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コラムの泉

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外国人労働者のお祈りの時間は休憩時間?

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  ■ごあいさつ■
   
 
  こんにちは。


  先週静岡県の白浜に海水浴に行ってきました!

  30代も半ばにさしかかった私ですが、海に行くのは毎年の楽しみなんです。

  若いころにはスキューバ、ボディーボードなどなど楽しんでいましたが、

  今は日焼け対策をしながら、こわごわ海水に浸かっているという何とも情けない状況です・・。

  マリンスポーツはやりたい。でも日焼けは怖い・・。

  そんな私に「サーフィンやろうよー」という相方の悪魔の声が・・・。

  日焼けを気にしないで真っ黒になっていた子供のころが懐かしいです・・。

  


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<INDEX>
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  1.労務関連ニュース

  2.労務110番
 
  3.小冊子のご案内

  4.当事務所のご案内

  5.編集後記



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■□【1】労務関連ニュース■□
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  ~メンタルヘルス施策を重視する企業、6年間で倍増/生産性本部調査~

   社会経済生産性本部が5日発表した「メンタルヘルスの取り組みに関す

  る企業アンケート調査結果」によると、最近3年間で従業員の「心の病」

  が「増加傾向」にあると答えた企業は56.1%で過半数にのぼった。年齢別

  にみると30歳代が約6割で最多。メンタルヘルス施策を重視する企業は

  63.9%で、2002年(33.3%)からほぼ倍増している。

  ◆・―――――――――――――――――――☆―――――――・◆


  当事務所でもメンタルヘルスに関するご相談が急増しています。最近の傾向として

  会社規模や業種に関係なく、様々な業種や年代の方でメンタル不全が見られます。

  心の病に関しては、ラインの管理職や経営陣もどのように扱っていいのか

  対応に困っているようです。

  しかし、メンタルヘルス対策というとどの会社も

  「とりあえず、カウンセラーと契約しておく。」

  「何かやっておかないとやばいかな・・」

   といった後ろ向きの発想から入っているためか、効果はいま一つのようですね。

  メンタルヘルスの問題は、組織の問題でもあります。

  「メンタル不全になる社員が弱いんだ。」

  「甘えているだけだ。」

  といった具合に「個人の問題」として取り扱っていると、組織は徐々に壊れていきます。

  メンタルヘルス対策=職場の活性化 と捉え、組織を変えるチャンスと捉えていきたいですね!

  
  メンタルヘルス・職場活性化に関するご相談はこちらから

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■□【2】労務110番~お祈りの時間は休憩時間?~■□
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  Q:先日スリランカ人のSEを雇い入れたのですが、宗教上の理由で就業時間中に4回

    各10分ほどお祈りの時間を下さいと言われました。時間数分の賃金を控除しても

    大丈夫でしょうか?


  A:外国人労働力の流入に伴って、職場でも今まで想定していなかったような問題が

    起きているようです。
  
    様々な国の様々な価値観を持つ人が同じ組織で働く以上、お互いの価値観を認め合う

    事は大事なことですよね。

    さて、お祈りの時間についてですが、その時間中は当然労働に就いていない訳ですから、

    与えた時間分の賃金控除をする事は問題ないでしょう。その際に気を付けておきたいのは

    書面できちんと取りきめをしておく事です。

    価値観も慣習も違う、ましてやコミュニケーションも十分に取りにくい外国人を雇い入れる

    場合には、お互いに誤解の無いよう労働条件については書面で示しておく事が重要です。




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■□【3】小冊子のご案内■□
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☆★無料小冊子プレゼント★☆

   当事務所に持ち込まれる様々な職場でのトラブルについて、解決方法をまとめました。

   皆さんの中にも

   「うちの会社はこういう扱いだけど、法的に大丈夫なのかな?」

   「こんな社員がいるけど、どうやって対処したらいいかわからないんだよねー」

   といった疑問を持つ方は少なくないと思います。

   小冊子では様々な事例をわかりやすく解説していますので、今日からでもすぐに役立ちます!
   
  
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■□【4】当事務所のご案内■□
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  当事務所では、企業の「人」に関する様々なご相談に対応しております。

  サービス内容は次の通りです。内容詳細につきましては、ホームページを

  ご覧いただくか、直接当事務所までお問い合わせください。

  1.就業規則診断・作成
 
  2.メンタルヘルス対策

  3.労務相談・労務ホットライン

  4.労務監査

  5.労働・社会保険手続き、給与計算のアウトソーシング


  ホームページはこちら 

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        http://www.e-roumukanri.com/

<編集後記>
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  オリンピックが始まり、普段はスポーツなど全く興味のない私でもついついテレビに
  
  釘づけになってしまいます。・・と言っても私が興味引かれるのは、競技そのものではなく、

  選手の軌跡なんです。

  その選手がどんな人生を歩んで、どんな苦労をして、どんな思いをして五輪の舞台に立って

  いるのか?にすごく興味を引かれます。

  私の仕事も「人」に関する仕事ですから、ある意味、職業柄でしょうか??

  日本選手にはぜひとも頑張ってほしいですね!


  ではまた次回お会いしましょう。石川弘子でした。

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