-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第882回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■仕える事
--------------------------------------------------------------
■はじめに
ついに4月も終わりそうです。
早いものです。
4月は色々なことがあって楽しいですよね。
まもなくゴールデンウィークがありますし
後輩も入社してくるのでしょう。
朝出勤途中で明らかに新入社員だとわかる仕草の仕草の方が
多数歩いていてなんとなくほほえましいです。
僕にもそんな時代があったのかと思うとだんだんと年を取ったと
痛感してしまいます。
まったく関係ありませんが先日ビールを一気飲みしました。
学生のころは毎日のように一気飲みしていたのに
今では一気飲みなんてやろうと思っても出来ないのです。
年を取りまして・・・・・・・
さて気を取り戻してもう5月ということで新たな気持ちでメルマガを
書こうと思います。
今日は
労働時間について
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------
■仕える事
「仕事とは?」
と聞かれるとこう答えています。
「仕える事です」
と
仕事とは誰かに仕えて行うことでその見返りとして
給与と言う見返り(
報酬)を誰かからもらえるのです。
つまり仕えるということは誰かから
指示を受けて働くということです。
人から指示をされて
やらされている苦痛に対してお金をもらうこともあるでしょう。
やらされているから仕事なんです。
ところが会社と言う組織において自分で考えて誰からも命令をされなくて
会社や組織の為にどうやったら利益に貢献できるかを考え行動を
取っている方も存在しています。
このような活動をしている方は、誰かに指示されているわけでなく
自分の意思で動いている為、その行為が仕事とは思っていないのです。
仕事と思っていないのでどんなに長く働いても苦痛にはなりません。
逆に働くことが喜びだったり
モチベーションだったりするのです。
ですので夜遅くまで働いても
残業代を請求したりしてきません。
日本には残念というか喜ばしいというか
労働基準法と言う法律が存在しています。
ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが
成果によって給与を決定するのではなく
働いた時間によって給与が決定されるものなんです。
成果が全く出せなくて時間を拘束されているだけで
給与を会社は出さないといけないのです。
それが
労働基準法です。
でも会社側の立場に立ってみると
会社も営利団体です。
利益に貢献できていない人に給与を支払うほど余裕はないので
解雇したいと思うことも納得できますしたくさんの人が
先日の3月31日付けで
解雇や
雇用契約満了によって
仕事を失っていると思います。
労働法は
労働者保護の観点から合理的な理由を欠いた
解雇は
無効にするというものもあるので
ほとんどの場合が
解雇自体が無効になるのです。
長々と書きましたが、法律によって
労働者は守られています。
特に成果を出さなくても仕事を失うことは原則ありません。
だらだらと何の成果も出さずに給与がもらえる
特に大きな企業に就職すると一人くらい手を抜いても会社がつぶれることは
ありません。
言われたことを言われたとおりにやってみる。
つまり
「仕事」
をしているだけなんです。
当然それだけでも給与はもらえます
しかし
言われたことだけをやっている新人と
言われたことは当然のようにこなしさらに
色々なことを考えて自分で行動しながら新人と
では3年も経てば能力的に大きな開きが出てきます。
10年も経てば役職や給与面でも大きな開きが出てきます。
20年後には片方は課長職
もう片方は
役員待遇
なんてこともあるのでしょう。
今年から社会人になる方へ
【言われたことを言われたとおりにこなすだけ】
これはたんなる仕事です。バイトといっしょです。子供のお手伝いといっしょです。
【言われたことをこなしたうえでさらに自分なりに考えて行動する】
これはもう仕事ではありません。
数年でかなりの差が出ますので頑張ってください。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第882回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■仕える事
--------------------------------------------------------------
■はじめに
ついに4月も終わりそうです。
早いものです。
4月は色々なことがあって楽しいですよね。
まもなくゴールデンウィークがありますし
後輩も入社してくるのでしょう。
朝出勤途中で明らかに新入社員だとわかる仕草の仕草の方が
多数歩いていてなんとなくほほえましいです。
僕にもそんな時代があったのかと思うとだんだんと年を取ったと
痛感してしまいます。
まったく関係ありませんが先日ビールを一気飲みしました。
学生のころは毎日のように一気飲みしていたのに
今では一気飲みなんてやろうと思っても出来ないのです。
年を取りまして・・・・・・・
さて気を取り戻してもう5月ということで新たな気持ちでメルマガを
書こうと思います。
今日は労働時間について
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------
■仕える事
「仕事とは?」
と聞かれるとこう答えています。
「仕える事です」
と
仕事とは誰かに仕えて行うことでその見返りとして
給与と言う見返り(報酬)を誰かからもらえるのです。
つまり仕えるということは誰かから
指示を受けて働くということです。
人から指示をされて
やらされている苦痛に対してお金をもらうこともあるでしょう。
やらされているから仕事なんです。
ところが会社と言う組織において自分で考えて誰からも命令をされなくて
会社や組織の為にどうやったら利益に貢献できるかを考え行動を
取っている方も存在しています。
このような活動をしている方は、誰かに指示されているわけでなく
自分の意思で動いている為、その行為が仕事とは思っていないのです。
仕事と思っていないのでどんなに長く働いても苦痛にはなりません。
逆に働くことが喜びだったりモチベーションだったりするのです。
ですので夜遅くまで働いても残業代を請求したりしてきません。
日本には残念というか喜ばしいというか
労働基準法と言う法律が存在しています。
ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが
成果によって給与を決定するのではなく
働いた時間によって給与が決定されるものなんです。
成果が全く出せなくて時間を拘束されているだけで
給与を会社は出さないといけないのです。
それが労働基準法です。
でも会社側の立場に立ってみると
会社も営利団体です。
利益に貢献できていない人に給与を支払うほど余裕はないので
解雇したいと思うことも納得できますしたくさんの人が
先日の3月31日付けで解雇や雇用契約満了によって
仕事を失っていると思います。
労働法は労働者保護の観点から合理的な理由を欠いた解雇は
無効にするというものもあるので
ほとんどの場合が解雇自体が無効になるのです。
長々と書きましたが、法律によって労働者は守られています。
特に成果を出さなくても仕事を失うことは原則ありません。
だらだらと何の成果も出さずに給与がもらえる
特に大きな企業に就職すると一人くらい手を抜いても会社がつぶれることは
ありません。
言われたことを言われたとおりにやってみる。
つまり
「仕事」
をしているだけなんです。
当然それだけでも給与はもらえます
しかし
言われたことだけをやっている新人と
言われたことは当然のようにこなしさらに
色々なことを考えて自分で行動しながら新人と
では3年も経てば能力的に大きな開きが出てきます。
10年も経てば役職や給与面でも大きな開きが出てきます。
20年後には片方は課長職
もう片方は役員待遇
なんてこともあるのでしょう。
今年から社会人になる方へ
【言われたことを言われたとおりにこなすだけ】
これはたんなる仕事です。バイトといっしょです。子供のお手伝いといっしょです。
【言われたことをこなしたうえでさらに自分なりに考えて行動する】
これはもう仕事ではありません。
数年でかなりの差が出ますので頑張ってください。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp