• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

雇用の維持8

-------------------------------------------------------------

成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第972回)

-------------------------------------------------------------

おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

-------------------------------------------------------------
法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。

情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/


労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
雇用の維持8
--------------------------------------------------------------
■はじめに

先日のサッカーワールドカップ予選

オーストラリアが負けてしまって
楽勝ムードが漂うなか

モチベーションを維持し続けることは結構難しいでしょう


日本が勝つのは良いことなんですが
なんかあまりにもワールドカップ予選が簡単すぎて
昔ほど予選なのに自分の中では盛り上がっていないのかと
ふと思いました。



さて話は変わりますが

大きな企業の依頼で従業員を20人ほど辞めさせたいという
仕事を受けたことがあります。

20名を辞めさせるのにはかなりのパワーを使い
結局全員辞めてもらうまでに半年間かかりました。


しかも辞めてもらうのにはお金がかかるのです。

今日はそんな話

-------------------------------------------------------------
雇用の維持8


今日のメルマガは完全に作り話
時代的背景とかめっちゃ適当に作っているので
つっこみは禁止です。

久々完全作り話!!!

今日は8話目


あらすじはバックナンバーで


まさか部下から反対に合うとは


今まで自分で自由に会社を動かしていたのに
上場するとこうも不自由になるのか・・・・・


大きな勝負をすれば絶対にあたる

それを部下は阻止をするんだ



「この会社は俺の会社だ お前ら首にするぞ!!!」


ところが後から知ったことだが俺には役員を退任させれる位の
権限はないらしい

俺は上場と同時に会社の株の大半を手放している


やろうと思ったら他の役員が結束すれば
社長の俺すら追い出すことが出来るそうだ


しかし今は業績が悪化している中俺を追い出す役員はいるわけがない

もし業績が良かったらもしかしたら俺は追い出されていたかもしれない



ただこの業績が落ち込んでいる状態を打開するには
もう勝負するしかないのに

役員連中は反対する

そして代替え案を出せと言ってもなかなか出してこない


そしてずるずると時間がたち
もうお金が回らない状態になり


とりあえず俺の報酬を0円にして役員も相当な報酬のカットを行った


それでも足りない

従業員の給与もカットしようと思ったが
一律にカットするよりも


優秀な人材だけ残してコストパフォーマンスが悪い従業員
ばさっと解雇した方がみんな喜ぶ


そう思って一気にリストラを加速させた


「もうお前はいらない。解雇だ!!!」
というと色々と問題があるらしい


日本の法律は解雇を許していないのだ

アメリカなんてすぐに首にできるのに
日本は出来ないのだ



リストラ専門会社に依頼して従業員を100名以上解雇しようとした

その中でも役員も同時に辞めさせれないか???

あいつら反対ばかりで

あの時勝負していたらこんな解雇も必要なかったと思い


もう俺は決定力があるほど会社の株を所有していない


でもどうにか役員の数名を辞めさせたい


役員を辞めさせるのは簡単なことのようだ

役員会で過半数を超える同意があれば役員でも首に出来るらしい
株主の賛同も必要とのことだがこれは大丈夫だろう


よし信頼できる部下が何人か役員にはいっているので
過半数は取れるだろう

根回しをした


役員のうち3名を解任したい。そのために君たちの同意が必要だ


みんな快く引き受けてくれた


従業員のリストラがある程度落ち着いて
業績も多少伸びてきた

いますぐに会社が倒産すると言う危機は回避された



「よし!!今がチャンスだ 邪魔な役員解任しよう」



役員会が開かれる



ところが思っていないことが起きた

信頼している部下が発言した


代表取締役の解任決議をしたいと思う」


なぜ俺が解任

違うだろ

別の取締役だろ




あれよあれよと俺の解任が決定されて
俺は会社を追い出されることになる


「俺が作った会社だぞ!!!!!!
 嫌ならお前らが辞めろよ
 なんで俺が会社を去らないといけない

 この会社は俺が作ったんだ!!!!!!!!」




続く


よかったら感想をください
info@style-neo.jp


-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp

スポンサーリンク

絞り込み検索!

現在21,806コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

新規投稿する

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP