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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第962回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■長時間労働
--------------------------------------------------------------
■はじめに
結構なメルマガになったのです。
昨日メルマガを書いていてこれは結構良い出来だと思ったメルマガを
配信する前に削除してしまい
立ち直るのに2日間もかかってしまいました。
いるものもいらないものもバンバン削除してしまう癖が
ここでも出てしまって
半泣きでした
さて気を取り直して書きます。
こまつが最初に就職した企業は長時間労働が当たり前でした。
朝の6時30分には出勤し
夜は23時30分くらいまで働くと言うのが一般的な
勤務です。
ちょっと遅くなったら電車がなくなり何度も会社に宿泊したことがあります。
早く終わっても22時位なのでもう飲みに行こうとも思えません。
拘束時間はめちゃくちゃ長くてでもずっと働いているのかというと
結構休みながら働いていたので1日13時間労働くらいでしょうか!!!
1ヶ月間の
総労働時間は300時間を超えていましたが
給与がその分高くて大学卒業したばかりの新人でも年収500万円とかもらえます。
こまつもたった1年間で200万円以上のお金をためることが出来ました。
最初の会社がそれなので長時間労働には慣れています。
次の会社も
その次の会社も
労働時間は長かったのですがそれほぼしんどくないのです。
今日はそんな話
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■長時間労働
(実話をもとにした作り話)
男
「疲れたなー やっと明日休みだよ」
別の男
「お!!俺も明日休みだよ どっか遊びに行こうぜ!!!」
大学の卒業を控えた俺は正直焦っていた
就職が決まらないのだ
地方から上京してきた俺は就職が出来なければ実家に帰らなくてはいけない
会社に寮がある企業をずっと探していたがなかなか内定が出なかった
そんな時に背に腹は代えられないと
今までアルバイトではやったことはある飲食店への求人にも
応募したのだ
すると卒業まじかの12月にやっと大手飲食店から内定がもらえたのだ
正直助かった
実家に帰ったところで仕事が見つかるわけもなく
東京にずっといたかったのだ
同期は30人ほどいたが今では半分は辞めているだろう
同じ寮には同期はついに鈴木しかいなくなった
俺
「ちょっと疲れたから明日は昼まで寝て渋谷で焼き肉でも食べに行こうぜ!!」
鈴木
「良いね 俺美味しい焼肉屋さん知っているんだ」
俺はこの会社に入ったことを後悔している
長時間労働は当たり前で給与も少なく
理不尽なことが多い
俺が配属した店舗は大型店舗なので
社員が俺を含めて5人いる
社員が1人休んだからといって店が止まることはない
鈴木の店舗は小型店舗で
社員は鈴木と店長の二人しかない
だから店長が休みの時には全責任を負うかなりのプレッシャーだ
入社して半年間の我々にはとてもストレスだが
鈴木はこう言った
「でも俺の方が先に店長の仕事体験できているから
先に出世出来るぞ」
まあそうかもしれない
俺には先輩たちは責任のある仕事を任せてはくれない
「もう辞めるかもしれない」
俺は鈴木に伝えたら鈴木はこう言った
「俺も苦しいけどせっかく入社できた会社だからもう少し頑張ってみるよ」
じゃー明日起きたらまた電話するわ
と寮の部屋へと戻った
次の日鈴木と渋谷で焼き肉を食べることはなかった
鈴木の上司である店長が急に熱が出たのだ
代わりになれる人材は鈴木しかいない
鈴木は振り返ることが出来ない
休日出勤に
出向くことになった。
俺
「うちの店舗に所属だったら
休日出勤なんてないのに・・・・」
続く
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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昨日メルマガを書いていてこれは結構良い出来だと思ったメルマガを
配信する前に削除してしまい
立ち直るのに2日間もかかってしまいました。
いるものもいらないものもバンバン削除してしまう癖が
ここでも出てしまって
半泣きでした
さて気を取り直して書きます。
こまつが最初に就職した企業は長時間労働が当たり前でした。
朝の6時30分には出勤し
夜は23時30分くらいまで働くと言うのが一般的な
勤務です。
ちょっと遅くなったら電車がなくなり何度も会社に宿泊したことがあります。
早く終わっても22時位なのでもう飲みに行こうとも思えません。
拘束時間はめちゃくちゃ長くてでもずっと働いているのかというと
結構休みながら働いていたので1日13時間労働くらいでしょうか!!!
1ヶ月間の総労働時間は300時間を超えていましたが
給与がその分高くて大学卒業したばかりの新人でも年収500万円とかもらえます。
こまつもたった1年間で200万円以上のお金をためることが出来ました。
最初の会社がそれなので長時間労働には慣れています。
次の会社も
その次の会社も
労働時間は長かったのですがそれほぼしんどくないのです。
今日はそんな話
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■長時間労働
(実話をもとにした作り話)
男
「疲れたなー やっと明日休みだよ」
別の男
「お!!俺も明日休みだよ どっか遊びに行こうぜ!!!」
大学の卒業を控えた俺は正直焦っていた
就職が決まらないのだ
地方から上京してきた俺は就職が出来なければ実家に帰らなくてはいけない
会社に寮がある企業をずっと探していたがなかなか内定が出なかった
そんな時に背に腹は代えられないと
今までアルバイトではやったことはある飲食店への求人にも
応募したのだ
すると卒業まじかの12月にやっと大手飲食店から内定がもらえたのだ
正直助かった
実家に帰ったところで仕事が見つかるわけもなく
東京にずっといたかったのだ
同期は30人ほどいたが今では半分は辞めているだろう
同じ寮には同期はついに鈴木しかいなくなった
俺
「ちょっと疲れたから明日は昼まで寝て渋谷で焼き肉でも食べに行こうぜ!!」
鈴木
「良いね 俺美味しい焼肉屋さん知っているんだ」
俺はこの会社に入ったことを後悔している
長時間労働は当たり前で給与も少なく
理不尽なことが多い
俺が配属した店舗は大型店舗なので
社員が俺を含めて5人いる
社員が1人休んだからといって店が止まることはない
鈴木の店舗は小型店舗で
社員は鈴木と店長の二人しかない
だから店長が休みの時には全責任を負うかなりのプレッシャーだ
入社して半年間の我々にはとてもストレスだが
鈴木はこう言った
「でも俺の方が先に店長の仕事体験できているから
先に出世出来るぞ」
まあそうかもしれない
俺には先輩たちは責任のある仕事を任せてはくれない
「もう辞めるかもしれない」
俺は鈴木に伝えたら鈴木はこう言った
「俺も苦しいけどせっかく入社できた会社だからもう少し頑張ってみるよ」
じゃー明日起きたらまた電話するわ
と寮の部屋へと戻った
次の日鈴木と渋谷で焼き肉を食べることはなかった
鈴木の上司である店長が急に熱が出たのだ
代わりになれる人材は鈴木しかいない
鈴木は振り返ることが出来ない休日出勤に
出向くことになった。
俺
「うちの店舗に所属だったら休日出勤なんてないのに・・・・」
続く
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