相談の広場
ハローワークからの応募で採用していただき
勤務しだして一月ほどたちました
帰宅する時にいきなり事務員さんから一方的に雇用条件通知書を渡され
条件の確認をしてみると
期間定めなしの社員から1年契約の社員へ
月給を時給換算した場合の時給が低い
休日が減らされている
残業手当が出ていないのに出たことになっている
などの違いがあった為に次に出社した時に社長になぜなのか聞いてみました
「最初3ヶ月は試用期間だから」
と回答をもらってしぶしぶ納得したのですが
次の日にいきなり
「30日後にやめてくれて」と解雇通告されました
建前として「仕事がなくなったから」といってましたが
私が入ってから2人が会社やめていて最近面接の人もきていました
人手が足りなくなり逆に忙しくなっているはずなので
どうしても納得できず解雇に対し了解はせずに話し合いをしていたのですが
こちらが「解雇理由証明書をだしてくれ」
といったらいきなり解雇の撤回を要求してきました
それからはこちらが何をいっても
「証明書はだせない解雇は撤回させてくれ」
しかいわなくなりこちらも「まずは証明書、話はそれから」
という態度を続けていたら
いきなり前の社長だと聞かされていた登記簿上の名前だけの社長が現れ
「実際の社長は俺だ解雇なんて撤回するまでもなく解雇通告したあいつにもともと解雇なんてする権限はない、このまま自主都合での退職か仕事続けるのか好きなほう選べ」
といわれました
たしかに登記簿上で代表取締役となっているようなので
理屈としてはありなのかな?かと思いましたが
実際こんな話は通るものなのでしょうか?
仕事は鉄工所なのですが
前の社長はたまーに鉄工所へきて作業をしているのはみたことあり顔はしってましたが
実際の社長だということは今日初めて知りました
前の社長はかなり大雑把な人で納期に遅れることが頻繁にあり今の社長に変わったが名前だけは前の社長のままにしてあると聞かされていました
作業員6人中2人にこの話の愚痴を聞いてもらいましたが
2人とも現社長は今の人だと認識しておりこの話を聞いてビックリしていました
ほかの人間関係はとてもよく仕事も楽しかったので
悪くいえば「この会社を利用して腕を磨いて自信がついたら他へいく」って考えもありかな?
と向こうの解雇撤回に対して多少前向きな考えもあったのですが
「今話すとお互い感情的になってしまうかもしれないので少し日を置いて話合いたい」という意思を伝えても無視され
問答無用で「解雇撤回させろ」を連発して話合いにもっていかれる
親会社の3番目に偉い人までつれてきて圧迫的な話し合いの場を設けられる
作業場においてある私用のストーブがいつのまにかなくなってる
仕事内容が明らかに入った初日ぐらいにやるような簡単なものに変えられていてる
この様な一方的なやり方を解雇通告の日から一週間ほど続けられ
精神的にも多少まいってきています
前向きに考えていた気持ちも今では薄れ
解雇だろうが退職だろうがやめたいという気持ちが強くなっていて30日後の解雇日までも出勤したくないと思い始めています
解雇撤回させろといわれた時に「じゃもうこの会話録音する」と宣言し録音したものがあり
現社長と認識される人物から一度は解雇通告を受けた証拠はあると思うのですが
このような場合もう自主都合での退社であきらめるしかないのでしょうか?
毎日残業休日出勤も強いられており
なかなか自分での情報収集や相談窓口のようなところにも相談できない環境です
なるべく詳細にと思い長くなってしまいましたが
アドバイスなど出来ればお願いします
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こんにちは
会社の上層部が訳が判らないと大変ですね。
会社側の見方を参考までに述べます。
会社都合で辞めたいというのならば、現状のまま我慢して、期限がくれば「解雇」が有効になります。
解雇は重い決定ですから、言ってから間違ったとは言えません。
あなたが撤回に同意しない限り解雇決定は撤回できません。
会社としては、それが判っているから、一生懸命 説得しようとしているのでしょう。
労働者の側からは、誰が会社の代表で、解雇の権限があるかを気にする必要はありません。 普通に上司だと思える人、会社代表だと思える人が、その権限の中で言えば、それで十分です。
誰が代表かは、会社側の問題で、労働者には責任はありません。
もし解雇までの期間で嫌がらせを受けているのならば、ハローワークの労働相談などに、事情を説明したら如何でしょうか?
場合によっては、会社は「自己都合」で処理するかもしれませんので、今の時点で経緯を言っておいた方が、もめた場合を考えると宜しいかと思います。
丁寧に答えていただきありがとうございます
やはり向こうの解雇撤回は通らずこちらの主張が通るようで
とても参考になり安心できました
ハローワークの件については就職活動中にかなり頻繁に通っており
受け付けとおさず対応してもらったり雑談したりする程度に仲良くなった職員さんが3人ほどおり
今回の件も愚痴を聞いてもらったりして仲良くなった人たちの計らいがあってか
統括という私が通っていたハローワークで一番偉い人に話しを聞いてもらう場も与えてくれたので大丈夫かと思いますが
そんなに重たい雰囲気の場ではなく
雑談や冗談などを交えつつの会話の場だったのですが
その程度のものでも大丈夫でしょうか?
今日の帰り際に健康診断案内状をまた事務員さんから一方的に渡されました
自分自身は特に健康に問題ないと思っていますが
健康診断の結果から無理やり解雇にもっていく
健康診断をうけたということは会社に残る意思があったんだろ
少し疑いすぎになっているかもしれませんが
そうゆうふうに話をもっていかれるんじゃないかと不安です
できれば健康診断の受診をしたくないと思っていますが
解雇通告を受けてから現在約一週間
残り勤務は3週間程度なのですが
解雇の撤回についてゆっくり考えたいといったまま
まだハッキリ撤回は認めず最初の解雇通知の指示に従う
との返事は出してない状態です
向こうが一方的に出してきた雇用条件では一年間の契約社員です
この状況で健康診断を断ることは可能でしょうか?
禁煙中さん
すでにハロワでも話していると聞いて、少し安心しました。
>健康診断の結果から無理やり解雇にもっていく
会社の意図は判りませんが、法律では会社は社員の健康状態を把握するための法定診断を求められているので、非合理ではありません。 社員は協力の義務はありますが、強制ではないはずです。
都合が合わないとか、当日 体調が悪いならば、欠席することは出来ると思います。
以下は想像で言うことですから、とりあえず可能性のみの参考です。 会社が継続してハロワで求人しているならば、採用してすぐの人を、労働者側の問題でなく、会社の中の混乱で解雇してしまえば、継続して 採用を行う点でやりにくいと考えたのかもしれません。 また、補助金などの申請をしているならば、解雇があるともらえないので、会社都合の解雇は避けようと思っているかもしれません。 いづれにせよ、そんな会社の都合は気にする必要は無いと思います。
親身になってお答えいただき本当にありがとうございます
今日は会社の方でも新しい流れがありました
解雇通告から今日までの会社の私に対する対応に見かねてか
「俺も一緒に戦いたい」とまでいってくる人が一人現れました
ほかにも二人はっきりとした決断までは出来ていないようですが「俺もやめたくなってきた」といってくれた人が2人いました
会社が解雇にしたくない理由としては
作業員の中でも割と上の方の立場にいる人から
損害賠償や慰謝料の請求などがあったら困るからと
今日きけました
「一緒に戦いたい」と言ってくれた人は
私とほぼ同時期に解雇通告されていたようで
私との話がこじれだしたせいか
いきなり親会社のハッキリした役職は不明ですが
おそらく副社長かそれに限りなく近い地位の人をつれてきて
解雇の撤回を要求してきたようです
その親会社の人が見た目がかなりイカツイ人で
口調も多少乱暴なところがある人で
相手の地位と怖さから解雇撤回について本当は了承したくなかったけど
了承するしかできなかった
と話しています
このような圧迫的な解雇撤回について了承してしまった事を無効化することはできるのでしょうか?
ちなみに全て口頭でのやりとりだそうです
質問ばかり申し訳ありませんが
私自身こういった問題の知識が乏しく
解雇の撤回を強引にしてくるというのは珍しいケースらしく
ネットなどで検索かけてもほしい情報がなかなかあつまりません
禁煙中さん
>このような圧迫的な解雇撤回について了承してしまった事を無効化することはできるのでしょうか?
ちなみに全て口頭でのやりとりだそうです
微妙ですね、口頭でも契約は成り立ちます。
但し、納得しなければ「解雇撤回は、強制されたから応じない」と、まず申し入れるのが良いでしょう。
>損害賠償や慰謝料の請求などがあったら困るからと
これが会社の懸念とすれば、これについて話し合えば良いでしょう。 普通に「会社都合の解雇」にしてくれれば良いのだとすれば、むしろ会社も納得するでしょう。
無理やりな解雇ですから、何らかの補償を求める事も可能です。
会社にすれば、現時点で「何が要求されるかわからない状態」が不安だと思います。 ですから、むしろ それを明確にした方が、話が早いように思いました。
もちろん、何も要求しないとした場合には、今後も「何も要求しない」などと約束する義務はありません。 補償を貰えば示談(今後は要求しない)が成り立つので、補償がなければ約束の義務はありません。 ご参考まで。
横から失礼いたします。
私見を述べさせていただきます。
会社は社員に法定健診を受けさせる義務があります。法定健診は、単に健康状態を把握するだけで行うものではありません。もし、法定健診を行わずに、視力が弱い人に危険が伴う細かい作業をさせ怪我をさせたり、高血圧の人に、更に血圧が高くなるような仕事をさせて、命にかかわるような事態になった場合、会社の管理責任を問われます。
よって、法定健診を受けない社員に対して、安全管理が確保できないので仕事を任せられないという理由で(普通)解雇する事も可能です。
________________________________________
話の流れで不当解雇という事になっていますが、片方の意見のみでは実態が把握できません。期間定めなし等の雇用条件を文書で貰っていなかった場合、条件の変更ではなく単に試用期間からの条件決定という事も考えられます。
また、解雇についても解雇等の理由がある場合、他の社員を誘導し退職させて無謀な損害賠償や慰謝料請求を行った場合、業務を妨害したとして会社から逆に訴えられる可能性もあります。
よって、少ない一方的な情報で回答することは困難ですので、専門家の方に相談したほうが良い事例かと思われます
ちなみにハローワーク等の公共機関は、実際の証拠(文書等)が重要となります。職員と話しやすい環境である事は、相談して情報を取りやすいので良いと思いますが、仲が良いだけで有利にはなるとは限りませんのでご了承ください。
またも丁寧にありがとうございます
やはり解雇撤回無効化は難しそうですねー
最初は自己都合の退職にされると後々不都合が起きてくる
といる話を聞いたことがあり
それは困るので解雇理由証明書をだしてもらおう
程度の気持ちから始まったことでしたが
向こうの態度にこちらも意地になり話がこじれだしてしまったような気もします
最初は金銭的な事は考えていませんでしたが
多少の知識もついてきて
今までの会社のやり方をみて少し乱暴な話かもしれませんが
何かしてやりたいという気持ちも正直芽生えてきています
本来なら未経験だった私を雇ってもらい感謝していたし
自分自身手に職をつける為にもがんばろうと思っていたし
未経験な分最初足ひっぱってしまうしその分頑張ろうと思っていたのに
なんでこんな後味悪い話になっちゃったのかな
愚痴も混ざってしまいましたが
外資社員さんは本当に親身になって相談にのってくれ感謝しています、ありがとうございます
いえいえ意見くれるだけで色々な見方が分かり
とても参考になるのでありがたいです
わざわざ返信していただきありがとうございます
健康診断について法的な義務は知ってました
解雇、自主退職どちらにせよ
やめるやめないの話をしている中
最初の解雇通告日より30日後以降出勤しない
という話になったとしたら3月14日が最終出勤日になるので
そんな話の中でなぜ健康診断なんだろう?
と思ったのです
確かに不当解雇といっても私からの意見のみ聞いた場合
私側に立ちやすい判断をしかねない環境になってしまうかもしれませんね
その事から本当に第三者的な目線でどちらの方がおかしいのか判断しにくいかもしれません
いわれてみて気づきましたありがとうございます
ただ試用期間からの条件決定というのは明らかに違うかと思われます
面接時にいわれた試用期間は3ヶ月
雇用条件通知書を渡されたのは採用から約一月
そして今会社にいる全員が定めなしの正社員じゃなく一年間の契約社員となっているようです
退職誘導についてはこちらから話かけていったわけじゃなく
向こうから話をもちかけてきたので
誘導したつもりはありませんが
いただいたアドバイス通り退職誘導などの話にならないように気をつけたいと思います
確かにここまでこじれだしたら休みがとれないとか
残業や休日出勤がどうとかいってる場合じゃない気がしてきました
仕事の流れもみつつ休みとれそうなときにとって
きちんと相談いってきたいと思います
色々とアドバイスありがとうございました
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