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○中小企業戦略【
総務の知恵】 2014.5.1
人材保持と、小規模
事業者持続化
補助金について vol.280
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なかはしです。
ゴールデンウィークに入り、
5月病と言いたいところですが、
まだ、花粉症を引きずって、マスクが
手放せません。
早く、さわやかな初夏の日を
迎えたいですね。
テレビドラマも、新シーズンに入って、
「花咲舞が黙ってない」「ルーズヴェルト・ゲーム」
と企業物ドラマが始まりました。目が離せないですね。
<人材保持について>
人材確保は、どこの業界でも、重要課題となっています。
採用するが、すぐ辞める。
また
採用しようとするが、募集が集まらない、
採用の広告費がかかる、入社しても、新入社員の
ために、教育コストがかかる となります。
採用 → 教育 → 人材保持(定着)→ 相互発展
の形にしていかなければ、なりません。
政府の調査による「若者者の
離職理由と職場定着に関する調査」
によれば、若者者定着対策として
従業員の求める施策は、
1)「
賃金水準を引き上げる」42%
2)「
休日を取りやすいようにする」24.1%
3)「本人の希望を生かした配置を行う」24.0%
同じ質問に対し、企業側の強化対策としての施策は、
1)「企業内訓練を実施する」27.8%
2)「本人の希望を生かした配置を行う」24.0%
3)「
賃金の水準を引き上げる」12.1%
人材保持のため、
賃金の水準を上げることのできる企業は、
一部の大企業に限定されているので、あると考えます。
日経新聞の4月27日にまとめた2014年
賃金動向調査による
と、主要企業の月例給与の上昇率は、2.12%で、平均賃上げ額は、
6375円となった。
政府は、介護サービスの
報酬を引き上げる検討に入った。
介護事業は、人材が定着しない、高齢化に伴って、さらに
人材不足が予測されるとのことです。
介護
報酬とは、介護
事業者がサービス提供の対価として、
受け取る
報酬のこと。1割を利用者が負担し、
残りは、税金と
保険料で賄われる。今国会で審議中の法案が
成立すれば、一定収入のある人の自己負担は、来夏から2割と
なります。
具体的には、政府の介護
事業者への施策は、
賃上げに取り組んだ
事業者への
報酬を増やす
「介護職員処遇改善加算」の拡充策が出てます。
厚生労働省の調べによれば、
2012年度は、平均月収が約6千円、13年は、約7千円増えた。
さらなる賃上げを促進する考えです。
最後に、人材保持のためには、定期的な賃上げは、不可欠ですが、
教育、
福利厚生、
キャリアパスなど、複合的な取り組みが大切です。
<小規模
事業者持続化
補助金>
経営計画に基づいて実施する販路拡大等の取り組みに対して、
50万円を上限に
補助金(
補助率:2/3)が支給されます。
計画の作成や販路拡大の実施の際、商工会議所の指導・助言を
受けることができます。
・対象となる取り組み
1)広告宣伝
新たな顧客層の取り組みを狙い、チラシを作成配布
2)集客力を高めるための店舗改装
幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化
3)商談会・展示会への出展
新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展
4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更
新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新
<最後まで、お読み頂きまして、ありがとうございます。>
<全国の中小企業に、
人事戦略資料・法改正情報をお届けします。>
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当事務所は、本当の
中小事業主の味方です。
最後まで、お読み頂きありがとうございます。
ご不明の点は、何でもお問い合わせ下さい。
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総務の知恵 代表
人事賃金コンサルタント
社会保険労務士 中橋章好
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○中小企業戦略【総務の知恵】 2014.5.1
人材保持と、小規模事業者持続化補助金について vol.280
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なかはしです。
ゴールデンウィークに入り、
5月病と言いたいところですが、
まだ、花粉症を引きずって、マスクが
手放せません。
早く、さわやかな初夏の日を
迎えたいですね。
テレビドラマも、新シーズンに入って、
「花咲舞が黙ってない」「ルーズヴェルト・ゲーム」
と企業物ドラマが始まりました。目が離せないですね。
<人材保持について>
人材確保は、どこの業界でも、重要課題となっています。
採用するが、すぐ辞める。
また採用しようとするが、募集が集まらない、
採用の広告費がかかる、入社しても、新入社員の
ために、教育コストがかかる となります。
採用 → 教育 → 人材保持(定着)→ 相互発展
の形にしていかなければ、なりません。
政府の調査による「若者者の離職理由と職場定着に関する調査」
によれば、若者者定着対策として従業員の求める施策は、
1)「賃金水準を引き上げる」42%
2)「休日を取りやすいようにする」24.1%
3)「本人の希望を生かした配置を行う」24.0%
同じ質問に対し、企業側の強化対策としての施策は、
1)「企業内訓練を実施する」27.8%
2)「本人の希望を生かした配置を行う」24.0%
3)「賃金の水準を引き上げる」12.1%
人材保持のため、賃金の水準を上げることのできる企業は、
一部の大企業に限定されているので、あると考えます。
日経新聞の4月27日にまとめた2014年賃金動向調査による
と、主要企業の月例給与の上昇率は、2.12%で、平均賃上げ額は、
6375円となった。
政府は、介護サービスの報酬を引き上げる検討に入った。
介護事業は、人材が定着しない、高齢化に伴って、さらに
人材不足が予測されるとのことです。
介護報酬とは、介護事業者がサービス提供の対価として、
受け取る報酬のこと。1割を利用者が負担し、
残りは、税金と保険料で賄われる。今国会で審議中の法案が
成立すれば、一定収入のある人の自己負担は、来夏から2割と
なります。
具体的には、政府の介護事業者への施策は、
賃上げに取り組んだ事業者への報酬を増やす
「介護職員処遇改善加算」の拡充策が出てます。
厚生労働省の調べによれば、
2012年度は、平均月収が約6千円、13年は、約7千円増えた。
さらなる賃上げを促進する考えです。
最後に、人材保持のためには、定期的な賃上げは、不可欠ですが、
教育、福利厚生、キャリアパスなど、複合的な取り組みが大切です。
<小規模事業者持続化補助金>
経営計画に基づいて実施する販路拡大等の取り組みに対して、
50万円を上限に補助金(補助率:2/3)が支給されます。
計画の作成や販路拡大の実施の際、商工会議所の指導・助言を
受けることができます。
・対象となる取り組み
1)広告宣伝
新たな顧客層の取り組みを狙い、チラシを作成配布
2)集客力を高めるための店舗改装
幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化
3)商談会・展示会への出展
新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展
4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更
新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新
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