2016年12月30日号 (no. 954)
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本日のテーマ【クラウドソーシングで飯は食えない理由】
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■受注者になるか、発注者になるか。
3年ぐらい前、2013年ごろからクラウドソーシングについて少しずつ話が盛り上がり始め、2016年の今ではインターネットを使って仕事をしている人ならばクラウドソーシングについて知っている人は多いでしょう。
データの入力作業、文字起こし、映像制作やロゴ制作など、小ぶりなタスクを他人にやってもらい、対価として
報酬を支払う。
スマホアプリのアイコン制作、紙の文書データを表計算データにデジタライズする作業などが案件としては典型的です。
手軽な収入源なりお小遣い稼ぎのように思われているクラウドソーシングですが、参加する立場
によって得られるものが変わります。
立場というのは、受注者になるか、それとも発注者になるか。この2つ。
プラットフォーム業者としてマッチング作業をするのもありですが、今回はこの選択肢は無しとしましょう。
受注者としてクラウドソーシングに参加するか。それとも、発注者としてクラウドソーシングに参加するか。
あなたならどちらを選びますか?
■目の前の五千円を取るか、100m先の五万円を取るか。
選びにくいならば、質問を変えてみましょうか。
依頼を受けて仕事をする方が儲かるか。それとも、お金を支払って仕事を発注する方が儲かるか。どちらでしょう。
「そりゃあ、仕事をして稼ぐほうが儲かるだろう」と思うでしょうか。
それとも、「いや、仕事は他の人にやってもらったほうが儲かる」と思うでしょうか。
確かに、お金を受け取るのは受注者であって、仕事をする側の人です。そのため、お金を受け取る部分に意識を向けると、依頼を受ける側の方が儲かりそうです。
しかし、実際に儲かるのは、、、。後者の発注者なんですね。
「何でだ? 発注者はお金を支払わないといけないんだから、お金は減っちゃう。だったら儲からないだろう」と思ったとしたら、クラウドソーシングに参加するのはヤメておくことをオススメします。
受注者はお金を受け取り、依頼者はお金を支払う。だから受注者が儲かるんじゃないの、と。しかし、現実は逆です。
例えば、ある仕事がクラウドソーシングの案件として掲載されていたとして、その仕事を完了するには半日(12時間)かかり、
報酬は5,000円。
これを自分でやれば、5,000円を節約できるます。つまり、クラウドソーシングで受注すれば5,000円を手に入れられるわけです。
しかし、自分でやらずに人に任せると、5,000円を支払わないといけない。
話をここで止めれば、「オレは仕事をして5,000円を受け取る方がいいな」という人、「いや、私は自分でやらずに他の人にやってもらう方がいいわ」という人。判断が分かれるでしょう。
価値観が貧しい人は、何でもかんでも自分でやってしまう傾向があります。職場でも心当たりがあるのではないでしょうか。やれば何でもできてしまうために、他の人に任せず、自分でやってしまう人。
できないよりはできた方が良いのですけれども、できるからといってやっていいとは限りません。
自分だけで何とかしようとこだわる人は貧しくなり、誰かに頼る人は豊かになる。人間の世界は、おおむねこういう傾向があります。
先ほどの話に戻ると、豊かになりたければ、後者を選ぶのが正解です。
短期的には5,000円を失いますが、半日かけて仕上げてもらった成果物を使って、50,000円を稼げば、差し引きで45,000円の儲けです(
アウトソーシングコストのみを考慮)。
目の前に置かれている5,000円に手を出すか、それともクラウドソーシングの成果物を使って50,000円を稼ぎ、差し引き45,000円を受け取るか。
ここまで書けば、多くの人は「じゃあ、45,000円の方を選ぶわ」と判断できるはずです。
目の前にあるものに手を出すか。それとも、しばらく我慢してより多くのものを手に入れるか。まさにマシュマロ・テストですね。
仕事というのは、本来は、
要求される能力:10
支払われる
報酬:10
という形でバランスしています(理想的には)。
しかし、クラウドソーシングで掲載される案件を見ていると、
要求される能力:10
支払われる
報酬:4
という感じでアンバランスになっていることが分かります(あてはめた数字はあくまで例)。
妙にメンドクサイ、やけに高い能力を要求してくるのに、
報酬が少ない。それがクラウドソーシングです。
単純作業系の案件だと、まず
最低賃金以上の
報酬を稼ぐのは無理です(まともに取り組んだ場合)。
ちょっと
報酬が多めの案件もありますが、これまた要求される能力が10どころか16とか24ぐらい必要なんじゃないかと思えるほどで、まぁ普通の人には無理です。
「求められる能力なり労力」と「
報酬」アンバランス。ここが受注者にとって最大の悩みどころです。やけに高度な能力が必要なのに、
報酬がさほど多くない。
自宅で内職するよりは条件が良いけれども、パートタイムで働くよりは非効率。内職以上、パートタイム未満。これがクラウドソーシングです。
ただ、20年ぐらい前まであった、自宅で簡易な作業をして
報酬を受け取れる内職に比べたらマシです。何に使うのか不明な電子部品にコードを挿し込んで中間財を500個とか2,000個と作る。それをダンボールに入れて、業者に渡すわけですが、1つ組み上げて0.5円ぐらいですし、1つ組み上げるのに10秒ほど時間がかかります。
1つ10秒で2,000個だと、全て完成するのに5時間半はかかります。1つ0.5円だと、
報酬は1,000円です。時給換算で180円ちょっとですから、ブラック企業も真っ青なほどの待遇です。
さすがに内職ほど搾取的ではないものの、クラウドソーシングも搾取的な側面があります。
「お金を稼ごうとする人は先にお金を支払う」これは重要な事実です。
もし、クラウドソーシングで稼ぎたいならば、受注者になって仕事をするのではなく、自分の仕事を誰かにやってもらう発注者になるのが賢明です。
目の前の五千円を取らずに、100m先の五万円を取る。クラウドソーシングではこれがキモです。
飯を食えるほどの案件はないが、学生のお小遣い、自宅から外に出にくい妊婦さんのタスクとしてならば、クラウドソーシングも悪くないでしょう。
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メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_common_20161230_3
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod_common_20161230_3
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_common_20161230_3
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■受注者になるか、発注者になるか。
3年ぐらい前、2013年ごろからクラウドソーシングについて少しずつ話が盛り上がり始め、2016年の今ではインターネットを使って仕事をしている人ならばクラウドソーシングについて知っている人は多いでしょう。
データの入力作業、文字起こし、映像制作やロゴ制作など、小ぶりなタスクを他人にやってもらい、対価として報酬を支払う。
スマホアプリのアイコン制作、紙の文書データを表計算データにデジタライズする作業などが案件としては典型的です。
手軽な収入源なりお小遣い稼ぎのように思われているクラウドソーシングですが、参加する立場
によって得られるものが変わります。
立場というのは、受注者になるか、それとも発注者になるか。この2つ。
プラットフォーム業者としてマッチング作業をするのもありですが、今回はこの選択肢は無しとしましょう。
受注者としてクラウドソーシングに参加するか。それとも、発注者としてクラウドソーシングに参加するか。
あなたならどちらを選びますか?
■目の前の五千円を取るか、100m先の五万円を取るか。
選びにくいならば、質問を変えてみましょうか。
依頼を受けて仕事をする方が儲かるか。それとも、お金を支払って仕事を発注する方が儲かるか。どちらでしょう。
「そりゃあ、仕事をして稼ぐほうが儲かるだろう」と思うでしょうか。
それとも、「いや、仕事は他の人にやってもらったほうが儲かる」と思うでしょうか。
確かに、お金を受け取るのは受注者であって、仕事をする側の人です。そのため、お金を受け取る部分に意識を向けると、依頼を受ける側の方が儲かりそうです。
しかし、実際に儲かるのは、、、。後者の発注者なんですね。
「何でだ? 発注者はお金を支払わないといけないんだから、お金は減っちゃう。だったら儲からないだろう」と思ったとしたら、クラウドソーシングに参加するのはヤメておくことをオススメします。
受注者はお金を受け取り、依頼者はお金を支払う。だから受注者が儲かるんじゃないの、と。しかし、現実は逆です。
例えば、ある仕事がクラウドソーシングの案件として掲載されていたとして、その仕事を完了するには半日(12時間)かかり、報酬は5,000円。
これを自分でやれば、5,000円を節約できるます。つまり、クラウドソーシングで受注すれば5,000円を手に入れられるわけです。
しかし、自分でやらずに人に任せると、5,000円を支払わないといけない。
話をここで止めれば、「オレは仕事をして5,000円を受け取る方がいいな」という人、「いや、私は自分でやらずに他の人にやってもらう方がいいわ」という人。判断が分かれるでしょう。
価値観が貧しい人は、何でもかんでも自分でやってしまう傾向があります。職場でも心当たりがあるのではないでしょうか。やれば何でもできてしまうために、他の人に任せず、自分でやってしまう人。
できないよりはできた方が良いのですけれども、できるからといってやっていいとは限りません。
自分だけで何とかしようとこだわる人は貧しくなり、誰かに頼る人は豊かになる。人間の世界は、おおむねこういう傾向があります。
先ほどの話に戻ると、豊かになりたければ、後者を選ぶのが正解です。
短期的には5,000円を失いますが、半日かけて仕上げてもらった成果物を使って、50,000円を稼げば、差し引きで45,000円の儲けです(アウトソーシングコストのみを考慮)。
目の前に置かれている5,000円に手を出すか、それともクラウドソーシングの成果物を使って50,000円を稼ぎ、差し引き45,000円を受け取るか。
ここまで書けば、多くの人は「じゃあ、45,000円の方を選ぶわ」と判断できるはずです。
目の前にあるものに手を出すか。それとも、しばらく我慢してより多くのものを手に入れるか。まさにマシュマロ・テストですね。
仕事というのは、本来は、
要求される能力:10
支払われる報酬:10
という形でバランスしています(理想的には)。
しかし、クラウドソーシングで掲載される案件を見ていると、
要求される能力:10
支払われる報酬:4
という感じでアンバランスになっていることが分かります(あてはめた数字はあくまで例)。
妙にメンドクサイ、やけに高い能力を要求してくるのに、報酬が少ない。それがクラウドソーシングです。
単純作業系の案件だと、まず最低賃金以上の報酬を稼ぐのは無理です(まともに取り組んだ場合)。
ちょっと報酬が多めの案件もありますが、これまた要求される能力が10どころか16とか24ぐらい必要なんじゃないかと思えるほどで、まぁ普通の人には無理です。
「求められる能力なり労力」と「報酬」アンバランス。ここが受注者にとって最大の悩みどころです。やけに高度な能力が必要なのに、報酬がさほど多くない。
自宅で内職するよりは条件が良いけれども、パートタイムで働くよりは非効率。内職以上、パートタイム未満。これがクラウドソーシングです。
ただ、20年ぐらい前まであった、自宅で簡易な作業をして報酬を受け取れる内職に比べたらマシです。何に使うのか不明な電子部品にコードを挿し込んで中間財を500個とか2,000個と作る。それをダンボールに入れて、業者に渡すわけですが、1つ組み上げて0.5円ぐらいですし、1つ組み上げるのに10秒ほど時間がかかります。
1つ10秒で2,000個だと、全て完成するのに5時間半はかかります。1つ0.5円だと、報酬は1,000円です。時給換算で180円ちょっとですから、ブラック企業も真っ青なほどの待遇です。
さすがに内職ほど搾取的ではないものの、クラウドソーシングも搾取的な側面があります。
「お金を稼ごうとする人は先にお金を支払う」これは重要な事実です。
もし、クラウドソーシングで稼ぎたいならば、受注者になって仕事をするのではなく、自分の仕事を誰かにやってもらう発注者になるのが賢明です。
目の前の五千円を取らずに、100m先の五万円を取る。クラウドソーシングではこれがキモです。
飯を食えるほどの案件はないが、学生のお小遣い、自宅から外に出にくい妊婦さんのタスクとしてならば、クラウドソーシングも悪くないでしょう。
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『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
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『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
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始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
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法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_common_20161230_3
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