2009年7月29日号 (no. 298)
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■3分労働ぷちコラム
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本日テーマ【他の会社での勤務時間を、自社では通算しない】
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■他の会社での勤務時間も考慮するのですか?
ある会社で、パートタイムで勤務する社員さんがいるとして、その会社では週5日勤務で、1日あたり5時間勤務しているとします(こちらが本業と仮定します)。
さらに、その会社とは別に、別会社で週5日勤務で1日4時間働いているとします。
なお、上記2社での勤務は、月曜日~金曜日で重なっているとします。
このとき、他の会社と自社の勤務時間を合算すると、8時間を超えていますので、「時間外の勤務になるのかな?」と本業側の会社が思ってしまうことがあるようです。
つまり、他の会社でも1日4時間働いているから、何らかのフォローが必要なのではないかと思うようですね。
確かに、2社の勤務時間を通算すれば、8時間を超えますから、計算上は時間外の勤務をしていると判断できます。
しかし、他社で働いた時間を、自社で考慮する必要はあるのでしょうか。
時間外勤務というのは、あくまで自社での勤務時間だけが算定対象になるのであって、他社の勤務時間を算定に含める必要は無いのではないかとも思えます。
■他社との通算で1日8時間を超えても、会社が考慮することではない。
結論を言えば、たとえ他社と自社で勤務時間を通算して、1日8時間を超えたとしても、時間外として扱う必要はありません。
なぜならば、時間外勤務時間の算定は、自社内だけで行うものであって、他社での勤務時間を含めて行うものではないからです。
ただし、年収103万円や130万円のラインに関しては通算されるので注意が必要です。
源泉徴収のデーターは会社ごとに収集されて税務署に送られますから、2社にまたがって働いていても、2つのデーターを通算しますので、税金の取り扱いは分散できません。
「勤務時間は通算されないが、税金の取り扱いは通算される」のがポイントですね。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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