• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

年少者を雇うときの注意点

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

 忙しい中小企業経営者のための『ざっくり』知ろう!労働法 

 vol.78 2014.7.10     /   発行者 川端努

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

皆さん、こんにちは!
社会保険労務士の川端です。

労働法って、経営者としてぜひとも知っておくべきですし、
知らないでは済まされないのですが、ついつい忙しい中で
後回しにしてしまっているケースが非常に多いと思います。

中小企業経営者の身近な相談役である社会保険労務士の川端が、
最初は『ざっくり』でも知って頂きたいという思いから、
分かりやすくお伝えしていこうと思います。
─────────────────────────────
今回のざっくりは「年少者を雇うときの注意点」です。

まず、中学卒業(満15歳に達した年度末)までの児童を
働かせてはいけません。

では、子役ちゃんはどうなるのでしょう?
子役ちゃんは例外として労働基準監督署の許可があれば
学校に行っている時間以外に働かせることができます。

次に、年少者(18歳未満)を働かせるときには、
年齢の証明書を会社に備え付けておかないといけません。
(児童の例外の場合は、さらに学校長の証明と親の同意書も必要です。)

また、年少者時間外労働や深夜業等をさせてはいけません。

最後は、未成年者(20歳未満)です。
未成年者だからといって、親が本人の代わりに労働契約を結んではいけません。
ただし、労働契約未成年者にとって不利なときは、
親や労働基準監督署がその契約を解除することができます。

未成年者、特に年少者を雇う時は、以上のことに注意して下さいね。
───────────────────────────
参考 労働基準法 第6章(年少者)第56条~第64条
条文は割愛します。
────────────────────────────
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★メルマガ★
忙しい中小企業経営者のための『ざっくり』知ろう!労働法
http://www.mag2.com/m/0001090720.html
〒540-0012
大阪市中央区谷町2丁目7番6号 みのるビル5階
川端経営労務事務所
社会保険労務士 川端努
URL http://www.roumu-support.com
E-mail t-kawabata@roumu-support.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★このメールマガジンの内容がお役に立ちそう!という方には
どんどん転送して下さい!掲載された記事の内容を許可なく
転載することはご遠慮下さい。転載ご希望の方はお問い合わせ
下さい。 (C) Copyright -2012
 
<免責事項>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 このメルマガに記載している内容はあくまでも「ざっくり」
 としたもので、労働法の基礎の基礎をわかりやすく記載した
 ものです。ですので、言葉足らずであったり、「こんな場合
 もある」「こんな例外もある」といった部分は少なからずあり
 ますので、ご了承頂きますようお願いいたします。
 詳しくは社会保険労務士、各種専門家、行政機関等でご確認
 下さい。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

スポンサーリンク

絞り込み検索!

現在20,523コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

新規投稿する

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP