みなさん、こんにちは!
今日も暑いですね!
お盆休みでクライアントも休んでいる先が多いので、
今日は出かけることもなく、自席にぐったりと座ってパソコンを
操作しています。
昨夜は、サラリーマン時代の友人と久し振りに飲み会をしました。
昔話に花を咲かせたり、段々と短くなっていくこれからの
生き方について語り合ったりと楽しいひと時を過ごせました。
最近は、株式市場は暴落を続けるし、あまり気が晴れるような
出来事もありません。
私は人付合いも苦手で、ウサを晴らす飲み仲間もいないので、
若干ふさぎ気味でした。
そんな中での昨日の飲み会は、良い気晴らしになりました。
飲みながらの話は、今までの自分の辿ってきた道程とか共通の知人
の動向とかにわたり、あたかも夫々の人生を覗き見るような興味が
ありました。
人生とゲームというのは非常に似ているのかもしれません。
「ゲームは楽しむため」という目的がはっきりしています。
だから、人生もゲームをするように、そのまま楽しめれば
よいのですが、そうもいきません。
長い人生を生きていれば、やりたくないこともしなければならないし、
失敗することもあり、その失敗した過去を消し去ることもできません。
気にくわないからといって、リセットしてやり直すわけにもいきません。
そうした、素直に楽しめない部分も含めて、抱え込んでしまっているのが
人間の生き方なのでしょう。
だとすれば、人生はかなり難解なゲームだということになります。
この難解なゲームを終了し、死ぬ間際になって
「自分の人生ゲームは結構楽しかった」と思いながら、ゲームオーバー
をしたいものだと思っています。
前回の「支給日前に
退職する社員への
賞与」についての話、
如何でしたでしょうか。
今回は、「
短時間勤務正社員制度」についての話をします。
――――――――――◆ 目 次 ◆――――――――――――――
○
短時間勤務正社員制度
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
短時間勤務正社員制度とは、フルタイム勤務一辺倒の働き方ではなく、
自己のライフスタイルに応じて多様な働き方を実現させるとともに、
これまで育児や介護をはじめとして様々な制約によって就業を継続できなかった
人や就業の機会を得られなかった人たちの就業の継続を可能にするための制度です。
労働者が育児や介護・自己啓発などの必要性に応じて、正社員のまま仕事を
継続することができるため、「多様就業型
ワークシェアリング」の代表的制度
として、今後定着が期待されている制度の一つでもあります。
短時間勤務正社員とは、フルタイム正社員より1週間の
所定労働時間が短い社員
のことをいいます。
タイプは2種類あり、フルタイム正社員が短時間・短日勤務を一定期間行う場合と、
正社員の
所定労働時間を恒常的に短くする場合に分かれます。
前者のメリットとしては、
従業員が育児や介護、社会活動など必要性に応じて時間
をとることができ、有能な人材の確保が容易であることです。
後者のメリットとしては、仕事と家庭のバランスを図りやすく、健康面や
体力面での配慮が可能になることとされています。
どちらにしても、企業が
人事・
労務管理を見直す機会となり、企業運営の効率性
を高めるきっかけにもなります。
制度を導入する際には、導入のメリットを確認した後、実際に現場の管理職や
従業員の声を拾い上げるための調査を実施する必要があります。
その際の留意点としては、以下のことが考えられます。
(1)「企業のコスト削減等の為の
労働時間短縮制度」との誤解を招かないよう、
労働者側のメリットも周知すること
(2)
従業員各階層のニーズを偏りなく把握すること
(3)意見を述べた個人の特定ができないように、調査票は無記名にすること等の
配慮が必要ですが、所属部署・業務内容等は回答させること
本制度を全社的に導入できることが望ましいでしょうが、可能な部署から実施し、
徐々に拡大していく方法もあります。
いずれにしても、制度の円滑な導入を進めるためには、労使それぞれの立場からの
意見が反映できるように、社内での十分な検討が必要になります。
今回は、ここまでです。
皆さんもこのメルマガで、“こういった話を聞いてみたい・教えて欲しい”といった
ご要望がありましたら、是非ご連絡下さい。
ご質問いただいた内容については、メールマガジンを通してご回答させて
いただきます。
ご質問・ご意見は
info@node-office.comからどうぞ。
当事務所ではホームページを定期的に更新しております。
今月は、「6月から
住民税がアップ」と「高年齢者
雇用安定法の施行」の2点に
ついて詳しく説明しております。
ご興味のある方は、
http://www.node-office.com/oyakudachi/index.html。
または、
http://www.humansource.co.jp/ へどうぞ
また、今月の何でもQ&Aでは、
「
請負業務は分離独立できる?」や「
退職届が受理されない場合、
退職は有効?」」
等の皆様の身近に存在する疑問に対して、お答えしております。
ご興味のある方は、
http://www.node-office.com/qa/index.html
または、
http://www.humansource.co.jp/ へどうぞ。
当事務所の詳しい業務内容は、
http://www.node-office.com/gyoumu.htmlからどうぞ。
株式会社ヒューマン・ソースの、ホームページが充実しております。
http://www.humansource.co.jp/からどうぞ。
当事務所所長が、“日々の業務で思うこと、人生のあれこれ、事務所経営などなど”
を徒然なるままに綴っています。
ご興味のある方は、
http://ameblo.jp/node-office/ 是非立ち寄って下さい!
ご意見、ご感想は
consul@node-office.comに、お願い致します。
みなさん、こんにちは!
今日も暑いですね!
お盆休みでクライアントも休んでいる先が多いので、
今日は出かけることもなく、自席にぐったりと座ってパソコンを
操作しています。
昨夜は、サラリーマン時代の友人と久し振りに飲み会をしました。
昔話に花を咲かせたり、段々と短くなっていくこれからの
生き方について語り合ったりと楽しいひと時を過ごせました。
最近は、株式市場は暴落を続けるし、あまり気が晴れるような
出来事もありません。
私は人付合いも苦手で、ウサを晴らす飲み仲間もいないので、
若干ふさぎ気味でした。
そんな中での昨日の飲み会は、良い気晴らしになりました。
飲みながらの話は、今までの自分の辿ってきた道程とか共通の知人
の動向とかにわたり、あたかも夫々の人生を覗き見るような興味が
ありました。
人生とゲームというのは非常に似ているのかもしれません。
「ゲームは楽しむため」という目的がはっきりしています。
だから、人生もゲームをするように、そのまま楽しめれば
よいのですが、そうもいきません。
長い人生を生きていれば、やりたくないこともしなければならないし、
失敗することもあり、その失敗した過去を消し去ることもできません。
気にくわないからといって、リセットしてやり直すわけにもいきません。
そうした、素直に楽しめない部分も含めて、抱え込んでしまっているのが
人間の生き方なのでしょう。
だとすれば、人生はかなり難解なゲームだということになります。
この難解なゲームを終了し、死ぬ間際になって
「自分の人生ゲームは結構楽しかった」と思いながら、ゲームオーバー
をしたいものだと思っています。
前回の「支給日前に退職する社員への賞与」についての話、
如何でしたでしょうか。
今回は、「短時間勤務正社員制度」についての話をします。
――――――――――◆ 目 次 ◆――――――――――――――
○ 短時間勤務正社員制度
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
短時間勤務正社員制度とは、フルタイム勤務一辺倒の働き方ではなく、
自己のライフスタイルに応じて多様な働き方を実現させるとともに、
これまで育児や介護をはじめとして様々な制約によって就業を継続できなかった
人や就業の機会を得られなかった人たちの就業の継続を可能にするための制度です。
労働者が育児や介護・自己啓発などの必要性に応じて、正社員のまま仕事を
継続することができるため、「多様就業型ワークシェアリング」の代表的制度
として、今後定着が期待されている制度の一つでもあります。
短時間勤務正社員とは、フルタイム正社員より1週間の所定労働時間が短い社員
のことをいいます。
タイプは2種類あり、フルタイム正社員が短時間・短日勤務を一定期間行う場合と、
正社員の所定労働時間を恒常的に短くする場合に分かれます。
前者のメリットとしては、従業員が育児や介護、社会活動など必要性に応じて時間
をとることができ、有能な人材の確保が容易であることです。
後者のメリットとしては、仕事と家庭のバランスを図りやすく、健康面や
体力面での配慮が可能になることとされています。
どちらにしても、企業が人事・労務管理を見直す機会となり、企業運営の効率性
を高めるきっかけにもなります。
制度を導入する際には、導入のメリットを確認した後、実際に現場の管理職や
従業員の声を拾い上げるための調査を実施する必要があります。
その際の留意点としては、以下のことが考えられます。
(1)「企業のコスト削減等の為の労働時間短縮制度」との誤解を招かないよう、
労働者側のメリットも周知すること
(2)従業員各階層のニーズを偏りなく把握すること
(3)意見を述べた個人の特定ができないように、調査票は無記名にすること等の
配慮が必要ですが、所属部署・業務内容等は回答させること
本制度を全社的に導入できることが望ましいでしょうが、可能な部署から実施し、
徐々に拡大していく方法もあります。
いずれにしても、制度の円滑な導入を進めるためには、労使それぞれの立場からの
意見が反映できるように、社内での十分な検討が必要になります。
今回は、ここまでです。
皆さんもこのメルマガで、“こういった話を聞いてみたい・教えて欲しい”といった
ご要望がありましたら、是非ご連絡下さい。
ご質問いただいた内容については、メールマガジンを通してご回答させて
いただきます。
ご質問・ご意見は
info@node-office.comからどうぞ。
当事務所ではホームページを定期的に更新しております。
今月は、「6月から住民税がアップ」と「高年齢者雇用安定法の施行」の2点に
ついて詳しく説明しております。
ご興味のある方は、
http://www.node-office.com/oyakudachi/index.html。
または、
http://www.humansource.co.jp/ へどうぞ
また、今月の何でもQ&Aでは、
「請負業務は分離独立できる?」や「退職届が受理されない場合、退職は有効?」」
等の皆様の身近に存在する疑問に対して、お答えしております。
ご興味のある方は、
http://www.node-office.com/qa/index.html
または、
http://www.humansource.co.jp/ へどうぞ。
当事務所の詳しい業務内容は、
http://www.node-office.com/gyoumu.htmlからどうぞ。
株式会社ヒューマン・ソースの、ホームページが充実しております。
http://www.humansource.co.jp/からどうぞ。
当事務所所長が、“日々の業務で思うこと、人生のあれこれ、事務所経営などなど”
を徒然なるままに綴っています。
ご興味のある方は、
http://ameblo.jp/node-office/ 是非立ち寄って下さい!
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