2009年8月10日号 (no. 310)
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■3分労働ぷちコラム
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本日テーマ【振替は会社が決めるのであって、社員さんが決めるのではない】
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■社員さんが振替休日を指定する?
会社には、時に、「今月の後半にある休日に出勤しますので、今週は連休にさせて下さい」と要望する方がいるかもしれません。
具体的には、有給休暇が2日しか残っていないが、振替休日を組み合わせて、休日を3日にするというような場面を想定して下さい。
3日の連休を取得したいけれども、有給休暇だけでは1日足りないので、振替休日を使って、休日を1日増やすというわけです。
確かに、理屈上は、休日を3日にできそうと思えます。
しかし、社員さんからの要望で、休日を振り替えることはできるのでしょうか。
本来ならば、休日の振替は会社の指示によるものですから、疑問ですよね。
■振替を自由にさせると、休みの管理が狂います。
結論から言えば、振替休日を社員さんから要望することはできません(原則として)。
有給休暇ならば、社員さんの意向で取得できるのでしょうが、振替休日は社員さんの意向で設定するものではなく、会社の指示によるからです。
ただ、会社が認めれば、社員さん発で休日を振り替えることも可能です。
休日がきちんと取得できているならば、今回のような振り替えを止めることもありません。
しかし、振替を求めれば休日を移動させることができるとなると、労務管理が緩くなりますよね。
また、休日の先取りをしてしまうと、後日に連続して勤務しなければいけませんから、仕事の効率も下がるのではないでしょうか。
連続勤務で疲れて欠勤、ということも有り得るかもしれません。
ゆえに、社員さんからの振替休日の要望は認めるべきではないと私は考えます。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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