2010年5月5日号 (no. 578)
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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【私用メールは防止できない】
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■仕事中のメールを防ぐのはもう無理だ。
就業規則で、業務中の私用メールを禁止するルールを設けている企業があるかと思います。
勤務時間中は仕事に専念すべきであって、仕事以外のことをしてはイケナイという価値判断に基づいているのだと想像します。
しかし、業務中の私用メールは本当に禁止できるのでしょうか。会社に設置しているPCだと、ネットワークを監視しているために私用メールを防ぐことが可能かもしれませんが、個人所有の携帯電話だとネットワークの監視ができないので私用のメールを防ぐことができないのではないか。
また、仕事中でも携帯電話を持っていてもらわないと困ることがありますよね。個人に連絡する手段として携帯電話は便利ですから、仕事中も携帯電話は持っていて欲しいと考える人は多いはず。しかし、仕事中も携帯電話を持っているとなると、私的に携帯電話を使っているのか、それとも仕事で使っているのか分からなくなります。
「仕事中も携帯電話を持っていろ。しかし、私的には使うな」というのはちょっと無理な注文ではないでしょうか。
■携帯電話のメールは監視されないのでプライバシーを守れる。
労務管理で、仕事中の私用メールをどう取り扱うかでプライバシーが問題となることが過去にありましたが、これはすでに古い論点です。この問題は、会社のPCで個人的なメールを送信した場合に起こることであって、個人所有の携帯電話を使ってメールを送受信した場合は含まれません。
今では、会社のネットワークを経由して個人的なメールの送信はしないし、もし送信したいときは自分の携帯電話を使うでしょう。そのため、
労務管理でメールのプライバシーが問題になることは少なくなっているわけです。
以前は、メールを送信しようと思えば、会社のパソコンを使うしかなかったのかもしれませんが、今では状況が違います。その頃ならば、メールのプライバシーが問題になったはずですが、今ならば問題にならないでしょう。監視されてもいいメールだけを会社のネットワークを経由させ、それ以外のメールは会社のネットワークを経由させなければ良いのですから。
個人所有の携帯電話を仕事に持ち込んでしまっていると、もはや仕事と私用を分けるのは困難です。
自転車が目の前にあるのに、歩いて移動しろと言っているようなものですからね。
個人がネットーワークを利用するコストがとても低くなったために、外部から強制的に防ぐことはもはや無理になっているのですね。社内文書を携帯電話のカメラで撮影して外部に持ち出すことができるし、携帯電話のビデオ機能を使って、会話の内容や映像を外部に漏洩させることもできる。
外部の規制で防ぐのではなく、個人のモラルで規制する時代に変わったのですね。
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メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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■仕事中のメールを防ぐのはもう無理だ。
就業規則で、業務中の私用メールを禁止するルールを設けている企業があるかと思います。勤務時間中は仕事に専念すべきであって、仕事以外のことをしてはイケナイという価値判断に基づいているのだと想像します。
しかし、業務中の私用メールは本当に禁止できるのでしょうか。会社に設置しているPCだと、ネットワークを監視しているために私用メールを防ぐことが可能かもしれませんが、個人所有の携帯電話だとネットワークの監視ができないので私用のメールを防ぐことができないのではないか。
また、仕事中でも携帯電話を持っていてもらわないと困ることがありますよね。個人に連絡する手段として携帯電話は便利ですから、仕事中も携帯電話は持っていて欲しいと考える人は多いはず。しかし、仕事中も携帯電話を持っているとなると、私的に携帯電話を使っているのか、それとも仕事で使っているのか分からなくなります。
「仕事中も携帯電話を持っていろ。しかし、私的には使うな」というのはちょっと無理な注文ではないでしょうか。
■携帯電話のメールは監視されないのでプライバシーを守れる。
労務管理で、仕事中の私用メールをどう取り扱うかでプライバシーが問題となることが過去にありましたが、これはすでに古い論点です。この問題は、会社のPCで個人的なメールを送信した場合に起こることであって、個人所有の携帯電話を使ってメールを送受信した場合は含まれません。
今では、会社のネットワークを経由して個人的なメールの送信はしないし、もし送信したいときは自分の携帯電話を使うでしょう。そのため、労務管理でメールのプライバシーが問題になることは少なくなっているわけです。
以前は、メールを送信しようと思えば、会社のパソコンを使うしかなかったのかもしれませんが、今では状況が違います。その頃ならば、メールのプライバシーが問題になったはずですが、今ならば問題にならないでしょう。監視されてもいいメールだけを会社のネットワークを経由させ、それ以外のメールは会社のネットワークを経由させなければ良いのですから。
個人所有の携帯電話を仕事に持ち込んでしまっていると、もはや仕事と私用を分けるのは困難です。自転車が目の前にあるのに、歩いて移動しろと言っているようなものですからね。
個人がネットーワークを利用するコストがとても低くなったために、外部から強制的に防ぐことはもはや無理になっているのですね。社内文書を携帯電話のカメラで撮影して外部に持ち出すことができるし、携帯電話のビデオ機能を使って、会話の内容や映像を外部に漏洩させることもできる。
外部の規制で防ぐのではなく、個人のモラルで規制する時代に変わったのですね。
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内容の一例・・・
『定額残業代で残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
『半日有給休暇と半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
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