2010年5月26日号 (no. 599)
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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【先に休日で後から勤務する振替休日】
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■「先に勤務で後から休日」が一般的な振替休日。
振替休日は、勤務日と休日を交換する仕組みとして認知されている。例えば、次の土曜日を勤務日に変えて、来週の月曜日を休日に切り替えるのが振替休日のよくあるパターンだと思います。
休日を勤務日に変えて、先に勤務日が来て、後から休日が来るのが一般的な意味での振替休日です。
しかし、振替休日といっても、ちょっと変形パターンの振替休日もあります。
例えば、6月6日の月曜日を休日にして、6月12日の日曜日を勤務日に切り替える振替休日もあり得るかと思います。つまり、「先に勤務日、後に休日」ではなく、「先に休日、後から勤務日」というパターンです。
そこで、「先に勤務日、後に休日」という振替休日だけでなく、「先に休日、後から勤務日」という振替休日もアリなのかどうかが問題となります。
■通常とは逆のパターン。
結論から言えば、「先に休日、後から勤務日」の振替休日もアリです。
振替休日の要件は「事前に勤務日と休日をスワップすること」ですから、この要件を満たしていれば振替休日として成立します。休日勤務日と振り替えた休日を事前に指定すれば、休日と勤務日のどちらが先でも振替休日として処理できるわけです。
先程の例だと、6月6日の月曜日を休日にして、6月12日の日曜日を勤務日に切り替える振替休日なのですから、例えば5月の末頃に「来月の6日と12日の休日を振り替えてもらえる?」と本人に伝えれば、それは振替休日として成立するわけです。
「先に勤務、後で休日」が一般的に認知されている振替休日ですが、上記のように一般的に認知されているものとは逆パターンの振替休日もあるのですね。
ただ、「先に休日、後から勤務日」で振り替える場合は、後日に仕事が発生することを事前に予測できるような場面に限られるのではないでしょうか。あえて先に休日を設定すると先の予定まで想定しなければいけないはずなので、あまり使い勝手の良いものではないと思います。
おそらく、ほとんどの企業では、休日を振り替えるときは「先に勤務日、後から休日」のパターンになるはずです。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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