高い給与
休日が多いという
条件をつけて優秀な人材を採用できないのに
採用した従業員の責任にする
どうなんでしょうか?
人により覚える速さが違います。
1度で覚える人
3度で覚える人
「前にもそれやっただろ!覚えておけよ」
と言いたいところですが
1度で覚えることができるくらいの能力を持った方を
採用できない以上、気長に教育するしかありません。
でも教えてもらう方もメモを取るなど
覚えようとする意識がない場合には
きちんと叱ることも必要です。
だって教育するということは
教育担当者の人件費がかかっているということです。
何度も何度も同じことを教えるということは
会社に損害を与えていることといっしょです。
しかし最近では教わる側にも問題があるようです。
仕事を教えてもらっているのにありがとうございましたとも
言わないし一度で覚えようとしない
などなど
教える側の意識も
教わる側の意識も
両方考える必要があります。
おしまい
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