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□□□ 「知っててよかった!
人事・
労務の落とし穴」
■□■ 2013/11/1--第108号 発行:578部
■□■ ~会社のトラブルを未然に防ぐためのメルマガ~
■□■ ~誰にでもできる!健全な労使関係を応援します~
高田
社会保険労務士事務所:
http://www.office-takada.biz/
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いつもお世話になっております。
高田
社会保険労務士事務所の高田順司です。
【初めてこのメルマガをお読みになられる方へ】
「小さなトラブルは小さなうちに解決しよう」という趣旨で配信しています。
ちょっとしたことでも知っているかどうか、そこから行動に移せるかどうかが、
後になって大きな差となってきます。
★高田
社会保険労務士事務所のサービス、パーソナリティはこちら!
→
http://www.office-takada.biz/
--------------------------------------------------------------------
【目次】
(6割の
従業員が抱える仕事や職業生活への強い不安 ほか)
1. 6割の
従業員が抱える仕事や職業生活への強い不安
2.
従業員数50人以上の事業所は
産業医の選任が必要です
--------------------------------------------------------------------
1.6割の
従業員が抱える仕事や職業生活への強い不安
--------------------------------------------------------------------
最近は、
過重労働や仕事の精神的な負荷によって、
従業員が
メンタルヘルス不調に陥り、
休職したり、さらには精神障害の労災申請を
行うようなケースが増加しています。
先日、厚生労働省は「平成24年
労働者健康状況調査」を発表し、
このなかで、
労働者に精神的ストレス等について調査しています。
↓このニュースの続きはこちらから!
http://contents.office-takada.biz/view.php?page=news_contents_1845
今回の調査結果により、
労働者の6割が仕事や職業生活に強い不安を
感じていることがわかりました。
仕事であるため、すべての不安、悩み、ストレスを解消することは
難しいかもしれません。
しかし、それがなるべく弱く小さくなるように、企業としては、
「定期的に職場で上司や
人事担当者とキャリア面談を設ける」ことで、
不安等の解消に向けた具体的な対策をとることが望まれます。
●織風土診断のすすめ
現在の自社における組織風土、社員意識の状況を把握することは、
ES(
従業員満足)経営を行っていくうえで非常に大切です。
組織診断を行うことで、組織風土上の課題が明確となり、今後の改善に
つなげていくことができます。
組織風土診断を実施することで、組織の課題が抽出され、次のような効果が
期待できます。
□ 組織が抱える問題点を抽出できる。
□ 役職階層ごとの問題意識のギャップを把握することができる。
□ 組織風土向上に向けた具体的な行動を立案できる。
↓詳しくは、こちらを見てください!
http://www.office-takada.biz./jinji/es.html
--------------------------------------------------------------------
2.
従業員数50人以上の事業所は
産業医の選任が必要です
--------------------------------------------------------------------
近年、
従業員の健康管理は、企業の
労務管理上の重要な課題の
一つとなっています。
そこで今回は、
労働安全衛生法で求められる
産業医の選任に
関する事項について取り上げますね。
↓詳しくは、こちらを見てください!
http://contents.office-takada.biz/view.php?page=news_contents_1851
--------------------------------------------------------------------
【編集後記】
--------------------------------------------------------------------
最後までお読みになっていただきありがとうございます。
今回のメルマガは皆さまのお仕事のお役に立ちましたか?
11月に入り、今年も残り2ヵ月となりましたね。
年末に向け、
総務担当者は忙しくなる時期ですので、体調を
崩さないように健康管理には注意したいところですね。
また、11月3日は文化の日です。
「日本国憲法」が公布された日であり、国民の祝日に関する法律によると
「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」だそうですね。
この機会に、文化に関するイベントなどに足を運んでみては
いかがでしょうか。
それでは、また次回お目にかかりましょう。
★ご意見・ご感想などありましたらお気軽にメールしてください。
必ずお返事は致します。
→
info@office-takada.biz
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*発行人 :
社会保険労務士 高田順司
*関連HP :
http://www.office-takada.biz/
*子供しゃろうし教室:
http://www.geocities.jp/srosigoto/
*E-MAIL :
info@office-takada.biz
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https://www.facebook.com/junji.tkd
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このメルマガは転送自由です。しかし、掲載された記事の内容を
許可なく転載することを禁じます。ご一報ください。
掲載された情報を独自に運用されたことにより、何らかの不都合が生じた場合、
当事務所は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
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■購読・解除はご自身でお願いいたします。
こちらから出来ます。
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http://www.mag2.com/m/0000130731.htm
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(6割の従業員が抱える仕事や職業生活への強い不安 ほか)
1. 6割の従業員が抱える仕事や職業生活への強い不安
2.従業員数50人以上の事業所は産業医の選任が必要です
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1.6割の従業員が抱える仕事や職業生活への強い不安
--------------------------------------------------------------------
最近は、過重労働や仕事の精神的な負荷によって、従業員が
メンタルヘルス不調に陥り、休職したり、さらには精神障害の労災申請を
行うようなケースが増加しています。
先日、厚生労働省は「平成24年 労働者健康状況調査」を発表し、
このなかで、労働者に精神的ストレス等について調査しています。
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今回の調査結果により、労働者の6割が仕事や職業生活に強い不安を
感じていることがわかりました。
仕事であるため、すべての不安、悩み、ストレスを解消することは
難しいかもしれません。
しかし、それがなるべく弱く小さくなるように、企業としては、
「定期的に職場で上司や人事担当者とキャリア面談を設ける」ことで、
不安等の解消に向けた具体的な対策をとることが望まれます。
●織風土診断のすすめ
現在の自社における組織風土、社員意識の状況を把握することは、
ES(従業員満足)経営を行っていくうえで非常に大切です。
組織診断を行うことで、組織風土上の課題が明確となり、今後の改善に
つなげていくことができます。
組織風土診断を実施することで、組織の課題が抽出され、次のような効果が
期待できます。
□ 組織が抱える問題点を抽出できる。
□ 役職階層ごとの問題意識のギャップを把握することができる。
□ 組織風土向上に向けた具体的な行動を立案できる。
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2.従業員数50人以上の事業所は産業医の選任が必要です
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近年、従業員の健康管理は、企業の労務管理上の重要な課題の
一つとなっています。
そこで今回は、労働安全衛生法で求められる産業医の選任に
関する事項について取り上げますね。
↓詳しくは、こちらを見てください!
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【編集後記】
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最後までお読みになっていただきありがとうございます。
今回のメルマガは皆さまのお仕事のお役に立ちましたか?
11月に入り、今年も残り2ヵ月となりましたね。
年末に向け、総務担当者は忙しくなる時期ですので、体調を
崩さないように健康管理には注意したいところですね。
また、11月3日は文化の日です。
「日本国憲法」が公布された日であり、国民の祝日に関する法律によると
「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」だそうですね。
この機会に、文化に関するイベントなどに足を運んでみては
いかがでしょうか。
それでは、また次回お目にかかりましょう。
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