2009年11月28日号 (no. 420)
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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【電車通勤をコッソリ自転車通勤に変える人】
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■電車通勤と言っているけれども、実際は自転車通勤だったり。
会社で勤務していて、通勤のためにバスや電車を使っていると、交通費が支給されますね。また、自家用車を通勤で使っている人だと、車種や距離などにより交通費が支給されたりします。
ところが、会社には電車で通勤していると申告しているのに、実際には徒歩で通勤していたり、自転車で通勤していたり、同僚の車に便乗して通勤したりする人もいます。
つまり、電車をあえて使わずに、交通費を節約して給与を増やそうと考えているのですね。
この点だけを考えると、「あぁ、節約しているのだな」とも思えるのですが、会社はこの節約を認めなかったりするのです。
■交通費は実際の費用だけ。
交通機関を利用して通勤しているから交通費を支給しているのだから、実際に交通機関を利用していないならば交通費は支給しないと考えるのが会社です。
ただ、「自分で自発的に自転車通勤や徒歩通勤をしはじめたのに、今まで受け取っていた交通費がなくなる」のは何だか変な気分だと思う社員さんもいるのかもしれませんね。
なお、自転車や徒歩で通勤する人には、課税交通費という名目の交通費を支給する会社もあるようですが、自転車通勤や徒歩通勤だと交通費そのものがない会社も多いはずです。自転車や徒歩だと、費用そのものが発生しません(自転車を購入する費用ぐらいでしょうか)からね。
確かに、「今まで受け取っていた交通費がなくなる」のは納得しにくいのかもしれませんが、「実際に費用を負担していない」のは事実ですから、自転車や徒歩での通勤に変えると、交通費がなくなるのは妥当なことです。
ちなみに、電車通勤として申告しておきながら自転車で通勤していると、会社によっては懲戒対象にされることもあるようです。
「支払った交通費を返して下さい」と会社から言われたりする可能性もありますから、やめてくださいね。ただ、自転車通勤に切り替えた時期がつい最近(1ヶ月ぐらいでしょうか)であるならば、事務の手続きが遅れたなどの理由があったりして、「既払いの交通費を返還してください」とまで言われないかもしれません。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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