-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第698回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■法律
--------------------------------------------------------------
■はじめに
暇を見つけてはネットカフェに行きます。
1日に3軒とか4軒とかお客様にアポを入れるのですが
時間ぎりぎりでは後ろの方の約束に遅刻したりするので
時間に余裕を持ってアポを取ります。
そうすると先の打合せが思った以上に早く終わって
一旦事務所に帰るのも時間がもったいないので
ネットカフェで過ごすことが多いのです。
東京などに出張した場合には
アポの間隔がかなりあいているので
1日に2回ネットカフェに行き、そこで仕事をしたりしているので
かばんの中には東京のネットカフェの会員証がたくさんはいってたりします。(笑)
マンガがたくさんあって飽きることなく
こまつは人類最大の娯楽と言っているマンガ喫茶やネットカフェが
今危機に立たされているのです。
「風営法違反」
です。
マンガ喫茶の個室でマンガを読みながら飲み放題のドリンクと
ランチを食べる
そんな幸せで楽しい状況も
この風営法に違反しているようです。
ちょっと待ってよ。
ドリンク飲めないマンガ喫茶ってどうなのよ??
ちょっと昼寝してさあ頑張って仕事するか!!
と言う気持ちをそがれていくのです。
確かに個室ですから何が起きているか外からでは
わかりませんので風営の適用を受けるのは
意味がわかるのですが、何でもかんでも
法違反って言われても
今日はそんな法律の話
-------------------------------------------------------------
■法律
大阪ではちょっとした問題が出ています。
まず大阪からクラブが消えてしまいました。
クラブとは飲み屋のクラブではなく
音楽ガンガンに踊る方のクラブです。
警察官が突然やってきて
「風営法違反」と摘発されます。
マンガ喫茶にいたっては
「個室では飲食禁止 風営法違反」
と摘発されて
京都や兵庫では今まで同様、クラブは出来てやマンガ喫茶では飲食も出来ます。
大阪府警だけが摘発を実行していきます。
同じ法律なのになぜ地域によっても違うのか?
そもそも法律はなぜあるのか?を個人的に考えてみました。
まあ法律で規制を行わないと何がダメで何がいけるのかが
わからなくなってめちゃくちゃになってくるからなんでしょうが
労働基準法など労働法は
社労士として働いていますが
ちょっと無理がある法律だよとたまに思うことがあります。
法律は法律ですから守る必要がありますが
現実的にどうなんだろうと思います。
1
週40時間、1日8時間を超える勤務は
割増賃金を支払えという
残業代の法律も
工場など時間で管理が出来るような仕事なら問題ないのでしょうが
クリエイティブな仕事などどう考えても時間で仕事をしているのではなく
成果で仕事をしているじゃないですか。
クリエイティブな業務は
何かアイデアがすぐに思い浮かんだら良いのですが
何も考えつかなければ10時間とか20時間とか考え続けます。
その考えている時間も
労働時間です。
ベットやソファーに横になって他人から見たら
休憩している状態でも
仕事のことを考えているならば労働です。
そんな状態に対しても
残業代は支払わないといけないのです。
次に商売上どうしても長時間労働になってしまう業態がたくさんあります。
飲食店などがそうです。
長い時間はたらかなければ基本的に商売として成り立たないのです。
確かにそんな利益の取れない仕事は辞めちまえって思う人もいるのでしょうけど
飲食店がなくなって困る人は結構いるでしょうし
飲食店など経営している人がたくさんいてくれるから
消費税などの税金が国に入ってくるのです。
なんでもかんでも法律だからと適用を厳しくしていくと
最終的には税収入が落ち込んでまた不景気になり
法律の抜け穴みたいなものを発見した人や
もとからお金持ちだけがますますお金持ちになり
もう日本は大きくなりすぎて日本を良くしようと
法律を強化したら、誰かが損を被り、誰かが得をして
日本を良くしようと法律を規制緩和したら
誰かが損をして、誰かが得をして
【こっちをたたせば向こうがたたず】
みたいな状態になってしまって・・・・
国民年金や
厚生年金は加入が国民に義務付けられています。
真面目に働いて真面目に保険料を納めると当然年金が
もらえるのです。
ところが真面目に納めなかった方は当たり前ですが
年金はもらえないのに生活保護を受けて
なんか真面目にやること自体が損しているみたいで
「どうせ生活保護を受けれるから年金は払わない!!」
と言う人が出てきて
そんな支払わない人たちを想定して年金支給率など計算しているわけでないので
財源が不足され税金が投入されるのです。
法律で義務付けられている年金加入
たくさんの方が保険料を納めていない現実
法律に違反する行為を行っているのに
将来別の法律の適用から生活保護を受け
こんな矛盾している法律はどんどん変えていけばいいのにと
不公正がなくなる仕組みはどんなものか?
どうすれば国全体が良くなるのか?
やっぱり政治家だけでなく我々もいっしょになって考える必要があるのではないでしょうか?
でこんな案を皆に出したら全員から反論されました。
「納税金額に応じて選挙権を増やしてみたらどうだろう」
税金を多く納めている人や1票ではなく10票とか持てる仕組みですが
反対意見が多く・・・・・
まあこんな議論をみんなで続けていけば良い国になるでしょう。
会社もいっしょです。社長という独裁政権のトップが君臨していて
勝手に次から次へと法律を作って行くのですが
現場の実態にかけ離れてる法律であったり
何の議論もなく突然思いつきで言っているだろ!!って法律が
突然できたり
従業員にも選挙権を与えて
社長の政権交代
みたいなことが起きたりしたりして(笑)
会社も会社全体でどうすれば会社が良くなるのかを議論している会社は
どんどん良くなってきますし
そうでない会社はいつまでたっても変わりません
おちまい
良く意味のわからないメルマガでした
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第698回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■法律
--------------------------------------------------------------
■はじめに
暇を見つけてはネットカフェに行きます。
1日に3軒とか4軒とかお客様にアポを入れるのですが
時間ぎりぎりでは後ろの方の約束に遅刻したりするので
時間に余裕を持ってアポを取ります。
そうすると先の打合せが思った以上に早く終わって
一旦事務所に帰るのも時間がもったいないので
ネットカフェで過ごすことが多いのです。
東京などに出張した場合には
アポの間隔がかなりあいているので
1日に2回ネットカフェに行き、そこで仕事をしたりしているので
かばんの中には東京のネットカフェの会員証がたくさんはいってたりします。(笑)
マンガがたくさんあって飽きることなく
こまつは人類最大の娯楽と言っているマンガ喫茶やネットカフェが
今危機に立たされているのです。
「風営法違反」
です。
マンガ喫茶の個室でマンガを読みながら飲み放題のドリンクと
ランチを食べる
そんな幸せで楽しい状況も
この風営法に違反しているようです。
ちょっと待ってよ。
ドリンク飲めないマンガ喫茶ってどうなのよ??
ちょっと昼寝してさあ頑張って仕事するか!!
と言う気持ちをそがれていくのです。
確かに個室ですから何が起きているか外からでは
わかりませんので風営の適用を受けるのは
意味がわかるのですが、何でもかんでも
法違反って言われても
今日はそんな法律の話
-------------------------------------------------------------
■法律
大阪ではちょっとした問題が出ています。
まず大阪からクラブが消えてしまいました。
クラブとは飲み屋のクラブではなく
音楽ガンガンに踊る方のクラブです。
警察官が突然やってきて
「風営法違反」と摘発されます。
マンガ喫茶にいたっては
「個室では飲食禁止 風営法違反」
と摘発されて
京都や兵庫では今まで同様、クラブは出来てやマンガ喫茶では飲食も出来ます。
大阪府警だけが摘発を実行していきます。
同じ法律なのになぜ地域によっても違うのか?
そもそも法律はなぜあるのか?を個人的に考えてみました。
まあ法律で規制を行わないと何がダメで何がいけるのかが
わからなくなってめちゃくちゃになってくるからなんでしょうが
労働基準法など労働法は社労士として働いていますが
ちょっと無理がある法律だよとたまに思うことがあります。
法律は法律ですから守る必要がありますが
現実的にどうなんだろうと思います。
1週40時間、1日8時間を超える勤務は割増賃金を支払えという
残業代の法律も
工場など時間で管理が出来るような仕事なら問題ないのでしょうが
クリエイティブな仕事などどう考えても時間で仕事をしているのではなく
成果で仕事をしているじゃないですか。
クリエイティブな業務は
何かアイデアがすぐに思い浮かんだら良いのですが
何も考えつかなければ10時間とか20時間とか考え続けます。
その考えている時間も労働時間です。
ベットやソファーに横になって他人から見たら休憩している状態でも
仕事のことを考えているならば労働です。
そんな状態に対しても残業代は支払わないといけないのです。
次に商売上どうしても長時間労働になってしまう業態がたくさんあります。
飲食店などがそうです。
長い時間はたらかなければ基本的に商売として成り立たないのです。
確かにそんな利益の取れない仕事は辞めちまえって思う人もいるのでしょうけど
飲食店がなくなって困る人は結構いるでしょうし
飲食店など経営している人がたくさんいてくれるから
消費税などの税金が国に入ってくるのです。
なんでもかんでも法律だからと適用を厳しくしていくと
最終的には税収入が落ち込んでまた不景気になり
法律の抜け穴みたいなものを発見した人や
もとからお金持ちだけがますますお金持ちになり
もう日本は大きくなりすぎて日本を良くしようと
法律を強化したら、誰かが損を被り、誰かが得をして
日本を良くしようと法律を規制緩和したら
誰かが損をして、誰かが得をして
【こっちをたたせば向こうがたたず】
みたいな状態になってしまって・・・・
国民年金や厚生年金は加入が国民に義務付けられています。
真面目に働いて真面目に保険料を納めると当然年金が
もらえるのです。
ところが真面目に納めなかった方は当たり前ですが
年金はもらえないのに生活保護を受けて
なんか真面目にやること自体が損しているみたいで
「どうせ生活保護を受けれるから年金は払わない!!」
と言う人が出てきて
そんな支払わない人たちを想定して年金支給率など計算しているわけでないので
財源が不足され税金が投入されるのです。
法律で義務付けられている年金加入
たくさんの方が保険料を納めていない現実
法律に違反する行為を行っているのに
将来別の法律の適用から生活保護を受け
こんな矛盾している法律はどんどん変えていけばいいのにと
不公正がなくなる仕組みはどんなものか?
どうすれば国全体が良くなるのか?
やっぱり政治家だけでなく我々もいっしょになって考える必要があるのではないでしょうか?
でこんな案を皆に出したら全員から反論されました。
「納税金額に応じて選挙権を増やしてみたらどうだろう」
税金を多く納めている人や1票ではなく10票とか持てる仕組みですが
反対意見が多く・・・・・
まあこんな議論をみんなで続けていけば良い国になるでしょう。
会社もいっしょです。社長という独裁政権のトップが君臨していて
勝手に次から次へと法律を作って行くのですが
現場の実態にかけ離れてる法律であったり
何の議論もなく突然思いつきで言っているだろ!!って法律が
突然できたり
従業員にも選挙権を与えて
社長の政権交代
みたいなことが起きたりしたりして(笑)
会社も会社全体でどうすれば会社が良くなるのかを議論している会社は
どんどん良くなってきますし
そうでない会社はいつまでたっても変わりません
おちまい
良く意味のわからないメルマガでした
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp