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「自己年金制度」がキター?





2014年1月27日号 (no. 773)
3分労働ぷちコラム バックナンバーはこちら
http://www.soumunomori.com/profile/uid-20903/





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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【「自己年金制度」がキター?】
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■「若い時から年金を受け取れますよぉ」、「ほわぁ、、、」。


さぁ、新しい詐欺の登場です。

オレオレ詐欺振り込め詐欺還付金詐欺、など色々とバラエティに富んだ詐欺が世の中にはありますが、今回新登場したのが「自己年金制度」詐欺です。


高齢になるのを待たなくても30歳から受け取る事が可能となっています。これがウリの自己年金制度。

日本年金機構でもこの件について案内されています。
http://www.nenkin.go.jp/n/data/service/0000016803mPFdSVzrc5.pdf

不審メールのサンプルもありますので、受け取っていない人は見てみてください。


私は直接にメールを受け取っていないので、Twitterやfacebookで自己年金制度が話題になっていたので、「なんじゃそりゃ?」と思いつつ、メールの内容が気になっていたのですが、日本年金機構がサンプルを公開したので、私も機構のウェブサイトで初めて内容を知りました。

読んでみると、30歳から受け取れる年金らしいので、おそらく、若い人に詐欺メールが送られているんじゃないかと思います。

年金制度なので、リンク先にアクセスさせて、毎月一定のお金を振りこませるタイプか、それとも一括で掛け金を振り込ませて後から年金を受け取れるように思わせるタイプなのか。どちらかでしょうね。

この手の詐欺は、「まずお金を払わせよう」とするのが特徴です。払ったらもうそのオカネは帰ってこない。


加入できる人数に限りがあります。今から加入すると年金が上乗せされてオトクですよ。加入できる期間が短いのでお急ぎください。

こんな感じで相手を焦らせて、アレヨアレヨとオカネを振りこませるのが一連の流れ。


20歳代の人は注意ですゾ。





■若い人たちに送られている詐欺メール。


30歳からの年金ということは、おそらく、20歳から30歳の人たちをメインターゲットとした詐欺です。

この年代の人達は、TwitterやLINEを使っている人も多く、スマホのゲームに馴染んでいる人もいて、アカウント取得にメールアドレスを提供することに抵抗感があまりない世代のはず。

LINEをはじめとするメッセージングサービスは、メールアドレスがなくても誰かにメッセージを送ることができるので、こういう詐欺メッセージを用意に送れます。

今回はフォーマルなメールのようですが、20歳代の人たちのメルアドリストが詐欺な人たちに渡って、こういうメールが送られたのかもしれません。

おそらく、メールだけでなく、メッセージングサービスでも同様の内容が流れてくる可能性があり、20歳代の人たちは気をつけてください。

社労士として言いますが、自己年金制度なんて公式にはありませんからね。日本年金機構の名前が出てくると、さも公式っぽい感じがしますが、公的な年金ではないです。


こういうメールを、「こりゃあ、怪しいゾ」と感じ取れるのも、ネットを使う際に必要な能力なのでしょうね。







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メールマガジン【本では読めない労務管理の"ミソ"】のご紹介


内容の一例・・・
『定額残業代残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
半日有給休暇半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』

など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。

本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。



【本では読めない労務管理の"ミソ"】
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※配信サンプルもあります。


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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。


タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。

しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。

そんな悩みをどうやって解決するか。

そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。


Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。


始業や終業、時間外勤務休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。

Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
出勤簿勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。

▽    ▽   < Clockperiodの利用はこちら >    ▽    ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160307HT



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残業で悩んでいませんか?

「長時間の残業が続いている」
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」

こういう悩み、よくありますよね。

ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。

法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。

とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?


毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。

例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。

仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。

でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。

「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。


『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT



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