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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第971回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
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小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■
雇用の維持7
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■はじめに
なんとなくですが当社の他の
社労士事務所との違いを
一つ出せと言われたら
お客さんの会社と一体になっているということでしょうか?
お客さんと飲みに行く機会は結構あります。
これは他の
社労士さんもそうでしょう。
経営者と飲みに行く
人事担当者と飲みに行く
関係があれば経理担当者とも飲みに行く
しかしうちの事務所はお客さんの会社の
直接関係がない
従業員と飲みに行くことが多い
多い
全く接点のない営業マンや
総務の人たちと
いつのまにやら仲良くなり
いつのまにやら友達になっていて
経営者や
人事担当者とではなく
その接点のない営業マンとかと良く飲む機会が
あるのです。
これが違いかも
さて話は変わりますが
当社の顧問先でこれまた
社労士業務とは全く関係のない
部署の営業マンと仲が良くなって飲んでいる時に一言
営業マン
「1年たって花咲かなければ辞めた方が良い」
その営業マンが言うには1年間頑張って結果が出なければ
法律が何だろうが
社長が何を言おうが
その人のためにならないで
「向いていないから会社を辞めた方が良い」
と伝えるようです。
経営者の意向を聞かずにそんなこと勝手に言って良いものかと
思うのですがそれも部下に対する愛情表現の一つ
あと頑張って結果を出している
従業員の代表として
その結果が出ない
従業員が
退職することによって
お金や時間の余裕が生まれて
頑張っている
従業員はさらに頑張る
という理論だそうです。
さらに
営業マン
「だって社長は結果が出なかった
従業員に直接
解雇を伝えたら
色々と問題だろ
俺が言うのにはそれほど問題にならないし」
だそうです。
でも1年理論ちょっと賛成です。
社労士事務所でも同じことが言えます。
うちの会社では1年間で結果が出なくても
解雇したいとは全く思いませんが
少なくても3年間この業務をやってきてお客さんの相談に応じられなければ
センスがないと言われても仕方ありません。
もしかしたら先ほどの営業マンが言うように
1年たって芽が出なければすぐに本人に向いていないと伝えて
すぐに新しい道を見つけてもらう方が本人にとっても
会社にとっても
その会社で働く
従業員にとっても
良いことかもとふと思った瞬間です
今日はそんな話
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■
雇用の維持7
今日のメルマガは完全に作り話
時代的背景とかめっちゃ適当に作っているので
つっこみは禁止です。
久々完全作り話!!!
今日は7話目
あらすじはバックナンバーで
俺の計算は当たった
上場企業の最年少記録を更新した
新聞やテレビ雑誌で大きく取り上げられて
ますます事業は拡大した
事業を拡大していくと増えていくのが誹謗中傷だ
ネット上ではみんな好き勝手に書いてくる
正直「名を名乗ってから書け!!!」
って思うことが何度もあったが
そんなの気にしていたらきりがないとあとから
みんなに教えてもらった
日本人は成功している人を批判するくせがあるようだ
くやしかったら自分でも事業をやってみろ!!
しばらくは順調だった
しかし色々と問題が出始めたのだ
税理士さんと
会計士さんと相談しながら作った海外の投資ファンドへの
出資などが脱税だと
雑誌に取り上げられた
俺は脱税したつもりではなく本当に投資だと思い出資したのだ
それが脱税だと!!!!
俺が上場してから若手IT関連経営者がどんどん上場を果たした
ところがIT関係は、将来が全く読めない状況が続いていた
莫大な投資をして立ち上げた事業も
2年で事業が止まってしまったり
変化が非常に早くなってきたのをついていけないIT企業が出始めた
仲の良い経営者が困っている
毎週のように一緒にお酒を飲む社長だ
その社長が困っているので3億円ほど出資したのだ
しばらくしてうちの会社も新しい事業にお金が必要になり
この出資した株を手放すことにした
もううちが出資をしなくても知り合いのIT会社は立ち直っている
株を全部手放したら6億円になっていた
儲かってしまった
しかし
それから
「インサイダー」
と呼ばれるようになり
おいおい
助けてあげて事業が成功して株価が倍になって手放しただけだぞ
何がインサイダーだよ
3億円失うリスクと抱えて勝負にいったんだぞ
誹謗中傷は増えていった
おやじに少し相談してみた
俺
「うちの会社 結構悪口を言われるんだけどおやじの会社も
そんなことあるの??」
おやじ
「いや うちは創業100年を超えていて信頼と実績がある
悪口なんてそうは聞かないな」
おやじの会社は莫大な利益を確保出来ないものの
地道に成長していく企業となっていた。不景気になっても
地道に頑張っていくのだろう
そんな時に世界情勢を巻き込む不景気が起きた
リーマンショックだ
当社の売り上げは一気に下落した
と言ってもそうなるだろうと一応予測していた。
携帯ダウンロード事業がいつまでも続くとは思っていない
いつかは下落するはず
いくつかの事業をこうなることを予測してすでに立ち上げていた
ひとつは携帯ゲーム事業
もうひとつはSNS事業だ
しかし携帯ゲーム事業では国内に大手企業がいくつかあって
投資をしなければライバル会社には勝てそうもない
SNS事業は海外にはライバル企業がいるもののまだ国内では
ライバルは少なかった
そこでSNS事業を優先させて投資していった
ところが思いのほか広告料が入って来ない
徐々に会社の
資産は目減りしていき
ついに毎月のキャッシュを心配しなければいけない状態にまで追い込まれた
株価は急降下だ
俺はまだ安心していた
広告料さえ予測通りに入ってきたらすぐに拡大する
しかも創業当初は口座残金が10円となるまで勝負したいたから
今は少なくても100万円は口座に残っているし
最悪俺の個人
資産がまだ10億円あるからそれを入れたら良いし
勝負をするつもりだったが
社内から反対の声が多く上がってきたのだ
取締役会で
「社長 これ以上攻めるのは会社をつぶすリスクが高くなります。
もう当社は社長の会社ではなく、
株主の会社なのです。
我々は会社をつぶさない、株価を上げる義務があるのです」
まさか部下から反対の声が上がるとは・・・
続く
よかったら感想をください
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株式会社
小松潤一
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小松潤一
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売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
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「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
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■はじめに
■雇用の維持7
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■はじめに
なんとなくですが当社の他の社労士事務所との違いを
一つ出せと言われたら
お客さんの会社と一体になっているということでしょうか?
お客さんと飲みに行く機会は結構あります。
これは他の社労士さんもそうでしょう。
経営者と飲みに行く
人事担当者と飲みに行く
関係があれば経理担当者とも飲みに行く
しかしうちの事務所はお客さんの会社の
直接関係がない従業員と飲みに行くことが多い
多い
全く接点のない営業マンや総務の人たちと
いつのまにやら仲良くなり
いつのまにやら友達になっていて
経営者や人事担当者とではなく
その接点のない営業マンとかと良く飲む機会が
あるのです。
これが違いかも
さて話は変わりますが
当社の顧問先でこれまた社労士業務とは全く関係のない
部署の営業マンと仲が良くなって飲んでいる時に一言
営業マン
「1年たって花咲かなければ辞めた方が良い」
その営業マンが言うには1年間頑張って結果が出なければ
法律が何だろうが
社長が何を言おうが
その人のためにならないで
「向いていないから会社を辞めた方が良い」
と伝えるようです。
経営者の意向を聞かずにそんなこと勝手に言って良いものかと
思うのですがそれも部下に対する愛情表現の一つ
あと頑張って結果を出している従業員の代表として
その結果が出ない従業員が退職することによって
お金や時間の余裕が生まれて
頑張っている従業員はさらに頑張る
という理論だそうです。
さらに
営業マン
「だって社長は結果が出なかった従業員に直接解雇を伝えたら
色々と問題だろ
俺が言うのにはそれほど問題にならないし」
だそうです。
でも1年理論ちょっと賛成です。
社労士事務所でも同じことが言えます。
うちの会社では1年間で結果が出なくても解雇したいとは全く思いませんが
少なくても3年間この業務をやってきてお客さんの相談に応じられなければ
センスがないと言われても仕方ありません。
もしかしたら先ほどの営業マンが言うように
1年たって芽が出なければすぐに本人に向いていないと伝えて
すぐに新しい道を見つけてもらう方が本人にとっても
会社にとっても
その会社で働く従業員にとっても
良いことかもとふと思った瞬間です
今日はそんな話
-------------------------------------------------------------
■雇用の維持7
今日のメルマガは完全に作り話
時代的背景とかめっちゃ適当に作っているので
つっこみは禁止です。
久々完全作り話!!!
今日は7話目
あらすじはバックナンバーで
俺の計算は当たった
上場企業の最年少記録を更新した
新聞やテレビ雑誌で大きく取り上げられて
ますます事業は拡大した
事業を拡大していくと増えていくのが誹謗中傷だ
ネット上ではみんな好き勝手に書いてくる
正直「名を名乗ってから書け!!!」
って思うことが何度もあったが
そんなの気にしていたらきりがないとあとから
みんなに教えてもらった
日本人は成功している人を批判するくせがあるようだ
くやしかったら自分でも事業をやってみろ!!
しばらくは順調だった
しかし色々と問題が出始めたのだ
税理士さんと会計士さんと相談しながら作った海外の投資ファンドへの
出資などが脱税だと
雑誌に取り上げられた
俺は脱税したつもりではなく本当に投資だと思い出資したのだ
それが脱税だと!!!!
俺が上場してから若手IT関連経営者がどんどん上場を果たした
ところがIT関係は、将来が全く読めない状況が続いていた
莫大な投資をして立ち上げた事業も
2年で事業が止まってしまったり
変化が非常に早くなってきたのをついていけないIT企業が出始めた
仲の良い経営者が困っている
毎週のように一緒にお酒を飲む社長だ
その社長が困っているので3億円ほど出資したのだ
しばらくしてうちの会社も新しい事業にお金が必要になり
この出資した株を手放すことにした
もううちが出資をしなくても知り合いのIT会社は立ち直っている
株を全部手放したら6億円になっていた
儲かってしまった
しかし
それから
「インサイダー」
と呼ばれるようになり
おいおい
助けてあげて事業が成功して株価が倍になって手放しただけだぞ
何がインサイダーだよ
3億円失うリスクと抱えて勝負にいったんだぞ
誹謗中傷は増えていった
おやじに少し相談してみた
俺
「うちの会社 結構悪口を言われるんだけどおやじの会社も
そんなことあるの??」
おやじ
「いや うちは創業100年を超えていて信頼と実績がある
悪口なんてそうは聞かないな」
おやじの会社は莫大な利益を確保出来ないものの
地道に成長していく企業となっていた。不景気になっても
地道に頑張っていくのだろう
そんな時に世界情勢を巻き込む不景気が起きた
リーマンショックだ
当社の売り上げは一気に下落した
と言ってもそうなるだろうと一応予測していた。
携帯ダウンロード事業がいつまでも続くとは思っていない
いつかは下落するはず
いくつかの事業をこうなることを予測してすでに立ち上げていた
ひとつは携帯ゲーム事業
もうひとつはSNS事業だ
しかし携帯ゲーム事業では国内に大手企業がいくつかあって
投資をしなければライバル会社には勝てそうもない
SNS事業は海外にはライバル企業がいるもののまだ国内では
ライバルは少なかった
そこでSNS事業を優先させて投資していった
ところが思いのほか広告料が入って来ない
徐々に会社の資産は目減りしていき
ついに毎月のキャッシュを心配しなければいけない状態にまで追い込まれた
株価は急降下だ
俺はまだ安心していた
広告料さえ予測通りに入ってきたらすぐに拡大する
しかも創業当初は口座残金が10円となるまで勝負したいたから
今は少なくても100万円は口座に残っているし
最悪俺の個人資産がまだ10億円あるからそれを入れたら良いし
勝負をするつもりだったが
社内から反対の声が多く上がってきたのだ
取締役会で
「社長 これ以上攻めるのは会社をつぶすリスクが高くなります。
もう当社は社長の会社ではなく、株主の会社なのです。
我々は会社をつぶさない、株価を上げる義務があるのです」
まさか部下から反対の声が上がるとは・・・
続く
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