『
総務の森』コラムをご覧のみなさま
こんにちは!
合同会社5W1Hの高野潤一郎と申します。
プロフィールとバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。
→
http://www.soumunomori.com/profile/uid-97755/
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HR総研様の『
人事白書2014』の2箇所(育成関連および
人事
戦略関連)で、弊社サービスをご紹介いただきました。
→
https://www.hrpro.co.jp/hks_kyosan.php
併せてご覧いただければ幸いです。
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本コラムでは、弊社配信の無料ニューズレター第166号(2014年10
月24日配信)で公開した記事の一部をシェア差し上げます。
今回のタイトルに興味をお持ちいただけた方は、是非、お役立てく
ださい。
<以下、抜粋記事となります。その旨、予めご了承くださいませ。
なお、システム上、本コラムでご紹介できない『図表』などを含
めた『全文』は、後述のリンク先より、無料で、何の登録手続き
もなく、ご覧いただけますので、ご安心ください。>
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(前略)
質問力について関心をお持ちになった方から、「質問力の種類」に
ついて尋ねられましたので、今回は、この辺りの話についてご紹介
していこうと思います。
■「特定の場面で用いるフレーズの暗記」
vs 「精聴に基づく真実・解決策の探求」
ここ数年で、随分「質問力」関係の書籍が出版されてきています。
そして、ものすごく大雑把に整理すると、それらの内容は、「(特
定の職業/職位)の質問力」と「(特定の場面で)○○できる質問
力」に大別できそうだと感じています。
すなわち、市販されている書籍および私が存じ上げている範囲の研
修やセミナーで教えられている「質問力」はすべて、ニューズレタ
ー第158号でお伝えした表現でいうところの『殺人(せつにん)刀(と
う)』的アプローチ(…特定の場面で用いるお薦めフレーズの暗記
が中心のアプローチ)であり、
弊社でお伝えしている『活人(かつにん)剣(けん)』的アプローチ
(…精聴に基づいて真実・解決策の探求を行うアプローチ)とは大
きく異なります。(参考情報→ ※1)
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※1 改めて、「殺人刀」と「活人剣」について
武蔵の直截的な刀法に対して、相手を働かせてその働きに合わせて
勝つ柳生新陰流の活人剣は、複雑で何となく頼りなげにすら感じら
れる。一体両者の差はどこから来ているのだろうか。刀法が特殊技
あるいは個別技である限り、理論上はその刀法では勝つことができ
ない刀法が必ず存在するし、また新しく発見される可能性がある。
したがって、特殊の技あるいは個別の技からは、どんな相手に対し
ても勝つことができる必勝の技は生まれない。上泉伊勢守が目指し
たのは、たとえ相手がどのような刀法できても、常に勝利を掴むこ
とができる普遍的な必勝技の発見であった。
そして彼は、自己中心的に考えた刀法、すなわち相手を斬るという
考えから出発した刀法(殺人刀)は、必然的に特殊技や個別技にな
ってしまうことを見抜いて、真剣勝負を場所中心的観点から截相
(きりあい)として捉えなおし、そしてその截相の理を追求するこ
とから普遍的な必勝技の原理を発見したと思われる。
それが相手を働かせてその働きにしたがって勝つ活人剣の原理であ
る。兵庫助の普遍の剣の理のほうが、武蔵の個別の剣の理より、剣
の理において優れていたばかりか、その理は少なくとも江戸初期と
いう平和に向かう時代に合っていたと思われる。
[ 出典:『生命知としての場の論理』 清水 博 ]
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「『質問力の種類』という場合、多くの方が『特定の職業/職位』
や『特定の場面』ごとに有効と思われる質問フレーズの分類をイメ
ージされます」が、弊社としては、上述のような「『殺人刀』的ア
プローチと『活人剣』的アプローチという切り口を、『質問力の種
類』に関するひとつの回答」としてご紹介しています。
ただ、刀法に関する喩え話ではわかりづらいという方もいらっしゃ
るかと思いますので、今回は新たに、「数学の問題を解く」という
話を例に挙げてご説明しようと思います。
さて、「数学の問題を解く」という場合、問題の種類を「基礎問題」
と「応用問題」の2つに分けることも可能ではないでしょうか。
ここで、「基礎問題」というのは、数字の入れ替えなど、少々アレ
ンジを加えるだけで、ほぼ例題の通りの解法で答えが得られる問題
などを指し、「応用問題」というのは、複数の単元についての知識
を持ち、それらを適切に組み合わせて運用することで初めて解ける
問題などを指しています。
イメージとしては、出題範囲が非常に限られ、特定の解法を短期間
のうちに繰り返し練習していれば対応が可能な「教科書の練習問題
や中間・期末テスト」に相当するのが「基礎問題」、さまざまな単
元の総合的な知識と運用能力が求められる「広範な領域の学習到達
度を測る全国公開模擬試験」に相当するのが「応用問題」といった
感じかもしれません。
この「基礎問題」を効率的に解こうとするのが『殺人刀』的アプロ
ーチ(…特定の場面で用いる質問フレーズを記憶しておくというマ
ニュアル化のアプローチ)であり、「応用問題」に効果的に取り組
もうとするのが『活人剣』的アプローチ(…当事者ですら五里霧中
の状況も珍しくない中、対人関係などにも配慮しつつ、協働して真
実・解決策を探求するアプローチ)であると、弊社では考えていま
す。
(中略)
「マニュアルに従って処理できる定型業務」も大切ですが、そうい
った「基礎問題」しか解けない(…パターンが覚えきれない、パタ
ーンを当てはめ間違えるといった懸念もある)ようであれば、「想
定外の事態」への対処や、「お客様の期待を超える価値」の提供、
「イノベーションの創出」などといった「応用問題」(…未知の新
奇なパターン、ひねったパターンなど)に対応することはできませ
ん。
また、「基礎問題が得意な『殺人刀』的アプローチの質問力」の内
容には、コピーが容易で、競合他社がすぐマネできるという特徴が
あります。 一方、「応用問題も扱える『活人剣』的アプローチを
志向するフレームワーク質問力(R)」(※3)では、すぐに使い始
めることのできる内容のみならず、体得に一定の練習を要するよう
な「汎用性の高い内容」まで含まれており、「学んだ個人・組織な
らではの価値を持続的に創出する中核能力」としての位置づけが期
待できます。
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※3 相手の話をひたすら聴く「傾聴」では、相手の感情の解放・
相手との関係性の改善などが期待できますが、相手と同じように考
えたり感じたりして話が終わりとなってしまうため、外的世界の変
化が求められるビジネスを効果的に進めるには不充分であると、弊
社では考えています。
代わりにお伝えしているのが、話の構造を把握しながら、時には図
表も用いつつ、因果関係の整理などを進める「精聴」という話の聴
き方です。 「相手の話の内容を、相手の感情などにも配慮しつつ、
丁寧な確認を通して把握すること」、「自分が把握した内容を図表
や言葉で適切に表現できること」、「問題設定、課題設定、目標設
定などを適切に行うこと」をごちゃまぜにしてしまっている人が非
常に多いのですが、これらは別物です。
研修講師やベテラン社員が、これらをごちゃまぜにして理解してい
る間は、「問題解決センスの良い社員」「地頭の良い社員」しか、
コミュニケーション能力や、目的達成・問題解決能力を伸ばすこと
ができません。 フレームワーク質問力(R)では、こういった観点を
重視し、職業/職位/専門分野/場面などにかかわらず有効な質問
力を体得することを目指した内容構成になっています。
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私たちは、「日本では、2015年には内需が頭打ちとなり、世帯の高
齢化による支出の減退が生じる」といった見解も耳にするような状
況を生きています。
そのような認識を基にすると、今後は、「予定調和に向かう仕事」
や「定型業務」といった「キレイに整えられた問題を効率よく解く」
だけでなく、「新規な価値を創出する仕事」や「想定外の事態に適
応する仕事」のように「自分たちなりの問題意識や仮説に基づいて、
状況把握や課題設定を行い、独自の解を提示する」といった形で、
「『応用問題』に対応できるような個人や組織となっていくのに適
した学習」が、今まで以上に求められてくのではないでしょうか。
ここまでの話を踏まえ、次の段からは、「『応用問題』に対応でき
る能力開発・人財育成が必要な3つの理由」についてご紹介しよう
と思います。
■「人財獲得競争が激化する近未来」と「80対20の法則」
先日の「変化促進研究会」では、人財マネジメント、組織的行動や
産業・組織心理学といった分野では、「個人のパフォーマンスは
『ガウス分布』に従うと仮定」されることが多いけれど、
これは ”俗に言うブルー・カラー” について限定的に当てはまる
のであって、”俗に言うホワイト・カラー”(その中でも、創造性
の発揮など高度に知的な仕事をする人々) については「個人のパ
フォーマンスは『パレート分布』に従うと仮定」するのが適切であ
るという話が出ていました(…図表1)。
図表1:ガウス分布とパレート分布
これは、「投入・原因・努力の約20%が、産出・結果・
報酬の約80
%をもたらす」という『80対20の法則』の話です。 身近な例とし
ては、書籍の売り上げなどを思い浮かべていただくと良いかもしれ
ません。「多くの書籍はほとんど売れず、わずかな書籍だけが数百
万冊も売れる」ように、仕事内容が高度で複雑になればなるほど、
多くの人は低レベルのパフォーマンスしか発揮できず、高いパフォ
ーマンスを発揮できる人がごくわずかしかいないという経験則とし
て知られています。
そして、さまざまな統計データや調査研究により、「グローバル化」
(…グローバル企業は、本拠地を離れて新興国で活動しようとする
傾向を強めているが、現地の人財に助けてもらわなければ、その活
動を成功させることは困難である)×「人口動態推計」(…今後数
年のうちに、労働力人口にカウントされる若手よりも、
定年を迎え
て労働力人口にカウントされなくなるシニアの方が多いといった不
均衡状態が世界的に現実となる)×「人財育成・供給が不充分な情
勢」(…企業による「将来のリーダー開発」が間に合っていない)
という3つの要素が相乗効果を発揮し、「世界的な人財獲得競争が
激化する」と見込まれています。
(…「変化促進研究会」では、「引く手あまたなのは優秀な人財だ
け」であって、「平均程度以下のパフォーマンスの人財は、買い
叩かれたり、不要だと言われたりするのかも?グローバル企業に
とっては、英語ができなくて高給を希望する『並みの日本人』よ
りも、英語ができて給与が安い『並みの新興国人財』の方が魅力
的に見えるでしょう。」といった話も出ていました。)
こうした「人財獲得競争が激化する近未来」を見据えた組織として
は、「基礎問題」は「コンピューターやロボットや低
賃金労働者に
任せたい」と考えるようになってきています。個人としては「応用
問題に対応できる人財」であろうと努めなければ厳しい未来が待っ
ているかもしれず、組織としては、いかに「応用問題に対応できる
人財」を供給(
採用・育成など)するかが大きな課題となってきて
います。
このように、「人財獲得競争が激化する近未来」(…「グローバル
化」×「人口動態推計」×「不充分な人財育成・供給情勢」)と
「80対20の法則」を考え合わせると、「基礎問題はもちろん、『応
用問題』に対応できる能力開発・人財育成が必要だ」と思えてくる
のですが、あなたはどのようにお考え、どのような対策を取ってお
られるでしょうか?
■『独創×競創×協創』を促すには、
リバース・メンタリングなども有効!?
本ニューズレターをお読みくださっている方であれば、「イノベー
ション」の重要性について説明する必要はないでしょう。 継続的
にイノベーションを生むには、いつまでも自分の限られた知識や経
験だけに頼って仕事をするのが適切か、それとも、さまざまな人物
が集まった組織ならではの力を発揮できるよう、効果的な相互作用
を生じさせ、『独創×競創×協創』を促していこうとするのか、選
ぶことができます。
弊社では、イノベーションを創出しようと考えるのであれば、特定
の職業/職位/専門分野/場面などに限って有効な『殺人刀』的ア
プローチの質問力では不充分であり、『独創×競創×協創』を促進
するのに適しているのは、『活人剣』的アプローチを志向するフレ
ームワーク質問力(R)だと考え、例えば、次のようなプログラムを
ご用意しています。
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●『唯一絶対解』のない時代だから、『納得解』を共に創り上げて
いく!「フレームワーク質問力(R)」
http://www.5w1h.co.jp/pl/saimf.html
●「価値創出能力」「課題解決能力」「人財育成能力」「変革推進
能力」 を養う「
合同会社5W1H流コーチング学習プログラム」
http://www.5w1h.co.jp/pl/clp.html
●目的達成・問題解決に向けて、妥協せず、対立を併存・超越する
方法「コンフリクト・マネジメント入門」研修
http://www.5w1h.co.jp/hcd/cm.html
●チームで人財を育成する「ファクト・ベイスト・フィードバック」
セミナー ~現場・面談で主体的に学び合い、業績向上につなげ
るコミュニケーション~
http://www.5w1h.co.jp/pl/feedback.html
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「細分化され、専門化され過ぎた業種・職種別の、縦割的な既成概
念を超えて、横断的・統合的にあらゆる人財が連携協力することが、
イノベーションの創出に有効である」という考え方に共感していた
だけましたら、是非、上記サービス内容を確認なさってみてくださ
い。
また、表現は異なりますが上記の考えに沿った取り組みとして、
「若い世代や転職組がベテラン世代に学ぶのではなく、ベテラン世
代が若い世代や転職組に学ぶという逆方向のメンタリング」(…ア
ドバイスや実体験のシェアを行う)を指す「リバース・メンタリン
グ」についても言及される機会が増えてきたように感じています。
「若い世代や転職組が、意思決定権者との間で信頼関係を築くのに
有効である上、組織で心地よく過ごしてもらったり、組織への忠誠
心を高めたりするのにも役立つ」「意思決定権者であることの多い
ベテラン世代は、業務から一歩離れた場で、自分たちが周囲からど
のように見られているのか確認でき、自己管理能力を高めるのに役
立つ」といった効用を認め、
「メンター(メンタリングを行う人)とメンティー(メンタリング
を受ける人)が3週間に1度、90分程度の時間をランチやコーヒ
ーを共にしながら話し合う」という仕組みを正式導入する組織も出
てきているようです。(…リバース・メンタリングにも、フレーム
ワーク質問力(R)を役立てていただけると確信しております!)
■スキルの半減期? VUCA Worldで大切な「質問」?
ゼロックス(Xerox Corporation)社のパロアルト研究センター
(Palo Alto Research Center :PARC)において20年近くに渡る
主任研究員・所長職を経て、現在、デトロイト(Deloitte)社の
(企業の成長に資する、ビジネスとテクノロジーの)
境界研究セン
ターの共同
議長や、南カリフォルニア大学の学長顧問・客員研究員
などを務めるJohn Seely Brown氏は、「スキルの半減期(半分がそ
の効力を失うまでの期間)は5年弱ではないか。ITや工学の分野で
あれば、むしろ2年程度と見積もっておくのが適切ではないか。」
といった発言をされているようです。
現在進行中の仕事に取り組んでいるのは「どういった動機・意義」
があるからなのか、「さまざまな経験から何を学ぶことができる」
のか、「仕事で求められる能力やスキルの変化」についてどう認識
するのが適切なのか、「どのように学び、新たな発想をどのように
活かすことが効果的」なのか...こういった種類の質問に対しては、
時代を超えて誰にも当てはまる絶対解はありません。知識を増やす
ことや技術開発を進めることで、みんなが同じ解にたどり着くわけ
ではないのです。
関係者の間で観察や対話(≠会話)や実験を繰り返し、例えば、自
分について、組織について、関係者で生み出す価値などについて、
探究(…抽象的な真理や意義、物事の本質などを探り明らかにする
こと)/探求(探究の持つ意味に加え、具体的・物質的なものまで
その対象に含める)することで、その時の自分(たち)に適した解
を創出していくことが、現代の私たちが生きるVUCA World(混沌と
して先が読めない世界;Volatility変動性, Uncertainty不確実性,
Complexity複雑さ, Ambiguity曖昧さ の頭字語)で大切なのでは
ないでしょうか。
本ニューズレターをお読みの方であれば、「この世の中で、唯一変
わらないことは、世界が変わり続けるということだ!」という話を
耳にされたことがある方も多いのではないでしょうか。
この表現になぞらえるなら、「個人や組織が繰り出す解決策が千変
万化の様相を呈する世界を生きる上で、私たちにとって変わらずに
重要なのは、『本質的な質問』と『質問力』(真実・解決策を探求
する力)である!」と言ってもよいのではないか?と考えています。
あなたやあなたの所属される組織にとって重要な質問には、どのよ
うなものがありますか? また、重要な質問への独自の解を探求す
る力を高めたり維持したりするために、どのような取り組みをされ
ていますか?
(中略)
さて今回は、「『質問力の種類』について尋ねられた」という話か
ら始まり、「特定の場面で用いるフレーズの暗記」 vs 「精聴に基
づく真実・解決策の探求」という話、「基礎問題」 vs 「応用問題」
という喩えについて解説いたしました。
その後、「『応用問題』に対応できる能力開発・人財育成が必要な
3つの理由」として、次の3つのポイントについて取り上げていま
した。
(1)「人財獲得競争が激化する近未来」と「80対20の法則」を踏ま
えると、個人にとっても組織にとっても「応用問題を解く力」
が大切!
(2)『独創×競創×協創』を促進するには、職業/職位/専門分野
/場面などにかかわらず「協創対話」を進め、「横断的・統合
的な連携」を実現するという「応用問題を解く力」が大切!
(3)VUCA Worldでは「適切な解」は変わる!VUCA Worldでも変わら
ずに重要なのは、『短時日のうちに諸条件が変動するような状
況下でも、本質的な質問への解を探求し続ける』という「応用
問題を解く力」である!
(後略)
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冒頭でご案内差し上げましたように、本記事の『全文』は、下記
よりご覧いただけます。上記抜粋記事をご覧になった上で、詳細
についてお知りになりたい方は、是非ご活用くださいませ。
●ニューズレター第166号
質問力の種類? 人財獲得競争と「80対20の法則」? VUCA で不変?
→
http://5w1h.hatenablog.jp/entry/166(ブログ版)
→
http://www.5w1h.co.jp/newsletter/no166.pdf(PDF版)
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出典を明記していただき、『著作権法』で認められる『引用』の
範囲を超えなければ、許可なしで部分引用可能です。
また、内容を改変せず、元のままの形(あるいは上記リンク先)
であれば、お知り合いなどに転送していただいて構いません。
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以上、何か少しでも、『
総務の森』コラムをご覧のみなさまの
お役に立てることがあれば幸いです。
お忙しいところ、目を通していただき、ありがとうございました!
高野潤一郎@
合同会社5W1H
P.S.1
『同業他社様の参加もOKです!』という懇談会を開催します。
●HCS懇談会(Human Capital Solution Round-Table)
第1回:2014年11月13日(木)13:30~15:30
東京駅近辺で開催(途中参加・退室自由)
・経営者、経営幹部の方
・人財育成や組織開発を担当されている方
・プロジェクト・リーダー/マネジャーの方
・人財育成上の課題を抱えていらっしゃる方
をはじめ、「人財育成を通した、事業や組織の発展」「経営と人財・
組織開発の連動」「イノベーション創出に向けた交流記憶の活用」
および、今回の記事でご紹介した「『独創×競創×協創』と『交流
記憶』」という切り口に関心をお持ちの方のための交流の場です。
上記にご興味をお持ちの方であれば、業界・業種・業態・年齢・職
務内容などに関わらず、どなたでも参加いただけます。(
合同会社
5W1Hと同業の他社様からもご参加いただけます。)
参加を希望される方は、↓こちら↓よりお申し込みくださいませ。
https://www.5w1h.co.jp/hcs/form.html
P.S.2
下記も参加者募集中です♪
1)11月7日(金)
チームで人財を育成する
『ファクト・ベイスト・フィードバック』
~現場・面談で学び合い、業績向上につなげるコミュニケーシ
ョン~
http://www.5w1h.co.jp/pl/feedback.html
2)11月9日(日)[ほか、月1回開催]
【 教養醸成の会 】
http://www.5w1h.co.jp/pl/CGG.html
次回は、「世界でもっとも強力な9のアルゴリズム」
をテキストに用います。
3)11月11日(火)~12日(水)
11月22日(土)~23日(日)
フレームワーク質問力(R)
http://www.5w1h.co.jp/pl/saimf.html
4)第10期(2015年1月開始)の
【 変化進研究会 】参加者を募集中です!
http://www.5w1h.co.jp/pl/CLV.html
第10期テキスト
『The Moment of Clarity: Using the Human Sciences to
Solve Your Toughest Business Problems』
5)2月7日(土)スタート
合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」
http://www.5w1h.co.jp/pl/clp.html
【 早割:12月12日(金)まで 】
■その他、今後のイベント一覧↓ です。
http://www.5w1h.co.jp/event.html
P.S.3
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