2013年8月13日号 (no. 735)
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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【スマホの写真でお店がガラガラ閉店。】
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■悪ふざけでお店が潰れる。
アイスクリームを販売するケースに入って、その写真を撮影し、Twitterにアップロード。
ステーキ店の冷蔵庫に入った写真をアップロード。
インターネットでは、ときに珍妙なことをする人が登場します。
誰もが情報を発信できるために、インターネットは玉石混淆な状態で、とても有益な情報もあれば、上記のように常軌を逸した振る舞いが公開されることもあります。
第三者の立場ならばアハハと笑っていられるでしょうが、当事者の立場を考えると、もう顔面蒼白なのではないでしょうか。
この手のことが起こると、会社にとっては脅威で、一定期間休業するか、閉店しないといけなくなる。
悪ふざけをした本人は、「まさかこんな大惨事になるなんて、、、」と思うでしょうし、経営者は、「まさかこんなことが起こるなんて、、、」と思うはず。
スマホが普及して、高性能な通信機器が手元にあるので、ときにイタズラな気持ちで悪ふざけをネットにアップしたくなるのかもしれません。
ただ、悪ふざけといっても、上手な悪ふざけと下手な悪ふざけがあって、前者ならばときに称賛を集めることもありますが、後者の場合に集まるのは非難だけです。
上記のような事件が起こると、スマホでヘンなことをされて商売に悪影響がでないように、
労務管理でスマホの扱い方を管理しないといけなくなる。
ケータイの使い方まで会社が関与しないといけないのかとウンザリするところですが、放置していると、想定外のことも起こりかねない。
もちろん、おかしなことをする人はごく少数でしょうから、そこまで敏感にならなくてもいいとは思います。ただ、職場でのケータイの使い方については、ちょっと啓蒙する必要があるかもしれません。
■なんでも「なう」する。
近頃は、何でもかんでも共有する風潮があって、自分が撮った写真、知ったこと、見たこと、聞いたこと、食べたものなど、片っ端からネットに投稿する人もたくさんいます。
別に他人に見せなくてもいいんじゃないかと思える写真、お昼に食べた食事の内容、「ああ、眠い。もう寝るなう」などという独り言。果たして、どういう目的があるのかよくわからないような情報がワンサカあって、見ている側はもはや無関心でやり過ごすしかないぐらいドンドンと情報が流れてきます。
人の関心を集めるような投稿。何か役に立ちそうな投稿。有益な情報を知らせるための投稿。そのようなものであれば良いのでしょうが、純然たる自己満足の投稿となると、その意味を考えないといけなくなります。
スマホはスマートフォンと言われますが、使う人間がスマートでないと、スマートフォンも台無しです。
インターネットサービスによっては、共有機能が当たり前のように備わっていて、利用者が意図せぬ動作をしてしまうものもあります。
例えば、Googleグループの閲覧設定などもその例です。
特定のグループでメーリングリストを運用しているならば、グループ外の人はその内容を見れないようにするべきですし、メーリングリストに参加している人もグループの人だけがメールを見ていると思って使っているでしょう。
Googleグループのサイトで調べると、2013年8月13日時点でも、未だに不特定多数に公開されているメーリングリストがあります。私が調べた所では、大学のゼミナール内で運用されているメーリングリストが公開されており、合宿に関する情報が外部の人でも閲覧できるようになっていました。
私もメーリングリストを使った経験がありますが、参加者内でメールの内容を見るものであって、不特定多数に見せるものではありませんでした。打ち合わせの内容だとか、飲み会の案内など、対象者には意味のある情報ですが、不特定の第三者には意味のない情報です。ゆえに、メーリングリストの内容は、特定の人だけが閲覧するものというのが普通のありかたです。
とはいえ、もちろん例外はあります。例えば、オープンコミュニティでメーリングリストを運用している場合は、不特定多数の参加を想定していますので、その内容も公開されています。ですので、すべての場合で「メーリングリスト=一部の人だけが閲覧可能」という設定になっているとは限りません。
ケータイ関連で、あるあるネタとしては、
1,職場の電源で充電。
2,職場内をカメラ機能で撮影。書類やホワイトボードもカメラで撮影できます。
3,業務に関して知ったことをネット上で投稿。
他にも、カメラでの望ましくない撮影、私用で電話やメールをするというものもあります。
私物ケータイの持ち込みを禁止してもいいのですけれども、仕事でケータイを使っている職場もあるので、一括りに持ち込み禁止にすると支障が出るところもあるでしょう。
業務中は、専用のPHSや携帯電話を用意するとか、店内放送や内線連絡網などを使うなどをすれば、私物の携帯電話を使わないようにはできます。
とはいえ、どこの会社でも同じようにできるわけではないので、次善の策というところです。
1,
就業規則に持ち込み禁止の規則を作り、違反したら
懲戒処分にするのか。ちなみに、
懲戒処分を実施するには
就業規則に根拠が必要です。
2,規則までは作らず、職場でのケータイの使い方を教育する(業務に関連する写真や投稿はしないように)にとどめるのか。朝礼や夕礼などの時間に、ケータイの使い方に関するプリントを配布して、教育するのもいいかもしれません。
3,業務用のPHSや無線機などを用意するのか。私物のケータイは業務中は持たせないように。
4,特に制約は課さないのか。
どの選択をするか。それは会社ごとに違います。
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メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160315HT
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160315HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160315HT
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悪ふざけをした本人は、「まさかこんな大惨事になるなんて、、、」と思うでしょうし、経営者は、「まさかこんなことが起こるなんて、、、」と思うはず。
スマホが普及して、高性能な通信機器が手元にあるので、ときにイタズラな気持ちで悪ふざけをネットにアップしたくなるのかもしれません。
ただ、悪ふざけといっても、上手な悪ふざけと下手な悪ふざけがあって、前者ならばときに称賛を集めることもありますが、後者の場合に集まるのは非難だけです。
上記のような事件が起こると、スマホでヘンなことをされて商売に悪影響がでないように、労務管理でスマホの扱い方を管理しないといけなくなる。
ケータイの使い方まで会社が関与しないといけないのかとウンザリするところですが、放置していると、想定外のことも起こりかねない。
もちろん、おかしなことをする人はごく少数でしょうから、そこまで敏感にならなくてもいいとは思います。ただ、職場でのケータイの使い方については、ちょっと啓蒙する必要があるかもしれません。
■なんでも「なう」する。
近頃は、何でもかんでも共有する風潮があって、自分が撮った写真、知ったこと、見たこと、聞いたこと、食べたものなど、片っ端からネットに投稿する人もたくさんいます。
別に他人に見せなくてもいいんじゃないかと思える写真、お昼に食べた食事の内容、「ああ、眠い。もう寝るなう」などという独り言。果たして、どういう目的があるのかよくわからないような情報がワンサカあって、見ている側はもはや無関心でやり過ごすしかないぐらいドンドンと情報が流れてきます。
人の関心を集めるような投稿。何か役に立ちそうな投稿。有益な情報を知らせるための投稿。そのようなものであれば良いのでしょうが、純然たる自己満足の投稿となると、その意味を考えないといけなくなります。
スマホはスマートフォンと言われますが、使う人間がスマートでないと、スマートフォンも台無しです。
インターネットサービスによっては、共有機能が当たり前のように備わっていて、利用者が意図せぬ動作をしてしまうものもあります。
例えば、Googleグループの閲覧設定などもその例です。
特定のグループでメーリングリストを運用しているならば、グループ外の人はその内容を見れないようにするべきですし、メーリングリストに参加している人もグループの人だけがメールを見ていると思って使っているでしょう。
Googleグループのサイトで調べると、2013年8月13日時点でも、未だに不特定多数に公開されているメーリングリストがあります。私が調べた所では、大学のゼミナール内で運用されているメーリングリストが公開されており、合宿に関する情報が外部の人でも閲覧できるようになっていました。
私もメーリングリストを使った経験がありますが、参加者内でメールの内容を見るものであって、不特定多数に見せるものではありませんでした。打ち合わせの内容だとか、飲み会の案内など、対象者には意味のある情報ですが、不特定の第三者には意味のない情報です。ゆえに、メーリングリストの内容は、特定の人だけが閲覧するものというのが普通のありかたです。
とはいえ、もちろん例外はあります。例えば、オープンコミュニティでメーリングリストを運用している場合は、不特定多数の参加を想定していますので、その内容も公開されています。ですので、すべての場合で「メーリングリスト=一部の人だけが閲覧可能」という設定になっているとは限りません。
ケータイ関連で、あるあるネタとしては、
1,職場の電源で充電。
2,職場内をカメラ機能で撮影。書類やホワイトボードもカメラで撮影できます。
3,業務に関して知ったことをネット上で投稿。
他にも、カメラでの望ましくない撮影、私用で電話やメールをするというものもあります。
私物ケータイの持ち込みを禁止してもいいのですけれども、仕事でケータイを使っている職場もあるので、一括りに持ち込み禁止にすると支障が出るところもあるでしょう。
業務中は、専用のPHSや携帯電話を用意するとか、店内放送や内線連絡網などを使うなどをすれば、私物の携帯電話を使わないようにはできます。
とはいえ、どこの会社でも同じようにできるわけではないので、次善の策というところです。
1,就業規則に持ち込み禁止の規則を作り、違反したら懲戒処分にするのか。ちなみに、懲戒処分を実施するには就業規則に根拠が必要です。
2,規則までは作らず、職場でのケータイの使い方を教育する(業務に関連する写真や投稿はしないように)にとどめるのか。朝礼や夕礼などの時間に、ケータイの使い方に関するプリントを配布して、教育するのもいいかもしれません。
3,業務用のPHSや無線機などを用意するのか。私物のケータイは業務中は持たせないように。
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『定額残業代で残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
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『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
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『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
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新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
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始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
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ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
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法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
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例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
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