相談の広場
この度、私の体調不良で退職する事になりました。
医師の診断書も渡し、会社からも理解を得ています。
今後は、健康管理が可能な転職先を見付けたいと思っています。
現時点で失業手当が貰えるのか確定できませんが、
来月(8月)の頭から、18日分の有給を貰った場合はどうなるのでしょうか?
私が調べた限りのネット情報は、以下の二種類でした。
① 退職日が締め日前になる場合、失業手当の計算基準になる6ヶ月に含まれない為、全有給を貰った方が得。
② 賃金発生日が11日以上ある場合、基準の6ヶ月に含まれるので、有給も10日だけ貰った方が得。
一体どちらが本当なのでしょうか?
他にも悪影響が出る事があれば、合わせて教えて頂けると助かります。
本当に無知でお恥ずかしい限りです。ご回答、宜しくお願い致します
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計算をするのであれば、これまでの就業期間、これまでの給与、有給休暇を消化する際の賃金、等を含めて計算しないとわからない、ということがいえます。
そもそも退職日を任意に決定できるのでしょうか?
また、診断書をもって病状により労務不能であれば、そもそも給付の対象にならないことがありますので、病状によって労務不能であれば、十分に療養して働けるようにする、ことがよいかなとは個人的には思います。
> この度、私の体調不良で退職する事になりました。
> 医師の診断書も渡し、会社からも理解を得ています。
> 今後は、健康管理が可能な転職先を見付けたいと思っています。
>
> 現時点で失業手当が貰えるのか確定できませんが、
> 来月(8月)の頭から、18日分の有給を貰った場合はどうなるのでしょうか?
>
> 私が調べた限りのネット情報は、以下の二種類でした。
> ① 退職日が締め日前になる場合、失業手当の計算基準になる6ヶ月に含まれない為、全有給を貰った方が得。
> ② 賃金発生日が11日以上ある場合、基準の6ヶ月に含まれるので、有給も10日だけ貰った方が得。
>
> 一体どちらが本当なのでしょうか?
> 他にも悪影響が出る事があれば、合わせて教えて頂けると助かります。
> 本当に無知でお恥ずかしい限りです。ご回答、宜しくお願い致します
副鼻腔炎で労務不能であり、療養の必要があるという診断書があるのであれば、ちょっと厳しそうに思えますが…。
有給休暇の賃金は会社によってもことなるので、どのようにすればよいのかは、就労不可能な状況でもありますし、一概にいえないというのが実際ですから、計算を求めるのであれば、専門家に給与明細、タイムカードを含めてご相談していただくことが確実です。
ただし、療養のために労務できないのであれば、退職日を従業員の都合で決めることができるのでしょうか、ちょっとそこがわかりません。
有給休暇の日数、支払われた賃金、有給休暇の賃金、退職した理由などによって、実際はことなるので、一概に有給休暇を全取得するほうがよいとは決まっていないのは実際ではあるかと思います。
> 具体的な金額ではなく、どちらが本当かを知りたいだけなのです。
> 有給を取る事で支給額が減るなんて、おかしいのではないかと思いまして。
皆さま、ご回答ありがとうございます。
誤解がありそうなので、再度訂正します。
計算方法が知りたいのです。
損得は別問題にすれば良かったですね。
① 退職日が締め日前になる場合、賃金発生日が幾ら有ろうと、その月は失業手当の計算基準になる6ヶ月に含まれない。
② 退職月であっても、賃金発生日が11日以上ある場合、その月も失業手当の計算基準になる6ヶ月に含まれる。
どちらが事実か、お願いします。
副鼻腔炎については、この会社が治療に非協力的故の退職です。
「人手が足りないし、ギリギリの人数で回しているから、急な欠勤はとても困る」
とのこと。一見正論ですが、人手が足りないのはこの上司達による、部下へのパワハラが原因です。
成人前の新入社員へも暴言は日常茶飯事。軽くですが殴る暴力も受けており、病気で泣きながら退職して行きました。
「労災」という単語が禁句になっている会社です。度々すみませんが教えて下さい。
こんにちは。
色々と問題を抱えているようですが・・・
ネットの情報はどちらも正しいです。
おそらく、最終月(日割り計算の低い金額)で算定されないかの心配かと思われます。
あなたが、正社員等で所定労働時間働いているのであれば①です。最終月は計算から除外されるので、未計算で提出しても受理されます。パートなどであれば、②で計算されます。
条件によって色々変わりますので、就業規則や雇用契約、実際の勤務状況等が分からなければ正しい回答ができません。
また、何を基準にして損得を判断するのかは個人によって変わりますので質問の仕方を変えた方が良いかと思われます。個人的に言えば、年休をすべて使えるならば、それが一番よいと思われます。
ちなみに、失業給付については全額貰う事を前提にして話していますが、手続き前に就職すればもらえませんよね。
つまり、あなたの質問から読み取れるのは、「(就労不可?の診断書があるが、)失業給付の手続きをして、基本手当金を全額受給するまで再就職はするつもりはない。」ということになります。よって、不正受給の手伝いをすることになりかねないので、皆さんきつめの回答をしているのかと思われます。
今の会社や再就職先でも、誤解等を避けるためにも、自分の発している言葉をもう一度見直した方が良いかと思われます。
また、様々な手続きをするうえで退職日は重要になってきますので、会社と良く相談して決めた方が良いかと思われます。退職届等に退職日をすでに記載(決定)している場合は、一方的に変更はできませんのでご注意ください。
ちなみに、副鼻腔炎は主に副鼻腔に菌がたまりそれにより症状が出る病気です。目眩・頭痛・微熱だけでなく、鼻づまりや顔面痛や歯痛、鼻づまりからくる喉の炎症や口臭、不眠症や場合によっては脳まで細菌が広がることもあります。よって、空調が変わっても完治することはないと思われます。
重症であれば手術が必要になりますが、ほとんどは投薬で改善します。薬さえ合えば、すべての症状が数日で軽減します。現在、服薬はしていないのでしょうか?
原因も様々で体質(アレルギー等)も関係してきますので、労災の対象はならないと考えます。(工場で特定の菌を取り扱っており、その菌が原因の副鼻腔炎と断定されれば可能性はありますが・・・)
また、残業についても36協定が正しく結ばれていて、残業代が支払われていれば当該残業時間であっても、即座に違法とはなりません。
>あなたが、正社員等で所定労働時間働いているのであれば①です。最終月は計算から除外されるので、未計算で提出しても受理されます。パートなどであれば、②で計算されます。
一部修正します。
通常は①です。完全な賃金月が5以下では最終月も計算に入れて②で計算されるケースもあります。
<厚生労働省 通達>下記P.92~
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koyouhoken/data/dl/toriatsukai_youryou_h.pdf#search=%27%E8%B3%83%E9%87%91%E7%B7%A0%E5%88%87%E6%97%A5%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%A7%E9%9B%A2%E8%81%B7%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AF%E3%80%81%E8%B3%83%E9%87%91%E7%B7%A0%E5%88%87%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%BF%8C%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%80%E8%81%B7%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%B3%83%E9%87%91%E3%81%AF%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%89%8B%E5%BD%93%E3%81%AE%E8%A8%88%E7%AE%97%E3%81%8B%E3%82%89%E9%99%A4%E3%81%8F%27
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